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下鴨神社 御手洗祭

      下鴨神社 御手洗祭
                        2017年7月29日撮影




      
気温も下がり、秋の訪れが感じられる季節になりましたが、
暑い夏を乗り越すのにピッタリの7月の神事の記事です。

下鴨神社の御手洗祭、土用の丑の日の前後の一週間程度
  (2017年は、7月22日から7月30日)に行われます。
境内にある御手洗池に足を浸し、池の周囲に設けられた献火台に
ロウソクをお供え、無病息災を祈願します。

暑い夏真っ盛りの頃ですが、御手洗池の水は冷たく,
池に足を浸す際には、痛い程です。
また、池から上がると、御手洗池と同じく湧き出たご神水が頂けます。
ご神水は、とっても美味しく体が生き返ります。
体の外と中から、夏を乗りきる元気がもらえる神事です。


        ロウソクに火を点し・・・





        献火台にお供えします。





御手洗祭は、早朝から深夜まで行われています。










ご神水、とっても美味しいです。


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下鴨神社 みたらし祭

   下鴨神社 みたらし祭り
                           2016.7.31撮影






下鴨神社で土用の丑の日の前後に、みたらし祭りが行われます。
今年は7月23日から31日、31日に行ってきました。
境内の御手洗池に足を浸し、無病息災を祈ります。








御手洗池の水は、地下からの湧き水でとっても冷たいです。






受付で授かったろうそくを、池の周りに設けられた献灯台にお供えします。





















池から上がって、御神水を頂きます。
池の水で外から、御神水で内から、体を清めます。













白峯神宮 小町踊り

                           白峯神宮 小町踊り






京都西陣の白峯神宮で、7月7日、小町踊りが行われました。
小町踊りは、奈良時代、7月7日の乞功奠(きこうでん)という宮中行事に、和歌を届ける文使いのお供の娘達が、その道中で歌い舞った踊りが起源とされています。
その後、これが民間で七夕の風習となり、元禄の頃に西陣界隈で流行ったそうです。 白峯神宮では、地元の少女達によって、小町踊り報告祭として、その踊りが披露されます。













       七夕の行事といことで、彦星と織姫も登場します。










祇園芸舞妓みやび会 お千度

           祇園芸舞妓みやび会 お千度
                      2016.7.7撮影





京舞井上八千代さんの門下生でつくる「みやび会」の芸舞妓約80名が、
八坂神社を訪れ、お千度を行いました。
お千度は、本殿を3周回り、本殿前と本殿裏での参拝を計6度行うことで、
千度参拝したとされます。
全員、今年新調したお揃いの浴衣姿です。



























高台寺 七夕会

          高台寺 七夕会            2016.7.2撮影





京都高台寺の七夕会、庫裡の前に、保育園・幼稚園児の書いた短冊や全国から寄せられた短冊が結ばれた笹飾りが並びます。











日没後はライトアップされ、また違った趣になります。











短冊に何をお願いしたのかな!





           

下鴨神社 御手洗祭

下鴨神社の御手洗祭
 
下鴨神社で土用の丑の日前後(2014年は7月25日から29日)に行われる神事です。
境内の御手洗池に足を浸し、無病息災を祈願します。
早朝から深夜まで行われており、昼と夜では、全く違った雰囲気です。
 
 
御手洗池の水は、地下からの湧き水で、とっても冷たいです。
 

 
 
 
ろうそくを献灯し、無病息災をお祈りします。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
                       御神水も頂けます。
 

 
 
 
                      日が暮れて暗くなると、いっそうと幻想的に
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

心身ともに清められ、元気をもらえる神事です。

城南宮 お涼み

城南宮の例祭、お涼みです。
    (撮影日:7月20日)
 
本殿前に2本の氷柱が立てられます。
氷柱には、「方除安全」と「無病息災」の木札が収められており、
氷柱に触れて暑気を払って、お参りします。
神楽殿では、お涼み神楽が舞われます。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
暑い暑い夏の日、冷たい氷に触れて、ほっとします。
心身ともに元気になれる神事です。
 

高台寺の七夕

7月7日、高台寺にも行ってきました。京都の七夕巡り最後です。
 
高台寺では、七夕の時期、「七夕会」と称し入口付近にたくさんの笹飾りが並べられます。
日没後は、高台寺の夜間特別拝観も行われ、笹飾りがライトアップもされます。
 
夜の様子も見たく、昼に続き、夜も訪れました。

 
 
 

 
 
 

 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

地主神社の七夕

7月7日、地主神社に行ってきました。
地主神社と言えば、京都でも有名な縁結びの神様です。

七夕の日、とっても素敵な祈願ができます。
「七夕こけし」というお札で、男性と女性の一対のこけしに自分の名前と結ばれたい相手の名前を書いて固く結びつけて奉納します。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
一対のこけしをしっかりと固く結びつけ、笹に結びつけます。
いつまでも、一緒でいられますように!!
 


