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5月30日の公園

今日は、清々しくいい天気でしたので、近くの公園へ出かけました。
 

 
 
虫たちが、せっせと働いていました。
 

 

 

 
 
ヘビイチゴを見つけました。久々に見ました。
 

 
 
アジサイは、まだ準備中です。
 

 
 
青い空が気持ちいいです。
 

 
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上賀茂やすらい祭

5月15日、上賀茂神社、夕刻前に葵祭り行列が到着しますが、
同じ日に、上賀茂ではやすらい祭りも行われています。
今宮・玄武・川上のやすらい祭りが、4月第2日曜なのに対し、ここ上賀茂は5月15日です。

やすらい祭りは、花の散る頃、散る花とともに疫病が流行るとのことから
花鎮めとして行われるもので、起源は平安時代と言われています。
 
行列は、やすらい花を先頭に、上賀茂神社境内に進んできました。

 

 
神社楼門内で、やすらい踊りを舞います。

 
上賀茂神社を出た行列は、上賀茂の氏子町内を巡り、踊りが舞われます。
 

 

 
                                    風流花傘の下に入ると、今年一年病気にかからない                                     ご利益があるそうです。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
玄武やすらい祭りの鬼を紹介します。上賀茂と見比べて下さい。
 
上賀茂の鬼です。                         玄武やすらい祭りの鬼です。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上賀茂は、顔を隠しており、踊りもやや静かです。玄武では、もっと激しく舞い踊ります。
上賀茂は、ちょっとシャイなのかな!
 
おりしも今、宮崎で口蹄疫が流行っています。
やすらい祭りの力で、早く沈静して欲しいものです。
 
上賀茂やすらい祭りの様子を、デジブックにまとめました。
よろしければ、ご覧下さい。
 

葵祭 社頭の儀 (上賀茂神社)

5月15日、京都御所で葵祭りの出発の行列を見た後、同日に行われる上賀茂やすらい祭りを見るため、
下鴨神社へは向かわず、上賀茂神社へ向かいました。
上賀茂やすらい祭りは、次回とし、先に葵祭りの話題です。
 

 
葵祭りでは、桂の枝に葵の葉を結んだ葵桂(きっけい)が飾られます。
しかし、双葉葵が減って、それを増やそうと葵プロジェクトが活動しているとか、
15日の前のさまざまな葵祭り前儀で飾られている葵や桂は申し訳程度で寂しい思いをしていました。
ところが、今日、上賀茂神社の本殿には見事な桂の枝です。見事な葉付きに感動です。
 

 
上賀茂神社では、行列が到着後、境内で行われる神事「社頭の儀」を拝見させていただきました。

行列を終え、二ノ鳥居から境内に進み、本殿に向かい参拝の後、所定の席に着きます。

 

 

 

 
斎王代の入場です。

 

 

 
葵祭りは、天皇から勅使が遣わされます。勅使は、紅色の紙の御祭文を奏上されます。

 

 
「牽馬の儀」 神馬が二頭、橋殿の回りを3回ひきまわされます。

 
「走馬の儀」 参道の一ノ鳥居から二ノ鳥居に向けて、神馬が疾走します。

 

 
これで、神事は終了します。
葵祭りは、日本国中が風水害に見舞われ国民の窮状が甚だしく、占いにより盛大な祭りを行ったのが起源だそうです。最近、暗い話題が多いですが、葵祭りを機に、いい社会になればいいですね。
 
「社頭の儀」の様子をデジブックにまとめました。よろしければ、ご覧下さい。
 

葵祭 路頭の儀

5月15日、京都では葵祭りです。

葵祭りは、下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、
京都御所と両神社での神事、それに御所から下鴨神社さらに上賀茂神社へと行列が繰り広げられます。

今回は欲張って、御所からの葵祭り行列出発の様子と、同日に行われる上賀茂やすらい祭りの見学を挟み、
上賀茂神社境内での葵祭り神事を拝見させて頂きました。
 
京都御所内で神事を済ませた一行は、隊列を組み、下鴨神社へと行列します。これを「路頭の儀」と称します。
葵祭りは、天皇からの使いである勅使が参加されますが、行列には参加しません。
この勅使に代わり行列の中心となる近衛使(勅使代)を中心とする本列に、
賀茂神社に仕える斎王代の女人列、合せて、総勢500名、約1kmにもおよぶ行列になります。
 
源氏物語で登場する六条御息所と葵上の車争い、行列見物での場所争いのお話です。
現在でも、どこで見学するか悩ましい所です。
僕は、建礼門の少し前で、見学です。建礼門で隊列を整えますので、正式にはスタート前です(笑)。
 
源氏物語の車争いですが、僕が読んだ本では、禊の行列とあって葵祭り当日の行列ではなかったような
気がします。どなたか詳しい方おられましたら、教えて下さい。
 
先頭は、京都府警平安騎馬隊です。

 

 

 
平安時代の信号機(笑)

 

 

 
近衞使代、この行列の中心です。

 
馬、牛の糞の処理、ご苦労様です。

 

 
斎王代です。

 

 

 

 


この後、上賀茂神社へ向かいました。
その様子は、次回レポートします。
 
「路頭の儀」の様子をデジブックにしました。よろしけば、ご覧下さい。

葵祭 切り芝神事(御蔭祭り)

