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下鴨神社 御手洗祭(夜)

下鴨神社の御手洗祭、昨日の続きです。
 
日が暮れると、祭は幻想的なムードに・・・
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
写真をまとめ、Webアルバムにしました。
よろしけば、ご覧下さい。 ご覧になる時は、フルスクリーンがお薦めです。
 
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下鴨神社 御手洗祭(昼)

下鴨神社で、土用の丑の日の前後4日間、今年は7月21日~24日に、御手洗(みたらし)祭が行われました。
境内の御手洗池に足を浸し、罪・穢れを祓い、疫病・安産に効き目があるという足つけ神事です。
早朝から深夜まで行われており、昼と夜では異なる様子を楽しませてくれます。
今年は、昼と夜に訪れましたので、その様子を紹介します。
 
 
お供え料200円でロウソクを頂き、曲橋をくぐり御手洗池に入ります。
 


水が冷たく、一瞬ヒヤッときますが、とてもいい気持ちになります。
 
 
ロウソクに火を灯し、井上社(通称「御手洗社」)前に献灯します。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
池から上がった後は、御神水を頂きます。
 

 
 
 

 
 
 
御手洗祭のお札は、足形です。
 

 
 
 
夕刻になり辺りが暗くなると、雰囲気は一変します。
その様子は、次回、紹介します。
 


 

祇園祭 花傘巡行奉納舞

7月24日、祇園祭花傘巡行。
 
花傘巡行の行列が八坂神社に戻った後、舞殿で、様々な舞踊奉納が行われました。
祇園の芸妓さんも踊りを披露です。
 
 
祇園太鼓
 

 
 
 
獅子舞
 

 
 
 
六斎
 

 
 
 
先斗町の芸妓さんによる 歌舞伎踊り
 

 
 
 

 
 
 
祇園東の芸妓さんによる 小町踊り
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
鷺踊り
 

 
 
 
万灯をどり
 

祇園祭 花傘巡行

7月24日、祇園祭 花傘巡行。
 
山鉾巡行は、かつて、7月17日(前祭)と24日(後祭)の2回にわかれて行われていました。
ところが、昭和41年に、後祭が17日に合流し、後祭の行事が無くなってしまったために、
それに代わるものとして花傘巡行が始まったそうです。
 
山鉾巡行が勇ましいのに比べ、花傘巡行は、女性と子供達が中心の華やかな行列です。
 
午前10時、八坂神社を出発し、河原町通りから御池通り、寺町通り、御旅所を巡り、八坂神社に戻ってきます。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
祇園東の芸妓さんです。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
この後、舞殿で、舞踊奉納がありました。
その様子は、次回紹介します。

天得院 桔梗を愛でる特別拝観

祇園祭の記事が続いていますので、少し一休み。
と言うより、写真の整理が追いついていません(笑)
 
東福寺塔頭の天得院で、桔梗の咲く初夏に、「桔梗を愛でる特別拝観」が行われます。
今年は、6月17日~7月17日に公開されました。
少し前になりましたが、7月7日に訪れましたので、その時の写真を紹介します。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

祇園祭 山鉾巡行、注連縄切り

7月17日午前9時、いよいよ山鉾巡行です。
 
四条麹屋町に、長刀鉾がやってきました。長刀鉾は、くじ取らずの先頭です。
四条通りに張られた注連縄まで進みます。
 

 

 
 
 

 
 
 
「注連縄切り」
長刀鉾のお稚児さんが、神域とを隔てる注連縄を切り、山鉾は神域へと進みます。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お見事、注連縄が切られました。
 

 
 
写真を撮っているすぐ側に、お稚児さんのお母様がおられました。縄が切られた瞬間、うるっと!
関係者の方からも、「お見事」、「完璧」と絶賛の声がかかってました。
さあ、山鉾巡行の開始です。
長刀鉾が動き始めました。
 
 

 
 
 
注連縄切りより、少し西側の四条堺町に、「くじ改め処」があります。
鉾町より進んできた山や鉾が、くじ取り式で決まった順番であることを確認する「くじ改め」の儀式が行われます。
 

 

