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明日香 稲渕棚田と彼岸花

久々の更新です。
いつもは京都の話題が多いですが、今日は奈良です。

奈良の明日香に、日本の棚田百選にも選ばれた「稲渕の棚田」があります。
毎年、この稲渕棚田の風景を愛し守ろうと案山子コンテストが行われています。
この時期、彼岸花も見頃とのことで、9月25日に行ってきました。
 
今日は、棚田と彼岸花の写真を紹介します。
 
早朝、明日香に着き、まず出迎えてくれたのは、通り雨。
周りを洗い清めるような雨が過ぎた後、雲がわき上がり動く様子は神々しく、自然の偉大さを感じる出来事でした。
 

 
 
 
稲渕の棚田です。
稲穂が豊かに育ち、畦にはたくさんの彼岸花が咲いていました。
 

 
 

 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
白色の彼岸花です。
 

 
 
 
黄色の彼岸花もありました。
 

 
 
 
こちらは、ピンクの彼岸花。
 

 
 
 
お米も豊かに実って、もうすぐ収穫です。
 

 
 
 

 
 
 
豊かな自然を満喫の時間でした。
 

 
 

次回は、案山子コンテストを紹介します。
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常林寺の萩

出町柳駅のすぐ南にある常林寺。 別名、萩の寺です。
境内は、萩で覆いつくされています。
訪れたのは、9月17日。 満開間近で、ちょうど見頃でした。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

ススキも顔を覗かせ、秋の訪れを感じさせて頂きました。
 
常林寺は、勝海舟が京都での常宿としていたそうです。 
勝海舟も、この萩を見て、秋を感じていたのでしょうか。

梨木神社 萩まつり

京都上京区の梨木神社、萩の宮とも呼ばれる萩の名所です。
毎年、萩の花の頃に萩まつりが行われ、今年は9月17日~19日です。
初日の17日に、訪れました。

境内の萩の木に、俳句が書かれた短冊が吊り下げられ、優雅な風情を添えてくれています。
催しものとして、舞踊・狂言・弓術の奉納もあり、初日は上方舞の奉納がありました。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

本殿の改修工事があったためか、梨の木の数は少なくなっていました。
おまけに、萩の花もやっと咲き始めた状態で、少し寂しい萩まつりでした。
でも、やはり萩の宮です。ちょっぴり秋の訪れを感じさせてもらい、いい時間を過ごせました。

妙蓮寺 芙蓉の花

京都西陣の妙蓮寺。
この時期、妙蓮寺は芙蓉の花の名所です。
境内には、芙蓉や酔芙蓉がいたる所に植えられていて、色は白からピンクに赤、形は八重咲きの花まで、
様々な芙蓉の花を楽しむことができます。
     (撮影日:9月12日)
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
芙蓉は、蓮の異名でもあり、特に区別する際には「木芙蓉」と呼ばれるそうです。
花言葉は、「繊細な美、富貴」。
優雅で優しい花を堪能させて頂きました。

下鴨神社 名月管絃祭

9月12日、中秋の名月。
下鴨神社で、名月管絃祭が行われました。

名月管絃祭は、平安時代に行なわれた、御戸代会(みとしろえ)が起源で、五穀豊穣、天下泰平を祈願して、雅楽や神楽が奉納されていたそうです。
それにちなみ、現在もさまざまな奉納行事が行われます。

 
 

 
 
 

 
  
   下鴨神社は、みたらし団子発祥の地です。
   お月見団子には、みたらし団子のたれなしが
   お供えられていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
午後5時半頃、舞殿で神事が行われました。
 

 
 
 
箏曲の奉納です。
 

 
 
 
続けて、尺八の奉奏の後、橋殿に舞台を移し、様々な演奏や舞が披露されました。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
雲間から、お月様も顔を覗かせてくれました。
 

 
 
 

 
 
 
当日の写真で、デジブックを作りました。よろしければ、ご覧下さい。
 

上賀茂神社 烏相撲

9月9日、重陽の節句。
 
陽数とされる奇数で一桁の最も大きな値は九。九が重なる9月9日は、重陽の節句としてめでたい特別の日です。古来より、様々な邪気払いの神事が行われてきました。

上賀茂神社では、祭神の祖父である「賀茂建角身命」が神武天皇東征の時、八咫烏(やたがらす)となって先導を務めたことと、悪霊退治の信仰行事としての相撲が結びついて、烏相撲が行われるようになりました。
 
 
 

 
 
   上賀茂神社では、萩の花も咲き始め、
   秋の便りが届いていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
烏相撲には、葵祭りでお馴染みの斎王代(斎王本人では無いので代が付きます)も参加されます。斎王は、賀茂神社にお仕えする方なので、葵祭りだけでなく、他の行事に参加されるのも当然ですね。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
刀祢(とね)が、ぴょんぴょんと横跳びで登場します。
 

 
 
 
この後、「カーカーカー」「コーコーコー」と烏の鳴き真似をします。
 

 
 
 
いよいよ、氏子の子供達の相撲です。
子供達のたとえに「無邪気」という言葉があります。この無邪気が、邪を払うに繋がる。相撲の真剣勝負に、邪が入る余地がないといことから、子供達の相撲が邪気払いに繋がるのだそうです。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
最後に、記念写真です。
 

 

嵯峨野 祇王寺

京都嵯峨野の祇王寺。
大原の寂光院に続き、平家物語に登場する悲話の尼寺ということで、祇王寺の紹介です。
 
平家全盛の時代、白拍子の祇王は、平清盛の寵愛を一人占めしていました。
そこに仏御前という白拍子が現れましたが、清盛は門前払いにしました。
それを可愛そうに思った祇王がとりなし、清盛の前で舞を披露することになります。
それがあだとなり、清盛は仏御前に夢中になり、祇王を追放してしまいます。
世の無情を感じた祇王は、妹の祇女と母の刀自の3人で、往生院(今の祇王寺)で仏門に入りました。
この時、祇王21歳、祇女19歳、母45歳でした。
その後、祇王がこのような事態になったことに心を痛めた仏御前も、17歳で出家し祇王の所を訪れ、
女4人で仏門生活を過ごしたそうです。
 
今の祇王寺。見事な苔の庭があり、新緑・紅葉の写真の名所です。
 
 

 
                                                                                       (撮影日:6月18日)
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masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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