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京都 金札宮 寶恵駕籠巡行

京都 金札宮 寶恵駕籠巡行

                              2020年  1月 11日


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京都伏見の金札宮で、1月11日、十日戎寶恵駕籠巡行が行われました。

元は中書島の花街の芸妓さんを乗せて巡行していましたが、

現在はその花街もないため、一般の方が代役に参加されているそうです。

昨年に続き、現役の舞妓さん、先斗町の光はなさんも参加です。



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京都法界寺 裸踊り」

   京都日野 法界寺 裸踊り
                           2019年1月14日 撮影



   


 1月14日、京都伏見区日野の法界寺 裸踊りに行ってきました。

 法界寺の裸踊りは、元旦より行われた修正会の結願日の14日の夜に行われ、
 ふんどし姿で、両手を頭上で合わせ、「ちょうらい、ちょうらい」と叫びながら、
 体をぶつけ合って踊ります。
 「ちょうらい」とは、頂礼と書き、仏に帰依することを意味するそうです。






 


 最初は、子供達の踊りです。
 冬の寒い夜ですが、子供達は元気です。






 子供達の後は、大人の踊りです。
 踊りの前に、水を浴びての踊りです。
 「ちょうらい、ちょうらい」と体をぶつけあいます。


















京都日野 法界寺 裸踊り

   京都日野 法界寺 裸踊り
                         2017.01.14撮影





1月14日、京都伏見区日野の法界寺 裸踊りに行ってきました。

法界寺 裸踊り
  修正会の結願の日に、地域の方により行われる奉納踊りです。
  最初に子供達、続けて大人の踊りです。
  手を頭上に差し上げ、「ちょうらい、ちょうらい」と叫びながら、
  体をぶつけ合うように踊ります。
  「ちょうらい」とは、頂礼と書き、仏に帰依することを意味するそうです。


最初に、子供達の踊り。
当日は小雪も舞う寒い冬の夜ですが、子供達は元気いっぱい。







  大人は、踊りの前に、水を浴びます。
  ぶつかりあって肌と肌が触れ合い、やけどするのを防止するのに加え、
  体を清める、気合入れの意味があるのかもしれませんが、寒~!
























         最後に、もう一度、気合を入れてくれました。








祇園のえべっさん 蛭子船

  祇園のえべっさん 蛭子船 
                           2017.1.9撮影





今年初めての記事になります。
本年もよろしくお願い致ます。

またまたスロースタート、今年もマイペースです(笑)

年の始めのえべっさん
京阪神では、1月10日を中心に「えべっさん」です。

京都の八坂神社の摂社蛭子社では、
蛭子祭の行事として蛭子船が四条通りを巡行します。

スタートは、八坂神社石段下から






蛭子船には、七福神が乗ります。






左は「寿老人」、右は「大黒天」






「弁財天」は、綺麗なお姉さま






福娘。






蛭子






えべっさんの様に、今年が福よかな年になるといいですね!

京都伏見三栖神社のとんど

            京都伏見三栖神社のとんど






 1月17日、京都伏見の三栖神社のとんどに行ってきました。
 点火は、まだ明けやらぬ午前6時です。
 この時間だと暗いので、前日の写真からです。











     午前6時、とんどに火が点けられると、一気に燃え上がりました。






 そして、すぐに横倒しにされました。
 高くて大きなとんど、周りに木がある境内では危険なからでしょうか。















   燃える炎を、ただただ眺めます。
   燃える炎、見入ってしまいますね。



上賀茂神社 武射神事

       上賀茂神社 武射神事






1月16日、上賀茂神社の武射神事に行ってきました。
最初に、神職の方が、裏に「鬼」と書かれた的を射て、1年の邪気を払います。
その後、小笠原流近畿菱友会による百手式の奉納がありました。



まず最初に、蟇目矢(ひきめや)が射られます。
射ると「ホー」という音がします。その音で、場を清めます。






次に、宮司さん神職の方が、裏に「鬼」と書かれている的を射ます。
矢は、朱塗りの丹塗矢が用いられます。
御祭神の賀茂別雷大神の母、玉依日売が加茂川の上流から流れてきた丹塗矢を
拾い床に置いたところ懐妊し、それで生まれたのが賀茂別雷大神とのこと。
その話に因んだ矢です。












その後、小笠原流近畿菱友会による百手式が行われました。






右手の射手から順に射ます。










流れるような見事で綺麗な所作です。
心し清められるような新春の行事でした。

法界寺 裸踊り

  法界寺 裸踊り
 

 
 
 

1月14日、京都日野の法界寺の裸踊りに行ってきました。
法界寺ご本尊の薬師如来像は、天台宗の開祖最澄自作の小さな薬師如来像を胎内仏として収めたものであったことなどから、安産・子授けにご利益があるとして、法界寺は乳薬師とも言われています。

そんな法界寺の修正会結願日の1月14日に、裸踊りが行われます。
ふんどし姿の男性が、「頂礼」、「頂礼」と叫びながら、体をぶつけあいます。
頂礼とは、本来、尊者の前にひれ伏し頭を地につけて拝するという仏教での最敬礼で、最大の敬意を示すそうです。
 
