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近江八幡 左義長祭

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                         2019年  3月  17日  撮影




    滋賀県近江八幡の左義長祭。

    今年は新型コロナウイルスの影響で各地の祭等が中止となる中で、

    今年も実施されましたが、写真は昨年2019年のものです。

    

    その年の干支にになんだものを飾った山車(だし)が、町内を練り歩きます。

    祭1日目は、山車のコンクールも行われます。

    


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祭2日目には、日牟禮八幡宮に参拝、八幡宮前の広場で、

山車のぶつけあいが行われます。



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日牟禮八幡宮から一旦、各町内に戻り、夕刻、再度、日牟禮八幡宮に集まります。

そして、山車に火が点けられ、燃されてしまいます。




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東近江市五個荘 商家に伝わるひな人形めぐり

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毎年ひな祭の頃、滋賀県東近江市五個荘町で開催される「商家に伝わるひな人形めぐり」

中江準五郎邸に展示されている<清湖雛物語>です。

雛匠 東之湖(とうこ)さんがつくられる琵琶湖をモチーフにした創作人形です。


最初に左の女雛<聖水の舞>を作られ、一人では淋しそうとの声を受けて右の男雛を作られ、

女雛と男雛が揃い<清湖雛>と命名されました。

その後、毎年、琵琶湖の周囲の野山のイメージや近江八景に因む雛人形が追加されています。




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 四方の守り神(湖南) <無垢の神>


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<十人囃子>


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近江八景 <堅田落雁>


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近江八景 <比良暮雪>


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近江八景 <唐崎夜雨>


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昨年は、新天皇の御即位がありましたので、清湖雛ではなく、

即位に因んだ雛人形を展示されていました。


<即位雛> 即位礼正殿の儀でお召しになられた衣装をモチーフにした創作人形


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<令和雛> 大嘗祭の儀でお召しになられた衣装をモチーフにした創作人形。


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東之湖さんの素晴らしい作品に惹かれて、毎年、拝見させて頂いています。

今年も、素敵な時間を頂きました。


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勝部の火祭

滋賀県守山 勝部の火祭

                              2020年 1月11日


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滋賀県守山市の勝部神社で、1月の第2土曜日に行われるお祭りです。

約800年前、土御門天皇の病気が重く、占い師が占ったところ、

近江の国の大沼におろちがおり、天皇に危害を加えているとのこと。

このおろちを退治し、焼き払ったところ、天皇の病気は快癒したとのことです。



境内には、6本の大松明が並べられています。

点火前に、あと6本の大松明が運び込まれ、12本の松明が燃やされます。


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ふんどし姿の若衆の入場です。


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町内を練り歩いていた大太鼓の宮入りです。


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外に置かれていた6本の松明を運び込んだ後、

松明に点火です。


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激しく燃え上がる松明の前で、ふんどし姿の若衆が踊ります。


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近江神宮 かるた開き

   近江神宮 かるた開き
                         2019年  1月  6日 撮影






 滋賀県大津市の近江神宮で、1月6日、かるた開きの儀が行われました。
 近江神宮の御祭神は、天智天皇。
 天智天皇は、大化の改新を行ったように政治家であったとともに、
 万葉歌人でもありました。
 小倉百人一首の巻頭の歌「秋の田の・・・」は、天智天皇が詠まれた歌です。
 こおようなことから、近江神宮では、かるた始めや競技かるたの全国大会も
 行わわれ、「かるたの殿堂」、「かるたの聖地」とされています。


 かるた開きの儀に際し、始めに、天智天皇が詠まれた歌が、よみあげられます。
   「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ」






   続いて、采女装束の女性4名で、かりた取りの所作を行います。


















日野 火振り祭り

   日野 火振り祭り
                        2018年8月14日撮影





    滋賀県日野町の火振り祭り。    
    お盆の先祖供養と秋の五穀豊穣を祈るものとして、
    毎年8月14日と15日に行われます。

    約100名を超える人々が、火の点いた松明を手に、
    五社神社から約500m離れたひばり野まで、行列します。
    最後には、火の点いた松明を、松の木に投げ上げます。

    

    最初は、地域の五祭神を祀る五社神社から。

    提灯の灯りだけで行われる「盃の儀」





   いよいよ行列の開始です。
   松明に火をつけて。






    一列に並び、行列です。
    松明の火が、延々と続きます。






    途中、子供達が竹の棒で、松明の先を叩きます。
    松明が燃えすぎるのを防ぐための重要な役目です。










     かなり楽しそう!











