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大豊神社

少し時間はたちましたが、9月18日に萩の花巡りで立ち寄った大豊神社をもう少し紹介します。
場所は、哲学の道から少し東の山手にあります。
少し前に、狛ねずみで有名になった神社です。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕のお気に入りの神社の一つで、哲学の道に来た時には、必ずと言っていいほど訪れています。
その理由は、境内に向かう参道の両側に、色々なお植物が植えられているからです。
宮司さんの奥様がお手入れされているのでしょうか。
 

 

 

 

 
写真を撮らせてもらっていると、丁度、奥様がお買い物から帰ってこられて、少しお話させて頂きました。
「肥料をやると、猪が掘り返して・・・・」
そう、神社のすぐ裏は、東山六峰なんです。改めて、京都が自然と隣合わせの位置にあることを感じました。
 
芙蓉の花もありました。酔芙蓉だそうです。朝に咲いた白い花が、一日でピンクから赤に変わる花です。
 

 

 

  
最後に、奥様が 「椿の咲く頃にも、来てくださいね!」。
そう、ここは椿の名所でもあるんです。
 
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大覚寺 観月の夕べ

9月22日は、中秋の名月
京都嵯峨の大覚寺で、9月22日から24日に「観月の夕べ」が行われました。
今年は天候も悪そうなので、月見をする予定は無かったんですが、23日の夜に
晴れ間がひろがり見事な月が頭上に!
どうしても月見がしたくなり、24日に訪れました。
 
大覚寺の庭池の大沢池。大沢池は、日本三大名月観賞地だそうです。
ちなみに他の二ヶ所を調べてみると、奈良の猿沢の池、滋賀の大津石山寺だそうです。
大沢池に、龍頭船や鷁首(げきしゅ)船を浮かべ、名月を愛でます。
当日はやはり曇天で月を見ることは出来ませんでしたが、水面に提灯の明かりが映る様子等、
月が出ていればさぞ綺麗な光景でしょう。
また、境内ではヴァイオリンの演奏等の催し物や模擬店もあり、ゆっくり初秋の夜を楽しめました。
 

 

 

 

 

 

 

 
 
当日の写真をデジブックにしてみました。よろしければ、ご覧下さい。
 
 
月が見られなかったのが、残念です。
来年こそ、綺麗に晴れ渡り、見事な十五夜の月を見たいものです。

京都 萩の花便り その二

昨日に続いて、もう少し京都の萩の花の様子を紹介します。(撮影日は9月18日)
 
まず、梨木神社。別名萩の宮とも呼ばれる萩の名所です。
今年は、9月18日から20日が萩祭りでした。
例年行われる奉納行事は、本殿改修工事で今年は中止とのことです。
でも、萩の木に、たくさんの短冊が吊され、風情満点です。

 

 
   
  見えぬ風 ・・・
 
  かすかにそよぐような風
  そんな秋の気配を感じることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
次は、常林寺。勝海舟が定宿として、ここを利用したそうです。
このお寺の別名は、萩の寺だそうです。
その名前に違わず、境内は萩でいっぱい、通路を覆い隠す程です。
 

 

 

 

 

 

 

 
萩は、まだまだこれからです。満開が楽しみです。

京都 萩の花便り

9月18日。
まだまだ暑い日が続きますが、暦は初秋。
萩の花を求めて、京都で萩が見られる所を巡りました。
しかし、残念ながら、猛暑のためか、何処も開花は遅れ気味でした。
 
それぞれの9月18日の開花状況は、以下の通りです。
花の写真は、追って紹介します。
 
*梨木神社
 一部に、花をつけている木もありますが、全く花のない木が多数。
 9月18日から20日まで、萩祭りが行われており、名所であるだけに
 何が何でも花をつけた感じです(笑)
 

 

 

*常林寺(出町柳駅のすぐ下)
 さすが萩の名所です。見頃はまだまだですが、赤紫に白と小さく綺麗な花をつけた木も多くあり、
  もう秋を楽しめます。
 

 


 
*真如堂
 花はちらほら咲いてますが、まだまだです。
  向こうに咲いている朝顔が見事でした。
 


 
*迎称寺(真如堂の北西)
 花は全くついていません。
 でも探すと、一輪咲いてました。これも意地の一輪でしょうか(笑)
 

 

 
 
*上賀茂神社
 楼門前の萩。この萩だけは、なぜか咲き終わりです。
 


 橋殿横の萩、こちらは、まだまだこれからです。
 


*法然院(哲学の道の東側)
 本堂の東側に白萩があります。こちらも花をつけ始めた所です。
 

 

*大豊神社(哲学の道の東側)
 狛ねずみや椿・梅で有名な大豊神社、萩の木もあります。
 

 


 
まだまだ暑い日が続いていますが、秋はもうすぐそこまで来ています。

 

デジブック 『開口神社♪ふとん太鼓』

9月10日に訪れた堺の開口(あぐち)神社のふとん太鼓の様子をデジブックにまとめました。
4台のふとん太鼓の勇ましくも綺麗な宮入りの様子です。
よろしければ、ご覧ください。
 

堺 開口(あぐち)神社 ふとん太鼓

久々のアップです。
 
9月になると、秋祭りが始まります。
堺の開口神社(あぐち)神社ふとん太鼓、9月10日の宮入りに行ってきました。
 
大阪の秋祭りは岸和田のだんじり祭りが有名ですが、泉州・河内の一部ではふとん太鼓が担がれます。
ふとん太鼓は、中央に太鼓があり上に布団が5枚、重いものは2トン強もあります。
 
開口神社のふとん太鼓は、大南戸川(隅田)、新在家濱、芦原濱、大甲濱の4台。
9月10日の宵宮祭では、それぞれ順番に、神社前の市道を数往復した後、お祓いを受け、宮入します。
 
一番は、大南戸川(隅田)です。
 

 
足を合わせて、大股で歩きます。すると、ふとん太鼓が大きく上下に動き、吊された房が大きく綺麗に揺れます。
隅田、めっちゃめっちゃ、かっこエーです!
 

 
うちわのおねえさんも、かっちょエー!
 

 

 

 
紙吹雪、ちょっと大きすぎるで、だいたいやな~ (笑)
 

 
宮入り、無事終了。
 

 
 
次は、新在家濱。
 

 

 

 
 
その次は、芦原濱。
 

 

 

 

 
紙吹雪、ちょっと多すぎるで!(笑)
 

 
 
最後は、大甲濱。
 

 
宮入、無事終了です。
 

 
勇ましい祭りですが、ただ荒々しいのではなく、上品さも感じられます。
鮮やかな朱色のふとん太鼓も綺麗で、見所のあるお祭です。
 
隅田の足取り、めっちゃよかったです。やみつきになりそう!
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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