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大原野の藤袴と渡り蝶アサギマダラ

  藤袴と渡り蝶アサギマダラ






10月3日、京都西山の大原野のフジバカマ畑に行ってきました。

大原野で、1998年に野生のフジバカマが発見されました。
この貴重なフジバカマを、地域の方が接ぎ木で増やし、見事な花畑となっています。
この時期、一斉に花を咲かせ、渡り蝶のアサギマダラもたくさん飛来します。
アサギマダラは、渡り蝶で、本州から九州・沖縄、さらに八重山諸島から台湾までも飛んでいきます。


























アサギマダラは、羽根にマーキングされて、その移動調査が行われています。









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真如堂の花の木


9月12日の真如堂です。

三重塔の前で花の木が、一足先に色づいています。











萩の方も、少しですが花をつけています。




秋ももうすぐです♪

出町常林寺の萩

9月12日、萩の名所、出町常林寺の萩です。

白の花はまだこれからですが、赤い花は結構咲いていて、見頃を迎えていました。



































彼岸花 咲きました♪

9月13日、そろそろ彼岸花も咲き出しているかと、平野神社に行ってきました。

桜で有名な平野神社ですが、彼岸花の頃には結構たくさんの花が咲きます。
それも赤以外にも、白やクリーム色の彼岸花も咲きます。


咲いてました。咲いてました。
まだ数は少ないですが、白やクリーム色の花が咲いてました。
















赤の彼岸花は、まだ数える程でしたが、
蕾の状態のものはたくさん見かけられました。
もうすぐ一気に咲き出しそうです。





場所は変わって、萩の名所の迎称寺。
萩の陰に、一輪咲いてました。
萩の方も、まだまだこれからでした。





西賀茂神光院の柿

          神光院の柿
 

 
 
 
 
 
洛北、西賀茂の神光院です。

山門にたわわに実った柿。
12月13日、西賀茂神光院に、山茶花を見に行ってきました。
その際の山門前で見かけた光景です。
この時期の写真としては、わずかに残った残り柿や木守柿なのでしょうが(笑)
 
なかなかの迫力です。
 

 
 
 
 
お目当ての白い八重の山茶花は数輪咲いている程度でした。
 

 
 
 
        
 

 
 

 

嵯峨嵐山 宝厳院の苔

11月10日の嵯峨嵐山、紅葉は少しずつ進んでますが、見頃はまだ早い状態です。
天候も小雨模様なので、紅葉の様子見がてら、宝厳院に苔を見に行ってきました。
嵐山・嵯峨野地区で、苔と言えば、祇王寺や野宮神社がありますが、
宝厳院も負けていません。
むしろ、宝厳院が一番明るく綺麗な気がします。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
   紅葉のトンネルは、まだまだです。

 
 
 
紅葉はまだまだですが、紅葉が真っ赤に染まり、苔の緑と
見事なコントラストを見せてくれるのも、もうすぐです。

初秋の無鄰菴

南禅寺の近く、無鄰菴に行ってきました。
                (撮影日:10月14日)
        
山縣有朋の別荘で、七代目小川治兵衛が作庭したものです。
東山を借景に、水と緑たっぷりのお庭です。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
ちょっぴり、秋色の無鄰菴です。
今頃はもっと、秋が進んでいるんでしょうね。

初秋の哲学の道

少し前ですが、哲学の道を歩きました。
         (撮影日:10月13日)
 
 
葉っぱも色づき始め、秋の装いです。
 

 
 
 
             コスモスが一輪咲いていました。
 

 
 
 
ちょっと道をそれて、法然院へ。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
緑いっぱいの法然院。 苔も、生き生きして鮮やかです。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
また少し寄り道、大豊神社へ。
 

 
 
 

 
 
 
いつも花が咲いていて、楽しみな所です。
 

 
 
 
ハナセンナ。 青空に黄色がよく合います。
 


 
 
