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京都小野 隨心院 はねず踊り

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   はねず踊りは、2020年は中止、2018年 3月25日撮影です。


   平安時代の美人歌人 小野小町ゆかりの寺 京都小野の隋心院で、

   毎年3月末のはねずの梅が咲く頃、子供達が小野小町を偲ぶ踊りを踊ります。



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       白拍子姿の今様も披露されます。


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嵯峨釈迦堂 お松明式

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                                 2019年 3月 15日 撮影



  京都嵯峨の嵯峨釈迦堂で、毎年3月15日に行われるお松明式です。

  お釈迦様が亡くなられ荼毘にふされる様子を再現したもので、

  境内に立てられた巨大な松明に火が点けられます。

  鞍馬の火祭、五山の送り火と並び、京都三大火祭の一つです。



  境内に立てられた3本の松明は、早稲、中稲、遅稲を表し、

  その燃え具合で、稲作の出来を占います。


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   当日、境内にある狂言堂では、嵯峨大念仏狂言が演じられます。

   写真は、人気演目の土蜘蛛です。


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  本堂前に立てられた13本の高張提灯、左から順に1月、2月の月を表し、

  その高さは米相場を占うものだそうです。

  今では、株相場でしょうか。


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    最初に、護摩壇に火が点けられます。

    松明に火が点けられたのかと思うほど、火が大きく上がります。


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   僧侶の方を先頭に、高張提灯、手提灯の提灯行列が、松明の周りを回ります。


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   いよいよ点火、松明の上から、松明の中に火が放たれます。


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    火は、物凄い勢いで燃え盛ります。


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   今年も、松明は良く燃えました。

   今年も、豊作、良い年になるといいですね。


嵯峨清凉寺 お松明式

  嵯峨清凉寺 お松明式          
                         2018年3月15日 撮影





 随分時間が経ってしまっています。3月15日の行事です。

 京都嵯峨の清凉寺 お松明式、境内に立てらた巨大な松明に火が点けられます。
 お釈迦様が亡くなられ荼毘にふされる様子を再現したもので、
 京都三大火祭の一つです。


 
 境内に立てられた3本の巨大な松明、早稲、中稲、遅稲を表し、
 その燃え具合で、稲作の出来を占います。






 本堂前に立てられた高張提灯、左から順に1月、2月の月を表し、
 その高さは米相場を占うものです。






  最初に、護摩壇に火が点けられます。







  次に、高張提灯を先頭に、お練りが松明の周りを回ります。






      いよいよ点火です。




  

   点火は、松明の上から、松明の中央に火が入れられます。
   今年は、よく燃えて、
   手前の松明に火が入れられる頃には、後ろの松明は燃え盛っています。








あっと言う間に、3本の松明は炎に包まれました。






  今年は、ほんとによく燃えています。






  手前は風下、火の粉が、激しく飛んできます。
  急いで退散です。






  炎も下火になりました。
  あっと言う間に、燃えてしましました。







   今年は、例年以上に激しく、早く燃えてしまいました。
   今年は、変化の大きな激しい年になるのかもしれませんね。
   

京都吉田神社 節分追儺式 「鬼やらい」

   吉田神社 節分追儺式 「鬼やらい」
                          2018年 2月 2日 撮影





    京都吉田神社の節分追儺式に行ってきました。
  吉田神社の追儺式は、節分前日の2月2日です。

  吉田神社追儺式
   平安時代に宮中で行われていたものを、古式に則って伝承した儀式です。
   大舎人が方相氏となり、たくさんの小童を従え、鬼を退治します。
   最後に、桃の弓、葦の矢を放ち、鬼を追い払います。

















      神事が続く中、鬼が登場します。
      赤鬼は、世の中の諸々の怒りを表します。







        赤鬼は、暴れまわります。







       青鬼は、世の中の諸々n悲しみを表します。












         黄鬼は、世の中の諸々の苦しみを表します。






        黄鬼は、もがき苦しみ






      倒れてしまいました。






    鬼を退治する方相氏です。
    黄金四つめの仮面を被り、盾矛を手にしています。













     鬼をやっつけます。












   最後に、殿上人が、桃弓で葦矢を放ちます。






   今年は、場所が悪くかったので、昨年の写真です。








  無事、鬼と一緒に、怒り・悲しみ・苦しみが追い払われました。
  退治された鬼は、悪い鬼から善い鬼となります。
  3日も境内や周辺に出没、出会えたら福がもらえます。

