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夏越の大祓

「水無月の夏越の祓いをする人は、千歳の命のぶというなり」
 
6月30日は、夏越の大祓の日です。
1年の丁度半分の日に、この前半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願します。
どこかの神社に出かけたかったのですが、都合で何処にも行けませんでした。
ですので、過去の写真を紹介します。
 
 
2010年6月30日 上賀茂神社です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
昨年の6月30日、京都のいくつかの神社での大祓の様子を、Webアルバムにしたものです。
よかったら、ご覧下さい。
 
 
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宝筐院の紫陽花

宝筐院(ほうきょういん)
 
嵯峨野の清涼寺の隣にある寺院で、秋の紅葉の名所です。
紅葉の名所ということで、青紅葉を見ようと訪れました。
ところが、意外や意外、青紅葉も綺麗でしたが、紫陽花がさらに見事でした。
数は少ないですが、色とりどり、色んな種類の紫陽花が咲いていました。
名付けて 宝筐院紫陽花ロードです!
(撮影日:6月18日)
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

夏越の祓え

夏越の祓え
 
6月30日、丁度1年の半分が終わります。今年半年の罪穢れを祓う神事が、夏越の祓えです。
茅で作られた大きな茅の輪を潜ったり、紙で出来た人形を使ったお祓い等の神事が行われます。
 
京都でも多くの神社で夏越の祓えが行われますが、6月25日、早めに茅の輪潜りが出来る神社を巡りました。
 
 
方除け・交通安全の城南宮の茅の輪です。
 

 
 

 
 
 
開運のパワースポット、車折神社の茅の輪です。
 

 
 

 
 
 
北野天満宮です。
25日は天神さんの日で、多くの露店も出て、たくさんの人が訪れていました。
特に、6月25日は、祭神・菅原道真の誕生日にあたり「御誕辰祭」も行われ、「夏越天神」と呼ばれるそうです。
楼門に直径5メートルもある大きな茅の輪がかけられます。と言うか、かけられたそうです。
今は、楼門の上に残っていますが、かけらた時は下まであったようです。
ところが、その茅を抜き取り、持ち帰る人が多く、このような姿になるとか。
 

 

訪れた時も、楼門横に茅がちらばり、せっせと小さな輪っかを作ってられました。
 

 
 
本殿前にも、少し小さめの茅の輪があります。
 

 
 
 
最後に、嵯峨野の野宮神社の茅の輪です。

 
 
 

 
 
 

 
 
 
夏越の祓えの本番は、6月30日。
中でも、僕の一番のお気に入りは、
藤原家隆に 「風そよぐ ならの小川の夕暮れは 禊ぞ夏のしるしなりける」 と詠われた 
上賀茂神社の夏越の大祓です。
夏越の祓えのとりをとるにふさわしい幻想的な神事ですが、今年は、都合で参加できません。
残念です。
 
 
 
 
 
 

祇園白川の紫陽花

京都市営地下鉄東西線の東山駅付近の三条通りから、白川に沿って南に下ります。
白川の両側の柳並木が涼しげです。
 
 

 
 
 

 
 

祇園白川、辰巳大明神です。
 

 
 
 
この辺り、春には桜の名所ですが、6月には紫陽花も咲いています。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
近くのお茶屋さん、玄関には紫陽花。(新橋通りにて)
 


 

新緑の圓光寺

圓光寺
 
京都市左京一乗寺、詩仙堂のすぐ近くにあります。
秋の紅葉の頃には、たくさんの人が訪れますが、普段は訪れる人も少なく、静かな寺院です。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

水琴窟。手水鉢から落ちる水滴の澄んだ水音が響きます。
ここの水琴窟には、水音が良く聞けるように前に竹筒がありますが、
静かな今日の圓光寺、竹筒は不要で、静かに耳を澄ますと、清らかな澄んだ水音が聞こえてきます。
 

 
 
 

 
 

珍しい花を見つけました。調べて見ると、時計草という花だそうです。
言われてみれば、時計に見えますね。
 


 

初夏の詩仙堂

詩仙堂
 
京都市左京一乗寺にあり、江戸時代の文人石川丈山が隠遁生活のために建てた山荘です。
秋には紅葉、春にはサツキの名所となります。

訪れたのは6月中旬。サツキは終わってましたが、庭には様々な季節の花々が咲いていました。
 
 

 
 
 

 
 

京鹿子です。鮮やかなピンクが、庭に彩りを添えます。
 

 
 
 
蛍袋です。
 

 
 
 
こちらは、白色の蛍袋。
 

 
 
 
紫露草。紫の色が涼しげです。
 

 
 
 

 
 
 
七竈(ナナカマド)です。
 

 
 
 
花菖蒲です。
 

 
 
 

 
 
 
すずめ君も遊びに来ていました。
 

 
 
 

 
 
 
お花には詳しくないので、名前が間違っているかもしれません。
間違いがあれば、ごめんなさい。

常寂光寺の青紅葉

常寂光寺
 
京都 嵯峨野の常寂光寺。百人一首でも詠まれる小倉山の斜面に位置します。
秋には紅葉の名所、そして今は青紅葉と苔が見事です。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 

嵯峨野 野宮神社

6月18日、嵯峨野を散策しました。
 
野宮神社です。
 

 
 
 

 

平安時代、斎王という制度がありました。斎王は、天皇に代わって伊勢神宮にお仕えする方で、天皇が変わる度に、宮中の皇女、女王の中から選ばれました。宮中で1年間、ここ嵯峨野の野宮で1年間の潔斎生活を過ごし、伊勢神宮に赴きました。
源氏物語では、六条御息所の娘が斎王となり、娘の斎王と共にに伊勢に赴く場面も登場します。
葵祭りでも斎王代がおられますが、こちらは伊勢神宮ではなく、賀茂神社へお仕えする方で、その役ということで最後に代がつきます。
そんなことを知ってか知らずか、今は縁結びのパワースポット、たくさんの方が訪れていました。
 
 

 
 
 
 

 
 
 
散策途中で、雨が降り出し、雨宿りをしました。
ふと見ると、ちっちゃなカタツムリ君。
 

 
雨が降らなければ、出会うこともなかったですね♪

大覚寺 源氏蛍千匹放生会

6月18日、京都嵯峨の大覚寺で、蛍の放生会が行われました。
放生会は、捕獲した生き物を野に放し殺生を戒める宗教儀式です。

大覚寺、旧嵯峨御所大覚寺門跡は、平安京遷都を行った桓武天皇に続き即位された嵯峨天皇の離宮が元となる、1200年の歴史を持つ門跡寺院です。
源という姓ですが、嵯峨天皇が生まれた子らに、同じ皇室の系列であるとの意味をこめて源の姓を与えました。それが源氏の起源となっています。 源氏物語の光源氏のモデルとされる源融(みなもとのとおる)も嵯峨天皇の12男です。
 
当日は、あいにくの小雨交じりの天候でしたが、神事に続き、源氏の名を持つ源氏蛍1200匹が放されました。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
照明を消して、蛍が放されます。
 

 
巫女さんの背中や頭にも蛍が・・・
 
 
蛍の写真は難しく、まともなものが撮れませんでした(笑)
 

 
 
 

 

新緑の毘沙門堂

毘沙門堂門跡
 
JR山科駅から、北へ徒歩約20分、閑静な住宅街を登っていくと、毘沙門堂門跡があります。
春には桜、秋には紅葉の名所です。そして今は、青紅葉が綺麗です。
(撮影日:6月5日)
 
 

  
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
こちらは、勅使門前の参道、秋の様子です。
 

プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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