 

北野天満宮の七夕

7月7日、北野天満宮に行ってきました。
 
北野天満宮では、御祭神の菅原道真公が七夕に因んだ詩を詠まれたことから、
七夕の神事が行われているそうです。
午前中には、御祭神の菅原道真公に七夕に因んだ詩を詠んで頂くことと、無病息災を祈願する御手洗祭が行われます。
午後の七夕祭では、近隣の園児達が、可愛い歌やお遊戯を披露してくれます。
御手洗祭は、見学できませんので、神職の方が本殿に入っていく様子だけ。
七夕祭は都合で見ていませんので、笹飾りだけですが、雰囲気だけでも紹介します。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

七夕祭の会場です。

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

下鴨神社 御手洗祭(夜)

京都下鴨神社の御手洗祭、前回の続き、今回は夕刻から夜の様子の紹介です。
 
夕刻の糺の森。普段は静かな風景ですが、参道にはたくさんの人、出店も出ています。
 

 
 
 

 
御手洗祭りのもう一つの主役、加茂みたらし茶屋さんのみたらし団子のお店には、長い行列が出来ています。
みたらし団子は、下鴨神社が起源、現在のような醤油ダレにからませたスタイルは、加茂みたらし茶屋さんの考案とされています。
 
 
 

 
 
 

 
長い列に並び、御手洗池に入ります。
御手洗池の水は、奥の井上社の下から湧き出る井戸水です。
普段は少ない水の量も、この時期にはコンコンと湧き出てくるようになるそうです。
水は、冷たいと言うよりは、痛いくらいに冷たいです。
 
 
 

 
昼間の光景と異なり、御手洗池はロウソクの灯りで幻想的な様相です。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
冷たい水に入り、幻想的な世界に包まれて、厄除けとともに、心身共にリフレッシュです。
真夏の日のとても素敵な行事、また来年も楽しみです。

下鴨神社 御手洗祭(昼)

暑い日が続いています。少し涼しげな話題です。
 
京都下鴨神社で、土用の丑の日の前後4日間(今年は7月26日から29日)、御手洗(みたらし)祭が行われました。
御手洗祭りは、境内の御手洗池に足を浸し、罪・穢れを祓い、無病息災を願う神事です。
早朝から深夜まで行われており、昼と夜では異なる様子を楽しませてくれます。
ということで、昼と夜に訪れましたので、その様子を紹介します。
 
 
まず昼(朝)の様子です。
 
本殿に参拝した後、池に入る準備をして、お供え料200円でロウソクを頂き、曲橋をくぐり御手洗池に入ります。
 


冷たいです。痛いくらいに冷たい。でも、すぐに心地よくなります。
 
 
 

 
ロウソクに火を灯し、御手洗池の周囲に設置された献灯棚にロウソクをお供えします。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
奥に見えるのが、井上社(通称「御手洗社」)です。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
昼の主役は子供たち。御手洗池がプールと化しています。
 
 
 

 
 
 

 
こちらは、水着着用、準備ばっちりです。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
池から上がった後は、御神水を頂きます。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
井上社にお供えしてある「みたらし団子」です。
 
みたらし団子、その発祥は、ここ下鴨神社とされています。
御手洗池からブクブクと浮かび上がる気泡を模して作ったのが始まりだそうです。
以前は、そのまま焼いて食べたり、醤油をつけて食べたりで、現在のような醤油ダレに浸したものは明治以降に考案されたそうです。
 
 
 

 
トンボ君も遊びに来ていました。
 
暑い夏の日、心身ともに元気になれるお祭りです。
 
夕方から夜になると、祭の様子も一変します。
その様子は、次回紹介します。

白峯神宮 小町踊り

7月7日、白峯神宮の小町踊りに行ってきました。
 
小町踊りは、奈良時代、7月7日の乞功奠(きこうでん)という宮中行事に、和歌を届ける文使いのお供の娘達が、その道中で歌い舞った踊りが起源とされています。その後、これが民間で七夕の風習となり、元禄の頃に西陣界隈で流行ったそうです。 白峯神宮で、地元の少女達によって、小町踊り報告祭として、その踊りが披露されます。
 
小町踊りの前には蹴鞠もあるのですが、今年は都合で小町踊りが始まる少し前の到着となりましたので、踊りの写真だけ少し紹介します。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

2回目の踊りには、織姫と彦星も登場します。
 
 
 

              まるで、お人形さんみたい・・・
 
 
とっても愛らしく、素敵な小町たちでした。
 
 
 
 
 

下鴨神社 御手洗祭(夜)

下鴨神社の御手洗祭、昨日の続きです。
 
日が暮れると、祭は幻想的なムードに・・・
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
写真をまとめ、Webアルバムにしました。
よろしけば、ご覧下さい。 ご覧になる時は、フルスクリーンがお薦めです。
 

下鴨神社 御手洗祭(昼)

下鴨神社で、土用の丑の日の前後4日間、今年は7月21日~24日に、御手洗(みたらし)祭が行われました。
境内の御手洗池に足を浸し、罪・穢れを祓い、疫病・安産に効き目があるという足つけ神事です。
早朝から深夜まで行われており、昼と夜では異なる様子を楽しませてくれます。
今年は、昼と夜に訪れましたので、その様子を紹介します。
 
 
お供え料200円でロウソクを頂き、曲橋をくぐり御手洗池に入ります。
 


水が冷たく、一瞬ヒヤッときますが、とてもいい気持ちになります。
 
 
ロウソクに火を灯し、井上社(通称「御手洗社」)前に献灯します。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
池から上がった後は、御神水を頂きます。
 

 
 
 

 
 
 
御手洗祭のお札は、足形です。
 

 
 
 
夕刻になり辺りが暗くなると、雰囲気は一変します。
その様子は、次回、紹介します。
 


 
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masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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