京都隋心院 はねず踊り

    京都小野随心院  はねず踊り
                             2017.03.26撮影





   少し時間が経ってしまいましたが、3月26日、京都山科小野の
   随心院 はねず踊りに行ってきました。

   随心院は、小野小町が住んでいたとされる所で、
   はねず踊りは、小野小町と深草少将の百夜通いの物語を題材にしたもので、
   小野の地元の少女達が踊ります。
































    白拍子の舞、はねず踊りの卒業生の方だそうです。













    石見神楽も演じられました。
    題目はおろち、素戔嗚尊が八岐大蛇を退治する物語です。



















   小野小町という名前は、小野の地域に住んでいる少女ということですから、
   小町は、はねず踊りを踊ってくれたような少女の一人だったんですね。

嵯峨清凉寺 お松明


    嵯峨清凉寺 お松明






3月15日、京都嵯峨清凉寺の「お松明」に行ってきました。
「お松明」は、涅槃絵の行事の一つで、大松明を燃やし、お釈迦様が荼毘に付される様子を表します。
鞍馬の火祭、大文字の送り火とともに、京都の三大火祭りの一つです。
3基の大松明は、早稲・中稲・晩稲とみなし、その燃え方で米の豊凶も占います。


        境内に立てられている3基の大松明です。





    まず、大松明の横の護摩壇に火が点けられます。






     次に、提灯行列が大松明の周りを回ります。






          いよいよ、3基の大松明に点火です。






      みんなで、大松明が燃えるのを眺めます。





















     3基の松明が燃え尽きました。
     今年は、3基とも良く燃えました。
     ということは、今年は豊作になるようです。







   本堂横には、月々の米価を占った高張提灯が並んでいます。
   現在では、米価ではなく株価や景気かもしれませんね。
   今年は、乱高下しますが、年末には良くなるようです。










  当日の写真で、Webアルバムを作成しました。
  よろしければ、ご覧ください。



この写真集は、みんなのデジブック広場で作りました。

嵯峨大念仏狂言

       嵯峨大念仏狂言
                   


        
3月15日、嵯峨釈迦堂(清凉寺)で、お松明が始まる前に、嵯峨大念仏狂言が演じられます。
嵯峨大念仏狂言は、鎌倉時代に円覚上人が庶民に仏法を説くために始めたと言われ、
壬生寺、千本閻魔堂とともに京の三大念仏狂言の一つです。
仏教が背景であるには、少し内容が過激な所がある演目もありますが・・・






















下鴨神社の 「流し雛」

          下鴨神社の 「流し雛」





3月3日、下鴨神社の「流し雛」に行ってきました。

女の子の健やかな成長を願うひな祭り、古来、人の形をした人形に厄を移して子供の成長を願っていたのが現代のひな祭になったと言われています。
和紙の人形を乗せた桟俵(さんだわら)を川に流す「流し雛」は、そんな古来の風習を伝えるものです。

下鴨神社の「流し雛」は、京人形商工業協同組合の主催で行われ、お内裏様とお雛様に扮した人や上七軒の芸舞妓さん、関係者の方がひな流しを行い、その後、一般の人がひな流しを行います。


        お内裏様とお雛様





  
  神事、神職さんがひな流しを行った後、お内裏様とお雛様が、   
  御手洗川に桟俵を流します。





   上七軒の芸舞妓さん






   幼稚園児の代表もながし雛を行います。
   後で、園児のお歌の披露もあります。






   京都タワーのイメージキャラクター「たわわちゃん」






        祭事が終わった後、一般の方も桟俵を流します。























随心院 はねず踊り

          隋心院 はねず踊り






3月29日、京都小野の随心院に行ってきました。
世界三大美人の一人、小野小町がこの辺りに住んでいたそうです。
その小町に恋した深草少将が、百夜通い続けるという「百夜通い」の伝説があります。
いつの頃からか、はねず(うすべに色)の梅の咲く頃、小野の里の子供達が、この小町のラブロマンスを題材とした踊りを踊っていたとされます。
はねず踊りは、その踊りを復活させたもので、毎年3月の最終日曜日に行われています。

今年も残念ながら雨模様の日となり、屋外ではなく本堂内での踊りとなりました。





















京都さくらパレード

        第14回京都さくらパレード






3月22日、小中高校を中心に23吹奏楽団が参加、寺町通りをパレードです。
軽快な吹奏楽の音色が春を運んでくれました。
寺町通りのパレードは今年が最後になるかもとか・・・


















































東山花灯路 産寧坂

            東山花灯路
                産寧坂の様子です!











