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京都紅葉散策 その三 圓光寺

京都紅葉散策、赤山禅院、曼殊院門跡に続いて、圓光寺にやってきました。(撮影日:11月27日)
JRの「そうだ京都、行こう。」に取り上げられてから、一気に、紅葉の名所となりました。
確か以前は、一般公開もされていなかったと思いますが・・・
でも、さすがに見事な紅葉です。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 

 
 
裏山からは、洛北の市街が一望できます。
 

 
 

 
 
本堂の広間の後方に座り、縁側越しに庭をながめます。
こんなに人が多いとダメかなと諦めていた時、前に座った数組の方が立ち上がりました。
急いで撮った1ショット。撮りたかったシーンです。
 


この時期、お昼の人がいっぱいのこの時間に、偶然にも、人を入れないで撮れました。ラッキー!
しかし、お庭にいる人は写っています(笑)
見事な紅葉を堪能して、次は詩仙堂に向かいます。
詩仙堂は、歩いて数分、すぐそばです。
ですが、その様子は、次回アップします。
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京都紅葉散策 その二 曼殊院門跡へ

京都紅葉散策、昨日の赤山禅院からの続きです。(撮影日:11月27日)
 
赤山禅院を出て、すぐ南に修学院離宮の入り口があります。
修学院離宮は、参観は出来ますが、事前予約制です。
門から、中を望みます。
 

 
 
修学院離宮の入り口から南に行くと、塀越しに、見事な紅葉がありました。
禅華院です。石仏がたくさん祀られているそうですが、塀越しに紅葉だけ拝見させて頂きました。
 

 
 
さらに南に行きますと、関西セミナーハウスという研修施設があります。
ここの紅葉も見事でした。
 

 
 

 
 

 
 

 
 
さらに南へ、曼殊院門跡にやってきました。
洛北屈指の門跡寺院です。門跡寺院とは、皇族・貴族が出家して住職を務めた寺院です。
中には入らず、定番の勅使門付近の紅葉を楽しみました。
 

 


 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
この後、歩いて、一乗寺の圓光寺へ向かいます。
その様子は、次回紹介します。
 

京都紅葉散策 その一 赤山禅院

11月27日、紅葉真っ盛りの京都、朝から紅葉狩りです。
東山に沿って北から紅葉の名所を巡りました。
たくさんの写真を撮りましたので、何回かに分けて紹介します。
 
まず、赤山禅院です。ここは、東山というより、比叡山の麓、修学院離宮の一角にあります。
平安京の東北に位置する表鬼門にあたり、方除け・鬼門除けの寺院です。
 

 

 
紅葉と並んで、寒桜も咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 


拝殿の屋根には、御幣と鈴を持った猿がいます。逃げ出さないように、金網の中に入れられています。
京都御所の東北角の猿ヶ辻の猿と向かい合っているそうです。

 

 

 
綺麗な紅葉を満喫です。
この後、歩いて、曼殊院へ向かいました。
その様子は、次回アップします。

デジブック 『永観堂♪夜紅葉』

京都の紅葉の名所、永観堂のライトアップです。
ブログでは既に紹介しましたが、残りの写真も加えてデジブックを作りました。
撮影日は、11月14日で、まだ緑の葉も多く混じってしますが、
その分、赤と緑の対比が楽しめます。
 

デジブック 『11.14 嵯峨嵐山』

既にアップしましたが、11月14日、嵯峨嵐山で様々な行事が行われました。
夕霧祭に、嵐山もみじ祭、島原の太夫さんも参加されました。
季節のものでは、紅葉に嵯峨菊。
当日の写真を、デジブック一冊にまとめました。
よろしけば、ご覧ください。
 

永観堂 紅葉のライトアップ

11月14日、嵯峨・嵐山を一日散策しましたが、最後に東山の永観堂を訪れました。

紅葉の永観堂とうたわれる紅葉の名所中の名所、夜間ライトアップも行われています。
まだ緑の葉も多くありましたが、綺麗に色づいていました。
三脚が使用できず、ブレブレの写真ですが、ご覧ください。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
少し前の写真ですので、今日あたりはもっといい感じになっているんでしょうね。
 
永観堂ライトアップは、11月6日~11月30日 17:30~21:30 です。
 

嵐山 紅葉

11月14日、もう一つのテーマの紅葉、遅くなりましたが、
嵐山、嵯峨野をぶらついて撮った写真の紹介です。
真っ赤に色づいた木もありますが、見頃はこれからといった感じでした。
今日あたりは、もっと見頃になっているのでは・・・・
 
