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京都御所梅林

2月26日、京都を散策しました。
まず、京都御所の梅林です。全体としては、まだまだ早いといった感じでしたが、満開に近い木もありました。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
桃の方は、まだまだで、よく見ると少し膨らんできた所です。
 

 
 
これからが楽しみです。
 
この後、梅宮大社の梅を見に行きました。
その様子は、次回アップです。
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大阪城公園 梅林

2月21日、大阪城公園の梅林へ行ってきました。
綺麗に咲いている梅もありましたが、全体的にはまだまだといった感じでした。
でも、梅が咲くのを待ちかねた人やカメラマン・カメラウーマンが、たくさん訪れていました。
かく言う僕も、その一人です(笑)
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
大阪城公園ではないですが、近くで見つけたお二人さん・・・
春ですね~!

デジブック 『京都の節分巡り♪』

日にちは、ずいぶん経ちましたが、2月2日の節分の様子を、デジブックにまとめました。
少し長いですが、よろしけばご覧下さい。
 

美人になる方法その二 京都の節分 懸想文

昨年、植村花菜さんの歌「トイレの神様♪」が流行りました。
トイレをピカピカにするとべっぴんさんになれるとのことです(美人になる方法その一)。

京都では、もっと簡単に美人になる方法があります。
それは、懸想文(けそうぶみ)を手に入れることです(美人になる方法その二)。
懸想文は、節分の2月2日~3日の2日間だけ、京都の須賀神社で手に入れることができます。
懸想文とは、直訳すると「ラブレター」のことで、かつて生活に窮した下級公家たちが代筆することがあり、それが転じて縁結びのお守りとなっているようです。
 

 
 

 
 
この怪しい覆面姿の2人の男性は?
この男性こそ、懸想文を授ける懸想文売りです。
烏帽子に水干姿で梅の木の枝に文をつけ覆面をして懸想文を売り歩く、江戸時代の京の風物詩の一つだったそうです。
この懸想文、鏡台や箪笥の引き出しに、人知れないように入れておくと、顔かたちが美しくなり、着物が増えて、良縁があるそうです。
 

 
 

 
 

 
 

 
 
これが、懸想踏文です。

 
開けてみましょう。
梅の絵が描かれた台紙に、折りたたんだ文が結ばれています。
台紙には、「むすほれし 霜はうちとけ 咲く梅の 花の香おくる 文召せやめせ」とあります。
折りたたまれた文に書かれているのは、・・・。難しいです(笑)
 

 
 
懸想文、授かり損ねた人は、この写真をプリントアウトして、引き出しに入れておいてください。
効果のない場合は、トイレ掃除をしてください(笑)

節分 吉田神社の鬼やらい

2月2日の節分巡り、最後は吉田神社の鬼やらい(追儺式)です。

鬼やらいは、平安朝の初期より毎年宮中で行われていたものを、現在に伝える歴史ある神事だそうです。
四つ目の方相氏(ほうそうし)が小童を従えて、鬼を退治します。
 
2日午後6時、方相氏らが境内に入場し、神事が始まり程なくすると、鬼達が入ってきます。
暴れ踊る鬼達を追って、方相氏も場内を回ります。方相氏は、手にした楯と矛を打ち鳴らし、鬼を退治します。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

やがて、鬼が退治され、場外へ逃げていった後、
桃の弓で、矢が放たれます。
 

 
 
これで鬼やらい神事は終了です。
 
少し早めの節分参り、京都の節分を堪能しました。
来年は、何処に行こうかな(笑)

節分四方参り 吉田神社

2月2日の京都節分四方参り、北野天満宮、壬生寺、八坂神社、それからちょっと寄り道して、
最後に吉田神社にやってきました。

吉田神社は、東北の表鬼門。京都で節分参りといえば吉田神社です。
とにかく凄い人です。
 

 
 

 

今日の最後の目的は鬼やらい(追儺式)ですが午後6時から、まだ時間がありますので、本殿にお参りした後で、「大元宮」へ向かいました。
大元宮に着くと、鬼さんがいました。「鬼が並びますので、写真どうぞ!」
大元宮の前で、鬼を退治する方相氏と鬼達が並び、記念撮影です。真正面から、記念写真のカメラマンをさせて頂きました(笑)
 

 

普段は中に入れない大元宮に、今日は入れます。本殿は八角形の建物です。
中には、日本全国の神々が祀られています。
 

 
 

 
 

 

正面には、厄塚が立ちます。社殿と繋がった注連縄に触れ、厄神や心に潜む鬼を塚に封じ込め、日本中の神々と通じ、1年の健康を祈ります。
 

 
 

 

厄払いをさせて頂きました。
これで、四方参り完了です。今年もいい年になるかな。
それにしても、京都では、なぜこんなに多くの方が節分参りをするのでしょうか。
信心深い人が多いから。と言うよりも、節分参りするのが当たり前、節分にお参りしないと気持ちが悪いのでは。
僕も、その域に近づきつつあります(笑)
 