東山花灯路 八坂の塔

東山花灯路でライトアップされた八坂の塔(法観寺)です。
日没前から、空の色の変わる様子を写真にしてみました。



























同じ写真ばかりで、すいません!

下鴨神社 京の流し雛

                              下鴨神社 流し雛







3月3日、京都下鴨神社の流し雛です。
かつて、子供を怪我や病気から守るために、その身代わりに人形を側においたそうです。
その人形がお雛様になったと言われています。
下鴨神社の流し雛は、子供の健やかな成長を願い、桟俵に乗せた和紙の人形を御手洗川に流すもので、ひな祭りのルーツを表しているとも言えます。







  権宮司さん、宮司さんに続いて、お雛様お内裏様役の人が桟俵を流します。





                     その後、関係者の流し雛が続きます。
                     京都タワーのイメージキャラクターたわわちゃんです。






  園児のお歌の披露!
  元気な歌が、ひな祭りらしいです。






                        式典終了後に、一般の方が流されます。










嵯峨清凉寺 お松明式

嵯峨清凉寺 お松明り式
 
3月15日の行事です。
随分日が経ってしましましたが、せっかくの写真なので紹介します。
 
お松明り式は、お釈迦様が亡くなられ荼毘に付される様子を再現したもので、
京都三大火祭の一つです。
 
境内に建てられた3本の大松明。
夕刻に、この松明に火が点けられます。
早稲、中稲、晩稲を表し、その燃え具合で稲作の出来を占います。
 

 
 
 
本堂には、お釈迦様が亡くなられた様子を描いた涅槃図が掲げられています。
 

 
 
 
狂言堂では、嵯峨大念仏狂言が行われます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
本堂前には、高張提灯が13基並べられます。
それぞれが月を表し、かつて米相場を占ったそうです。
今では、株相場でしょうか。
 

 
 
 
 
お松明り横の護摩壇に火が点けられ、
その後、高張提灯をもって、お練りが松明の周りを回ります。
 

 
 
 
いよいよ松明に点火です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
松明が燃える様子を、ただただ眺めます
 

 
 
 

 
 
 
 
当日の写真で、Webアルバムを作りました。
よろしければ、ご覧ください。
 

貴船神社 雨乞祭

貴船神社 雨乞い祭

3月9日の神事です。またまた遅れてのアップです。
 
貴船神社のご祭神のタカオカミノカミは、水を司る神様です。
平安時代より、歴代天皇が雨乞いに雨止めに、貴船神社に本物の生馬を捧げて祈願されていたそうです。
雨乞祭は、このように由緒正しい貴船神社で、農耕作業の始まる前に、一年間の適量な雨が降り五穀豊穣が得られることを祈願するお祭りです。
 

 
 
 

 
 
 
                       神事に用いるご神水を手桶に汲みます。
 

 
 
 
宮司さんが、「今年一年、五風十雨適度の雨を賜りますように」と祝詞を奏上されます。
 

 
 
 
その後、ご神水にお神酒を注ぎ、塩を入れかき混ぜます。
神職さん2名がそれを掛け合いながら、御殿の外に移動します。
明治までは貴船山中の雨乞いの滝で神事が行われており、その際には、お互い水を掛け合ったそうです。
 

 
 
 
別の神職さんが、鈴、鉦、太鼓を打ち鳴らしながら、
《雨たもれ、雨たもれ! 雲にかかれ、鳴神じゃ!!》
と唱え詞を唱えます。
 

 
 
 
2名の神職の方は、御殿の外にでると、榊の枝で天に向かって、手桶の水を散水します。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
かつて、雨乞いには本物の黒毛の生馬をご神前に捧げていました。
逆に雨止めには白毛または赤毛の生馬が捧げられていたそうです。
それが、立馬板、絵馬に変わっていったとされ、貴船神社は絵馬発祥の地とされています。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
雨乞祭に続いて、絵馬のお焚き上げが行われます。
絵馬発祥の由来からも、この日がもっとも焚き上げに相応しい日です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
最近、雨が降ればゲリラ豪雨となったりと、とても厳しくなってる気がします。
雨だけは昔も今も神頼み、貴船の神様、本当によろしくお願いします。
(行事の内容等、貴船神社のフェイスブックを参照させて頂きました。)
 
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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