初秋の哲学の道あたりです。

初秋の圓光寺

10月5日、一乗寺の圓光寺を訪れました。
洛北の紅葉の名所です。
 
あれれ、玄関前の広場が見事な枯山水の庭に変わっています。
 

 
 
 
十牛の庭は、いつもと変わらず。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

                          紅葉もいいですが、少し色づき始めた様子もまた格別です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

初秋の修学院

10月5日、修学院あたりを散歩しました。
 
曼殊院への道
 


紅葉でもなく、新緑でもなく、秋色
 
 
 
勅使門
 

 
 
 
弁天池では、萩の花がまだ咲いていました。
 

 
 

ススキはこれから。
 

 
 
 
田んぼの畦に咲くコスモス。
 

 
 

以前は、いたる所に咲いていましたが、めっきり減ってしましました。
 

 
 
 

 
 
 
着実に秋は近づいています。

初秋の真如堂

迎称寺に萩を見に行った後、真如堂に立ち寄りました。
いつも、何かの花が咲いている真如堂。
真如堂にも萩の木があります。
  (撮影日:9月28日)
  
赤門前の萩です。
 

 
 
 


木々の間から差し込む光も、真夏に比べ弱まり、苦になりません。
 
 
 

 
 

                          三重塔の前の萩です。
 

 
 
 

 
 
 
プランターですが、コスモスの花です。
 

 
 
 
本堂東側には彼岸花。よく見ると、彼岸花の横は萩の木です。
 

 
 
 

迎称寺の萩

真如堂近くの迎称寺
洛東九番萩の霊場、萩の名所です。
      (撮影日:9月28日)

土塀に萩の花、良く合います。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 


 

常林寺の萩

出町柳駅近くの常林寺。
境内が萩の花で覆い尽くされる萩の名所です。
訪れた9月28日は、萩の花も終盤。
それでも最後の花を楽しませて頂きました。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

平野神社の彼岸花

昨日に続いて、彼岸花の話題です。
京都市内で彼岸花が咲いている所の一つに、平野神社があります。
境内の桜苑内とその外側の歩道に、結構な数の彼岸花が咲いています。
赤の彼岸花だけでなく、白い彼岸花も結構咲いています。
                                        (撮影日:9月29日)
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 


 

松花堂庭園の白い彼岸花

少し時間が経ってしましましたが、9月29日、京都八幡の松花堂庭園に行ってきました。
と言うのも、新聞・ラジオで白い彼岸花が見頃とのこと、
まだ松花堂庭園には行ったことがなかったので、早速行くことに。
 
松花堂という言葉は、ほとんどの方がご存知だと思います。
そう、松花堂弁当の松花堂です。
松花堂弁当は、四角い箱を十字に四角く区切った弁当箱を用いた弁当です。
江戸時代初期、石清水八幡宮の僧侶であった松花堂昭乗が、農家の種入れをヒントに、
この形の器を作り、絵具箱や煙草盆として使用していたそうです。
昭和の初め、料亭「吉兆」の創始者・湯木貞一氏が、この四つ切り箱に懐石料理を盛りつけたのが、
松花堂弁当の始まりだそうです。
松花堂庭園は、松花堂昭乗の草庵・松花堂を中心とした庭園で、美術観も併設、松花堂弁当も頂ける
吉兆・松花堂店もあります。
 
 
 

 
 
 


八幡と言えば、竹です。
竹林が見事でした。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
白い彼岸花。
朱色の花は見かけず、全て白い花でした。
 
 
 

 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
萩の花も見頃でした。
 
 
 

 
 
 
女郎花です。
 

 
 
 

 
 
 

 
ここから先、草案・松花堂のある内園は、写真撮影禁止です。
 
 
 

 
 
 

 
松花堂弁当発祥の地に、松花堂弁当を生んだ吉兆さんがお店をだしています。
これは、吉兆のお店の前にあったメニューです。
今回は、実際には頂かず、お店の前のメニューの写真を拝借しました。
 
 
次回訪れる時は、もっとお庭を観賞し、松花堂弁当を頂きたいと思います。
 
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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