さて、本殿に戻り、鬼やらい見学です。
鬼やらいは、次回紹介です。

節分巡り 熊野神社・聖護院・須賀神社

2月2日の京都の節分巡り、四方参りの途中で、その他の寺社も参詣です。
聖護院辺りを訪れました。
この辺りにも、聖護院門跡、熊野神社、須賀神社など多くの社寺があります。
 


この覆面姿の怪しげな人物は?
須賀神社の懸想文売りです。懸想文とは、美人になって、衣装持ちになって、良縁に恵まれるありがたいものです。これについは、節分シリーズの最後に紹介します。ひっぱるな~(笑)
 
 
さて、まずは、東大路丸太町の北西角の熊野神社。
京都熊野三山の一つ、ここでも節分祭が行われていました。
ここは、お菓子の八つ橋発祥の地でもあります。境内の休息所では、無料で茶菓がいただけます。
 

 

東大路通りを東に渡り、一本北の通りを東へ、この辺りの地名ともなっている聖護院門跡があります。
聖護院は修験道の寺・山伏の寺です。こちらも節分行事は3日で、今日は参拝者も少なめです。
でも、ロウソクを上げると、「ローソク○本、いただきました」とマイクで言っていただけます。
ご利益ありそう!有り難いです。
 

 
 

 
 
次は、須賀神社。懸想文の話は後にして・・・
 

 

須賀神社には、交通神社が並んで祀られています。
本殿、右側が須賀神社、左側が交通神社です。
「どちらを先にお参りしたらいいの?」の言ってられる方がいました(笑)
 

 

今日のお目当ての一つ、須賀神社の豆まきは、「翁と媼の豆まき」です。
最初に、武道の披露が3つ程あった後、いよいよ豆まきです。
翁と媼、どんな方なんだろう。
あれ、若い!こちらが翁と媼!翁と媼と言うには失礼なくらい!
歳を重ねてもいつまでも若くということかな。
 

 
 

 
 
媼さんだけでなく、翁さんも素敵な笑顔いただきました(笑)
ありがた~い豆まきでした。
次は、四方参り最後の吉田神社です。
次に続く・・・

節分四方参り 八坂神社

2月2日の京都節分四方参り。北野天満宮、壬生寺に続いて、八坂神社です。
八坂神社は、東南の鬼門に当たります。東南の社寺として、伏見稲荷との説もあります。
八坂神社では、2日と3日、各花街の芸舞妓さんの豆まきが行われます。
今回は、2日午後1時からの先斗町歌舞会の芸舞妓さんが参加される豆まきを見学しました。
さすが超有名な八坂神社、たくさんの人でいっぱいです。
そんな中に、豆まき役とは関係のない芸舞妓さんも、八坂さんにお参りに来られていました。
八坂神社の門前茶屋が発展していったという祇園花街、八坂神社とは切っても切れない関係なのですね。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
綺麗な芸舞妓さんを見させて頂き、四方参りの最後の吉田神社という所ですが、
その前に、聖護院辺りの節分を見て回りました。
次回は、聖護院辺りです。

節分四方参り 壬生寺

京都の節分、四方参り。北野天満宮に続いて、壬生寺にやってきました。
壬生寺は、西南の裏鬼門に当たります。
京都の節分と言えば、吉田神社か壬生寺。壬生寺では、やはりたくさんの参詣の方が来られていました。
壬生寺と言えば、炮烙(ほうらく)です。素焼きの炮烙(お皿)に、年齢、性別を書いて奉納します。自分で書いてもいいですし、書いてもらうこともできます。
この炮烙は、『壬生狂言』の中の演目「炮烙割り」で、舞台から次々落とし割られます。炮烙が割れることで、奉納者の厄が落ちるそうです。
節分には、狂言「節分」が無料公開されています。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
節分の雰囲気を満喫し、次の八坂神社へ向かいます。
(次回に続く)

節分四方参り 北野天満宮

京都では、節分に、四方(よも)参りといって東西南北の鬼門にあたる四つの寺社にお参りをする慣わしがあります。
四つの社寺とは、東北:吉田神社 東南:伏見稲荷大社もしくは八坂神社 西南:壬生寺 西北:北野天満宮です。

昨年に続き、今年も行ってきました。
3日にお参りしたかったんですが、仕事の都合で、2日に行ってきました。
それぞれの様子を順番に紹介します。
 
まず北野天満宮です。西北鬼門に当たります。
北野天満宮の節分行事は、3日に神事や豆まきが行われます。
2日の天神さんは、いつもの天神さん。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
蝋梅や早咲きの紅梅・白梅が咲いていました。
節分の様子は、まったく感じられません。
しいて言えば、楼門前のお札のお飾りくらいでしょうか。
 

 
 
やっぱり、四方参りは2日じゃダメなのかな?
でも、早咲きの可愛い梅も見れたことだし、気を取り直して、次に向かいます。
次は、壬生寺です。その様子は、次回アップします。
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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