5月12日、葵祭りに先立ち、「御陰(みかげ)祭り」が下鴨神社で行われました。
15日の葵祭り、その前後に様々な神事が行われます。
この御蔭祭りも、その大切な前儀の一つです。
比叡山山麓の御蔭神社で生まれた荒魂の神霊を下鴨神社に迎え、本宮の和魂と合体することで
神威が復活するという祭祀です。下鴨神社から、お迎えの行列が御蔭神社へ向かい、神霊が神馬の
背に乗って、下鴨神社に来られます。そして、糺の森の切り芝と称される斎場で、神馬の前で、
「東游(あずまあそび)」の舞が奉納されます。
 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 
明日15日は、葵祭り。楽しみです。
 
神事の様子をデジブックにしました。よろしければ、ご覧下さい。

京都 随心院のシャクナゲ

京都山科の随心院を訪れました(訪問日は5月4日)。

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のHPに載っていた真っ赤な山の様な霧島ツツジを見たくて、訪れました。
しかし残念ながら、真っ赤とはいきませんでした。
その代わりに、色鮮やかなシャクナゲが目を楽しませてくれました。
こんなに綺麗なシャクナゲを、まじまじと眺めたのは初めてです。
 

 

 

 
随心院と言えば、小野小町ゆかりの寺です。
小野小町に想いを寄せる深草少将が、「百夜、通い続けたら、契りを結ぶ」との約束から、
毎晩通い続けたが、99日目の雪の日、大雪で死んでしまう「百夜通い伝説」があります。
ところが、ここ随心院で行われる「はねず踊り」で歌われる歌では、99日目があまりの大雪のため
代理の者を送った所、99日にも関わらず中に入れてしまい、代理であることがバレてしまい
この恋いを成し遂げることが出来なかったそうです。
初志貫徹して死んでしまうか、ちょっと手を抜いて望みがかなえられないか、難しい選択ですね(笑)
 

 
本堂の裏手に、文塚があります。深草少将をはじめ様々な貴公子から小野小町に寄せられた千束の手紙を埋めてあるそうです。さぞ情熱的なことが書かれているのでしょう。
素敵な文章が書けるよう、あやかりたいものです。

京都一乗寺 八大神社 宵宮祭

5月4日、京都一乗寺にある八大神社で、宵宮祭が行われました。
 
午後7時から、下一乗寺の子供神輿・女神輿・男神輿が、順次御旅所に向けて出発しました。
 
その後、午後8時からは、上一乗寺の神事です。
かがり火が焚かれます。
そして、御霊を神輿に移す際、境内の明かりが消されます。
かがり火だけの薄暗い境内で、厳粛に神事が執り行われます。

この神事に立ち会わせて頂きたく、ここを訪れました。
 
誰かの「明かりを消して!」の声に、境内の明かりが消されました。
しかし、まだ明るい・・・ 自動販売機の明かりが点いていたのです。
その後、どなたかが、自動販売機の電源を抜いたのか、境内が暗闇につつまれました。
御霊は、無事、神輿に移されました。
そして、明かりが境内に戻ります。
 
神輿にも、提灯が灯されています。立派な神輿です。
上一乗寺の神輿は、子供神輿と大人神輿の二基です。
八大神社を出て、参道の坂を下り、上一乗寺の町内を巡行です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 
実は、僕は、学生時代の2年少しの間、ここ一乗寺に下宿していました。
そして、この祭りも見かけたことを覚えています。
それがきっかけかどうかは、覚えていませんが、祭り好きになり、
ここ一乗寺から、50ccバイクで京都市内を巡っていました。
 
その頃子供神輿を引いていた子ども達が、今は大人神輿を担がれているんでしょうね。
八大神社は、700年の歴史のある神社だそうです。この神事も、地元の方々により
延々と受け継がれ続いているのかと思うと、頭の下がる思いです。

葵祭 斎王代禊の儀

5月4日、上賀茂神社で、葵祭りの前儀の一つ「斎王代禊の儀」が行われました。
十二単姿の斎王代と、平安衣装の童女や女官役の40名の勢揃いです。
今年の斎王代の川崎さん、しっかりと前を見据える様子が凛として、斎王代にふさわしい方です。
また、橋殿の上で、斎王代にだけ陽の光があたり、まるで天が祭りを祝福しているようです。

 
斎王代が、境内の御手洗川に手を浸し、禊を行います。

 
その後、橋殿上にて、紙で作られた形代(人形ひとがた)に、罪・けがれを移し、川に流します。

 

 

 

 
斎王代の形代は、木製です。


 
15日の葵祭りが、楽しみです。
 
神事の様子を、デジブックにしました。よろしければ、ご覧下さい。

三室戸寺のツツジ・シャクナゲ

京都宇治の三室戸寺を訪れました。
5月に入り様々な花が咲き出していますが、この時期ここ三室戸寺は「ツツジとシャクナゲの寺」となります。


花の前に、本堂右手には狛犬ならぬ狛牛、左手には狛兎が安置されています。

牛の像は、開いた口の中に石の玉があり、これを撫でると勝運がつくと言われ、宝勝牛と名付けられているそうです。
兎の像は、大きな玉を抱えていますが、玉の中には卵型の石が納められており、それが立てば願いが通じるそうです。二つの穴から手を入れ、卵石を立てます。僕もやってみました。見事、卵石は立ち、願いは「・・・・」。
お参りの後は、広大な境内を散策です。
 

 

 

 
山の斜面一面が、ツツジの花で覆われます。


 

 

 

 

 
見事なツツジを堪能させて頂きました。
 
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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