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随心院 はねず踊り

3月25日、京都山科小野の随心院「はねず踊り」に行ってきました。
随心院は、小野小町が暮らしていたとされるされる場所です。
小野小町には、深草少将の百夜通いの伝説があります。
百日通い続ければ恋がかなうと約束された深草少将は、毎夜毎夜通い続けます。
ところが99日目の夜、あまりに深い雪に、代わりの者を行かせます。
100夜にはなっていませんが、あまりの雪に招き入れ、代わりの者であることがばれて、
恋も終わってしまうというものです。
はねずは薄紅色のことで、はねず色の梅の咲く頃、地元の少女たちがはねず色の着物を着て、
百夜通いを歌った童歌に合わて、愛らしい踊りを踊ります。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
はねず踊りの後は、今様です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
とても、素敵な少女たちでした。
小野小町も、このような少女たちの一人だったんでしょうね。
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下鴨神社 光琳梅

撮り溜めた写真からです。

下鴨神社の境内、御手洗川にかかる輪橋(そりはし)の横に紅梅があります。
尾形光琳の有名な「紅白梅図屏風」は、このあたりを描いたとされることから、光琳の梅と呼ばれています。
                                                                                       (撮影日:3月12日)
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 


 

東大寺 修二会 その二

奈良東大寺の修二会、3月14日、前回の続きです。
写真は、手持ち撮影のため、ぶれぶれの見苦しいものもありますが、ご容赦ください。
 
夕暮れ迫る午後6時前、二月堂前の芝生は、見学の人で一杯です。
 

 
 
 
6時半過ぎ、松明が北側の石段から二月堂へ登っていきます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
松明は10本だそうですが、この位置から全ては見えません。
でも凄い迫力です。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
火が消えた松明は、南側の石段から下りてきます。
 

 
 
 
松明が終わった後、再度、二月堂の舞台に上がってみました。
奈良盆地の夜景が綺麗です。
 

 
 
 

 
 
 
十数分の間でしたが、見事な炎の芸術、堪能させて頂きました。

東大寺 修二会 その一

3月14日、奈良東大寺の修二会に行ってきました。
お水取りの名前で知られる行事ですが、お水取りは、3月1日から14日まで続く修二会の行法の中の一つです。
見させて頂く立場からは、何と言っても、二月堂の舞台に登場する松明です。
特に有名なのは、12日の駕籠松明ですが、14日は10本の松明が一度に並びます。
 
まずは、昼間の様子を紹介します。
 
 
 

 
 
 
修二会が行われる東大寺二月堂です。
 

 
 
 
境内の舞台からは、奈良盆地が一望です。
 

 
 
 
一日一度の食事、食堂作法の様子を外で拝見させて頂きました。
激しい業が続くのに、質素な食事を一日一回だけなんですね。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
「生飯(さば)」といって、ご飯を少し紙で包んで、閼伽井屋の屋根に投げ上げます。
餓鬼や鬼子母神などに供するためだそうです。
残念ながら、投げ上げる様子を写真に撮れませんでしたが、屋根にのった生飯を写真にしました。
 

 
 
 
閼伽井屋です。この建物の中に、お水取りで有名な若狭に通じる若狭井があります。
 

 
 
 

 
 
次回は、お松明の様子です。

東山花灯路 【八坂の塔】

東山花灯路、最終回。
最後は、八坂の塔(法観寺)の写真です。(撮影日:3月10日&12日)
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
ここからさらに南に清水寺がありますが、今回は時間の都合で訪れることが出来ませんでした。
来年は、完全制覇を目指そうと思います。

東山花灯路 【高台寺辺り】

前回に続き、東山花灯路、高台寺あたりの様子です。(撮影日:3月10日&12日)
 
 
 

 
 
 
祈りの灯り、東日本大震災で亡くなられた方々の鎮魂と被災地の復興を願います。
 

 
 
 
火の用心・お囃子組です。子供達が、拍子木に、わらべ歌を歌い、会場を巡ります。
 

 
 
 
沿道の社寺では、花灯路にあわせて、夜間拝観・ライトアップが行われています。
高台寺です。
 

 
 
 
古瓦で作られた龍です。昇龍で沈滞した日本を盛り上げようと、干支の「辰」も考慮して作られているそうです。
右手奥のスポットライトが当たっている所が、龍の頭です。そこから、体を曲げて、一部砂に埋もれています。
 


 
 

 
 
 
次回は、八坂の塔です。

東山花灯路 【石塀小路辺り】

東山花灯路、石塀小路あたりの様子です。(撮影日:3月10日&12日)
 
東山花灯路の魅力の一つ、石畳のライトアップです。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
次回は、高台寺辺りです。

東山花灯路 【八坂神社・円山公園辺り】

東山花灯路、前回に続き、八坂神社・円山公園辺りの様子です。(撮影日:3月10日&12日)
 
八坂神社では、京都の五花街の芸舞妓さんの奉納舞踊が行われます。
10日は、祇園甲部の芸舞妓さんです。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
学生パフォーマー大集合として、ストリートパフォーマンスも行われています。
『京炎そでふれ!花風姿』、同志社女子大の踊り手チームです。
元気で京都らしい踊りや歌、それになんと言っても笑顔が、素敵でした。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
会場の路沿いには、いけばな作品が展示されています。
 

 
 
 

 
 

竹灯り・幽玄の川です。円山公園の吉水の小川に、竹筒の灯籠が並びます。
 

 
 
 

次回は、石塀小路です。

東山花灯路 【知恩院辺り】

東山花灯路、知恩院あたりの様子です。(撮影日:3月10日&12日)

知恩院三門もライトアップされています。大きな三門、昼間とはまた違った迫力があります。
 

 
 
 
山門の境内側では、知恩院三門「幻想の灯り」が行われています。
三門に映像を映しだすライトアップで、10周年記念事業として、今年初めてのイベントです。
腕が未熟なため上手く写真に撮れていません。
 

 
 
 
 

 
 
 
狐の嫁入りです。狐の面をつけた花嫁さんの一行が、知恩院前をスタートし高台寺まで行列します。
これを見ると縁起がいいそうです。
 

 
 

こちらは、高台寺付近での写真です。
 

 
 
 

 
 
 
知恩院下の広場には、近くの粟田神社の例祭で登場する「粟田大燈呂」が展示されています。
これも、今年初めてのイベントです。
粟田大燈呂は、有名な秋田のねぶたの原型とも言われる歴史あるものです。
製作は、京都造形芸術大学の学生さんが行っています。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
粟田祭りの様子は、以前にアップしていますので、よろしければご覧ください。
  http://blogs.yahoo.co.jp/masato5827/35512939.html
次回は、八坂神社・円山公園あたりの様子を紹介します。

東山花灯路 【開始前夕暮れ時】

東山花灯路が始まりました。
さっそく10日と12日に行って、写真を撮ってきました。
写真はたくさんありますので、何回かにわけて紹介します。
 
 
最初は、花灯路が始まる前の夕暮れの様子です。
花灯路は、東山の青蓮院から、八坂神社、円山公園を通って清水寺まであたりで行われます。
普段から、たくさんの人で一杯です。
 
 

 
 
 


 

八坂の塔(法観寺)です。
 

 
 

八坂通りから見上げると、迫力があります。
 

 
 
 
表通りから一歩入った石塀小路です。
普段は、人通りも少ない静かな小路です。
 

 
 
 

 
 
 
次回は、知恩院あたりの様子を紹介します。
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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