ひばりの野に着くと、松明を火のついたまま、松の木に投げ上げます。
松の木にひっかかる数が多い程、豊作になるそうです。
今年は、上手く写真が撮れませんでしたので、下の写真は2016年のものです。





    
    



年の始めに 三番叟  【長浜子供歌舞伎】

   蔵出フォトから、2017年4月15日撮影分です。

   長浜曳山祭、毎年4月の長濱八幡宮の例祭に合わせて行われ、
   4月13日~16日は、曳山の舞台で子供歌舞伎が演じられます。

   最初に、三番叟。
   三番叟は、歌舞伎で最初に演じられる祝いのおめでたい舞です。

























  15日は、八幡宮で、八幡宮から御旅所への移動の途中で、そして御旅所でと
  4基の曳山が、それぞれ4ヶ所で、それぞれの子供歌舞伎を演じます。




















































滋賀 唐崎神社 みたらし祭り

       唐崎神社 みたらし祭
                            2017年07月28日




   随分時間が経ってしまいましたが、7月28日の行事です。

   滋賀県大津の唐崎神社のみたらし祭。
   様々な行事が行われますが、見ものは手筒花火。
   関西では珍しい手筒花火が奉納花火として行われます。
 
   
   茅の輪くぐり。





         湯立神楽。






        琵琶湖上で行われる湖上焚き上げ。




          
          そして、手筒花火。
          琵琶湖上に設けらえた台船上で行われます。    



















                

びわ湖大花火大会

   びわ湖大花火大会
                             2017年8月8日





    びわ湖大花火大会、大津の琵琶湖畔からです。
    
    打ち上げ場所が近く、見上げるように開く花火も。
    音と光、凄い迫力でした。

















































滋賀五個荘のひな人形

       滋賀 五個荘  商家に伝わるひな人形めぐり 
          東之湖さん作 絆雛 「蕾」
                        2017.02.25 撮影






今年も、滋賀県東近江市五個荘のひな人形めぐりに行ってきました。
五個荘は近江商人ゆかりの地で、大きな商人屋敷が残されています。
そんな商人屋敷で、歴史あるひな人形や創作人形とたくさんのひな人形が
公開されています。







今年も、会えました人形師 東之湖(とうこ)さんの作品
中江準五郎邸に展示されている「清湖雛物語」
最初に作られた「清湖雛」を中心に琵琶湖にちなんだ創作人形が
毎年追加されていきます。












「清湖雛」





   『近江八景』三井晩鐘
       【色(鐘)が連続的に変化】をイメージ・・・
         琵琶湖の鐘が心地よく響きわたります







     『近江八景』瀬田夕照
        晩秋の夕焼けが照らし出す湖岸の風景をイメージしています





     十人囃子
       湖周に咲く桜をイメージしています






     無垢の神
      「純粋、清楚な気持ちで、未来に向かって進んで行く」の思いで










  絆雛
   東日本大震災の復興支援として、毎年、二対制作され、一対は東近江市に
   一対は被災地に贈られています。

  今年は、「蕾」
  東之湖氏が被災地を訪れた時、『絆雛』を待ちわびていたみんなの笑顔をみて、
  復興の花が咲きはじめたと感じられました。
  笑みの眉開く・・・蕾が開きはじめ、もう少しで復興の花が咲きますようにとの
  願いを込めて











素敵な笑顔です












外村宇兵衛邸の御殿雛










金堂まちなみ保存交流館の創作雛





    歴史あるひな人形から、とっても素敵な創作人形まで、
    とっても見応えのあるひな人形めぐりです。

大津祭 本祭

  大津祭 本祭
                            2016.10.9 撮影






10月9日、宵山に続いて、大津祭の本祭に行ってきました。
本祭では、13基の曳山が、天孫神社横の道路に並び、巡行がスタートします。
曳山には、それぞれカラクリが乗せられていて、巡行途中の何ヶ所で曳山を止め、
所望(しょうもん)と称しカラクリが演じられます。








大津祭の曳山は、3輪で、曲がり角では前輪を浮かせて角度を変えます。






西王母山の所望です。桃が二つに割れ、中から童子が現れ踊ります。






京阪京津線沿いの巡行。












大津祭 宵宮

        大津祭 宵宮
                        2016.10.8 撮影






10月8日、大津祭の宵宮に行ってきました。
大津祭は、13基の曳山がでて、ミニ祇園祭のような風情です。
宵山には、提灯に灯が入り、お囃子が奏でられ、とっても素敵な夜祭りです。






