各山鉾の代表が、奉行役の京都市長の前で、くじを差し出し、通行の許しを得て、巡行に加わります。
ここでは、踊りが披露されたり、小さな山は、担がれぐるっと一回転し四面が披露されたりします。
 
 


 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
まだまだ山鉾巡行は続きます。
ところが、残念ながら所用があり、今日の祭見学はここまで。
悔いを残しながら、四条を後にしました。

祇園祭 山鉾巡行の朝

7月17日、山鉾巡行の日。
 
いよいよ、山鉾巡行の日を迎えました。
朝日を浴びて、祭準備が始まってます。
今日も暑い日になりそうです。
 

 
 
 
前にかけられていたビニールが外され見事な前掛・胴掛・後掛が姿を表し、様々なお飾りが取り付けられます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

昨晩、あばれ観音で振り回された南観音さん。 まだ布をかぶされたままです。 お疲れで、お休みでしょうか。
 

 
 
 
一方、南観音さんに想われている北観音さん。 清々しいお顔でお出ましです。
 

 
 
 

 
 
 
塩でお清めをして・・・
 

 
 
 

 
 
 

 
 

少し珍しい光景です。山鉾が通る側の信号機が、通りの脇へ折り曲げられます。
 

 
 
 
山鉾巡行の開始を告げる注連縄きりの注連縄が張られます。
 

 
 

これで準備万端。
いよいよ、山鉾巡行です。 その様子は、次回紹介です。 またまた、引っ張ります(笑)

祇園祭 あばれ観音

あばれ観音。

7月16日、祇園祭宵山の日の深夜。南観音山で行われる儀式です。
観音様を布でくるみ台座に縛り付け、町内走ります。 山の横や町内の端では、観音様が上に下に横にと激しく揺すられます。
なぜ、そのようなことをするのでしょう。
南観音山の北側には北観音山があります。実は、南観音は北観音が大好きです。そのまま、巡行を迎えると、恋心から他のことが見えなくなり、暴走してしまうと言われています。
そこで、前日の夜にあばれさせて、少し心を静めて頂いて、巡行の間は静かに座って頂こうということだそうです。
ちなみに、南観音様は女性で、北観音様が男性だそうです。
 
 
時間は、23時を過ぎているというのに、南観音山には、たくさんの人が集まっています。
 

 
 

ぐるぐる巻きにされた観音様が現れました。
一瞬姿が見なくなったかと思うと、高く差し上げられたり、真横に倒されたり、激しく揺すられます。
 

 
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

少したつと、そのまま走り去り、また戻ってきます。それを数度、繰り返して、儀式は終了します。
 
この後、短い夜が明けると、いよいよ山鉾巡行です。
その様子は、次回紹介します。 
祇園祭の話題で、ずいぶん引っ張ってます。(笑) お付き合い下さってる方、有り難うございます。

祇園祭 宵山(夜)

7月16日、祇園祭宵山。
 
夕刻になり、提灯に灯が入ります。
河原町通りや烏丸通りも、車両通行禁止になり歩行者天国となります。
通りには人が溢れ、祭は最高潮に。
 
 
 

 
 
 

 
 
 
明日のくじ改めの練習をされている所に出くわしました。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
決まりました。明日もきっと上手くいくでしょう!
 

 
 
 

 
 
 
「ちまきどうですかあ!」 子供達の可愛い声が響きます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
鷹山。 かつては山がありましたが、大火や戦乱で山をなくした休み山の一つです。
 

 
 
 
日和神楽です。 山鉾巡行の好天を祈り、屋台に太鼓や鉦を積み、祇園囃子を奏でながら、御旅所へ向かいます。
 

 
 
 

 
 
 
宵山の夜も更けていきます。
この後、宵山の深夜、南観音山で 「あばれ観音」 が行われます。 その様子は、次回紹介します。
 

祇園祭 宵山(昼)

7月16日、祇園祭宵山。

昼間の鉾町を、少し歩きました。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

  
 
聖護院の山伏の行列です。ゆかりのある山を巡拝し、明日の巡行の無事を祈願します。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

 
 

 
 
 
南観音山から、北観音山を望みます。
 

 
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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