まず、清涼寺の紅葉です。あまり紅葉のイメージがなかったのですが、なかなかのもので、結構穴場です。

 

 

 

 

 
 
次は、大覚寺の紅葉です。

 

 
 
大覚寺から二尊院へ向かう途中で、綺麗なコスモス畑がありました。
ちょっと休憩に、最高です。

 
 
祇王寺です。さすがに緑は、素晴らしいです。紅葉は、まだまだこれからといった感じでした。

 

 

 
 
落柿舎です。

 
 
天龍寺です。さすがに大きな境内、所々に真っ赤な紅葉が見られました。

 
 
宝厳院です。見頃はこれからですが、木々が全て色づくと、すばらしい光景になるんでしょうね。

 

 

 
 
野宮神社です。


この時期、人出も半端じゃないです。
でも、何度でも訪れたい所です。

嵐山もみじ祭

11月14日、清涼寺の夕霧祭、大覚寺と訪れた後、嵯峨野を散策し、嵐山へ向かいました。
 
嵐山では、嵐山もみじ祭です。
小倉山のもみじを前に、大堰川に様々な伝統芸能を披露する舟が浮かびます。
小倉山のもみじは、まだちょっと早く色づきはもう一つでしたが、たくさんの観光客が訪れていました。
 

 

 

 

 

 
午前中に、清涼寺で夕霧祭に参加された島原太夫さん、嵐山もみじ祭にも参加され、お手前を披露されました。

 

 
お手前披露の後、嵐山でも太夫道中です。

嵐山の人出は、はんぱではありません。竹の枠にガードされての道中です。
 

 

 
内八文字という独特の歩調で、歩きます。

 

 
太夫道中も終了。
太夫さん、本当に、お疲れ様でした。
 
この後、もう一つのテーマ、紅葉狩りです。
これも、次回アップです。
 
 

 

大覚寺 嵯峨菊

11月14日、清涼寺の夕霧祭が終わった後、太夫さんは嵐山もみじ祭に参加されます。

それまでに少し時間がありますので、今日のもう一つのテーマの「嵯峨菊」を見るため大覚寺に行ってきました。
嵯峨菊は、大沢池の菊ヶ島に群生していた古典菊で、嵯峨天皇がお気に入りになり、それ以後、鑑賞用として育てられているものです。


花弁が糸のように細く、色とりどりで面白い花です。

 

 

 


大覚寺は、旧嵯峨御所。この地で、院政を行われていた時期もありました。

 
右近の橘です。

実もなっていました。ちょっとわかりにくですが、写真を大きくして見つけてください。
見つけた人には・・・、何もあげれませんが。
でも、きっといいことが・・・  ・・・あれば、いいですね(笑)
 

 

 
大沢池と嵯峨菊です。

 

 
大覚寺境内では、紅葉も始まっていました。

 
この後、嵯峨野をブラブラして嵐山へ向かいます。
その様子は、次回紹介です。

清涼寺 夕霧祭

11月14日、京都を一日散策です。
今日のテーマは、太夫さん、嵯峨菊、紅葉と、華三つです。
 
まずは、嵯峨釈迦堂(清涼寺)での夕霧祭です。

夕霧は、江戸時代の名妓(めいぎ)。ここ嵯峨で生まれ、京都島原、大阪新町の太夫となり、
20代の若さで亡くなられた、日本三太夫の一人だそうです。
島原の太夫さんを招いて、法要が行われました。
 
回廊を通って、太夫さんが本堂に向かわれます。

 

 

 
太夫さんが、本堂に入られると、法要の開始です。
本堂内は、撮影禁止のはず。でも、みなさん、カメラをパシャパシャ、おまけにフラッシュまで・・・
お釈迦様、ごめんなさい。僕も撮らせていただきます・・・。法要ですので、ちょっと控えめに・・・

 

 
法要の後、太夫さんの舞のご披露がありました。

 
その後、境内で、太夫道中です。
禿(かむろ)と称する太夫さんお付きの童女を従え、ゆっくりと独特の歩調で歩かれます。

 

 

 
清涼寺境内は、紅葉も所々に見頃の木が見られて、いい感じでした。

 
太夫さんは、この後、嵐山で行われている「嵐山もみじ祭」にも参加され、
お手前披露と太夫道中を見せて頂けます。
 
その様子は、次回アップします。
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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