日野 火振り祭り

      日野 火振り祭り
                          2016.8.14撮影






また、少し日が経ってしまいましたが、
8月14日滋賀県日野町の火振り祭りに行ってきました。

火振り祭りは、お盆の8月14日、15日に行われ、
先祖の霊を慰めるとともに秋の五穀豊穣を祈ります。
約100名を超える人々が、火の点いた松明を手に行列し、
最後には松の木に向けて投げ上げます。


祭の最初は、地域の五祭神を祀る五社神社からです。

「盃の儀」提灯の灯りだけで行わます。












行列の出発です。
長い松明に火をつけます。






人々は、火の点いた松明を手に行列です。
約500m離れたひばり野を目指します。











途中、子供達が松明の先を竹の棒で叩きます。
松明が燃えすぎてしまうのを防ぐ重要な役目です。
















ひばり野に着くと、広場の真ん中にある松の木々を取り囲むます。
合図とともに、まだ燃える松明を松の木に放り投げます。
火の点いた松明が松の木の枝にのった数が多いほど、豊作です。






今年は、例年以上に、たくさんの松明が松の枝にかかりました。

とってもユニークで楽しい火祭です。





唐崎神社 みたらし祭り

    唐崎神社 みたらし祭(手筒花火)
                            2016.7.29撮影






7月29日、滋賀県大津の唐崎神社のみたらし祭に行ってきました。
唐崎神社は、日吉大社の摂社で、琵琶湖畔にあります。
みたらし祭では、様々な行事が行われ、関西では珍しい手筒花火も見られます。


 ▶ちの輪くぐり
   神事の後、神職の方に続いて、ちの輪くぐりを行います。
   夕刻の琵琶湖湖畔、心地よい風が吹く中での神事、心身ともに祓い清められる
   思いがします。





  ▶湯立神楽神事 
    巫女さんが湯釜の御神水を笹の葉で散らし、参拝者が浴びます。
    























  ▶人形・葦の流棄(りゅうき)
    納められた人形やちの輪くぐりで用いた葦を、琵琶湖に流します。























  ▶湖上焚上
    古いお札やお守りを、琵琶湖上で焚上げます。





  ▶奉納太鼓





  ▶手筒花火
    琵琶湖上に設けられた台舟上で、手筒花火が演じられます。

























    


近江八幡 八幡まつり

  近江八幡 八幡まつり






近江八幡の八幡まつりは、西暦275年に応神天皇が日牟禮(ひむれ)八幡宮を参詣される際に、松明を灯して道案内をしたのが起源とされます。
毎年4月14日と15日に行われ、14日は松明まつり、15日は太鼓まつりが行われます。
松明まつりでは、日牟禮八幡宮前の広場で、大小様々な松明に火が点けられます。

今回は、14日の松明まつりに行ってきました。







          とてつもなく高い松明です。











   日牟禮八幡宮の境内で、少し小さめの松明に火が点けられました。










   走り松明です。















火の粉が飛び交います。凄い迫力です。





左義長まつりに続いて八幡まつりと、近江八幡っでは火祭が続きます。
近江八幡の方は、火祭が大好きなんですね。

近江八幡 左義長まつり

                         近江八幡 左義長まつり





随分時間が経ってしまいましたが、3月13日に近江八幡 左義長まつりに行ってきました。

左義長祭りでは、その年の干支にちなんだものを、食材で作った「山車(ダシ)」がでます。今年は申年なので、ダシには猿が飾られます。
ダシは、まつりの二日間練り歩き、二日目にはダシのぶつけあい(ケンカ)も行われ、最後には火を点けられて燃やされてしまいます。
歴史は安土桃山時代に遡り、織田信長亡き後、八幡城下に移住してきた人々が既に行われていた八幡まつり(松明まつり)に参加を申し入れたのを断れたのに対して、始めたとされています。


まつり二日目の午前は、町中を巡行します。











はいてますね(笑)






午後になると、日牟禮(ひむれ)八幡宮前の広場に集まり始めます。






そしてダシどうしを、ぶつけあいます。
























そして最後には、ダシに火が点けれ燃やされます。





















プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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