 
裸踊りは、小学生と大人の2回。
まずは、小学生の出番です。
 

 
 
 
 
「ちょうらい、ちょうらい」が、「***ちょうだい!」になったりするんですが、
今年は真面目な子ばかりなのか、「お金頂戴!」とちょっと聞こえただけでした(笑)
でも「ちょうらい、ちょうらい」が「らいちょう、らいちょう」になっていました。
 

 
 
 
 
続いて、大人の部。
舞台に登る前に水をかぶり、体をぶつけ合います。
 

 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
                      裸踊りが終わると、お加持が受けられます。
 

 
 
 
 

 
 

 

美山かやぶきの里 雪灯廊

1月25日、美山かやぶきの里雪灯廊にいってきました。
またまた、随分遅れてのアップです。
 
京都府南丹市美山、かやぶき屋根の民家が並ぶかやぶきの里で、雪の季節に行われるイベントです。
訪れた参加者が手作りの雪灯廊を作り、ろうそくの灯が点されます。
かやぶき民家もライトアップされ、とても幻想的な光景が広がります。
 

 

 
 
 
かやぶきの里、とても静かな山里です。
 

 
 
 
訪れた参加者が、思い思いの雪灯廊を作ります。 誰でも参加できます。
 

 
 
 
日が暮れてくると、灯が点されます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
期間中の土曜日には、花火の打ち上げもあります。
 

 
 
 
とっても幻想的で、素敵なイベントです。

法界寺 裸踊り

1月14日、京都伏見区の日野にある法界寺の裸踊りに行ってきました。
またまた、随分遅れてのアップです。
1月14日の午後、大阪四天王寺のどやどやに行ってからと、一日に二つの裸祭です。
 
法界寺の裸踊りも、どやどやと同じく、修正会の結願の日に行われます。
1回目は子供達、2回目は年配の男性が、いずれも褌姿で、「ちょうらい、ちょうらい!」と叫びながら、踊ります。
「ちょうらい」は、頂礼と書き、仏に帰依することを意味するそうです。
当日は、粕汁の接待(寸志)もあり、寒い冬の夜にありがたいです。
 
まずは、子供達。みんなとっても元気です。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

次は大人の部。井戸水をかぶって、体をぶつけるように踊ります。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
裸踊りが終わると、御加持があります。
 

 
 
 
ただただ裸で踊るというとてもシンプルです。
でもそれだけに見応えのある行事です。

三十三間堂 通し矢

1月12日、三十三間堂の通し矢に行ってきました。
またまた、かなり遅れてのアップです。
 
三十三間堂通し矢、晴れ着姿の新成人が弓を射る新春の風物詩です。
 
三十三間堂大的(おおまと)全国大会として、今年の新成人と称号者が腕を競います。 総勢1600名以上にも及ぶ大きな大会です。
それに、晴れ着姿の女性が登場するとのことで、関係者・ご家族に加え、カメラマンと、大混雑です。という僕も、野次馬カメラマンですが。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

女性ばかりになってしましました。
男性も少しだけ(笑)
 

 
 
 

 
 
 
的を見つめる真剣な表情、とってもいいですね。

三十三間堂 通し矢

1月13日、三十三間堂の通し矢に行ってきました。

晴れ着姿の新成人の女性が弓を射る様子は、初春の風物詩です。

でも、矢を射る姿は、真剣そのものです。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

北野天満宮 天満書

1月4日、北野天満宮に初詣に行ってきました。
晴れているかと思うと、雪が降り出し、とても正月らしい初詣でした。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
絵馬所では、2日~4日、天満書(てんまがき)が行われています。
菅原道真は、政治家・歌人であるとともに、優れた書家でもあったそうです。
天満書は、天満宮の神前で書き初めをすることをいい、たくさんの方が書き初めをして書道の上達を祈願されていました。
 

 
 
 

 
 
 

 
 

こんなに寒くても、境内の梅の蕾は膨らんできていました。
   

下鴨神社 蹴鞠初め

1月4日、下鴨神社の蹴鞠初めに行ってきました。

京都では何ヵ所で蹴鞠が見れますが、新春恒例の行事です。
 
当日は、雨にはなりませんでしたが、小雪が舞う寒い日でした。
鹿皮で出来た鞠は水に弱いとのことで、始まる前には、蹴鞠保存会の方が雪で濡れた鞠庭の水を雑巾で吸い取る一幕もありました。
 
午後1時半からの本殿での神事に続き、2時頃から本殿前に設けらた鞠庭で蹴鞠が始まりました。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
一人ずつ、挨拶をして鞠庭に入ります。
 

 
 
 
色とりどりの平安装束をまとい、白い鞠を蹴り上げます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 


 
 

 
 
 
小雪も舞う中、蹴鞠保存会の方は大変でしたでしょうが、お正月らしい一時を過ごさせて頂きました。
 


 
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masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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