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大阪城公園の梅

2月24日、大阪城公園に梅を見に行ってきました。
今年は、寒い日が続き、まだ早いかなと思いましたが、やはり、
綺麗に咲いている木はありますが、まだまだこれからといった感じでした。
それでも、たくさんの方が来られていました。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

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梅の花

近所の公園に、梅を見に行ってきました。
まだまだ寒い日が続いているので、まだ早いかなと思ってましたが、結構咲いています。
日付も、もう2月後半ですものね。
春は、もうすぐです。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

奈良 長谷寺 だだおし その二

2月14日、奈良の長谷寺のだだおし。

昨日の続きです。
 
長谷寺のだだおしは、修二会の結願法要です。
長谷寺を開山した徳道上人が、閻魔大王から「お前はまだ死んではならぬ。早く立ち返り西国三十三ヶ所観音霊場を開基せよ」と言われました。
上人は、修二会の結願の日に、その時に頂いたお札を、参拝者の額に押し当て加持祈祷をしました。
この時、悪鬼があらわれ、里人を困らせたので、修二会の法力で追い払ったそうです。

このことから、だだおしでは、参拝者は、この日だけ出される牛玉札を求め、法要の最後に、
宝印の加持を額に受けます。
その後、鬼が出てきて堂内を暴れ回りますが、僧侶の方が牛玉札を持って加持し、鬼を追い出します。
その後、鬼は本堂の周りを回りますが、大きな松明で鬼を追い払います。
 
 
  午後3時過ぎ、法要が始まります。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
  本堂内で、鬼が牛玉札で追われます。
 

 
 
 
               鬼が本堂の外に出てきました。  まずは青鬼。
 

 
 

 
 
 
              松明を持つ人も、火傷しそう。
 

 
 

              緑鬼は、青鬼と反対方向に回ります。
 

 
 
 
  鬼は、参詣者・カメラマンに襲いかかります。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
松明も真っ直ぐ進みません。右に左に大きく揺れます。
最前列は危険です。頭の上を、松明がかすめていきます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
  最後に、赤鬼が登場します。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
鬼が去った後、
松明に水がかけられ、
ばらばらにされます。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
            
燃え残った木片は、
無病息災・家内安全のご利益があるそうです。
みんな争って奪い合います。 
水はかけても、まだ熱いはず・・・
鬼より怖い光景です(笑)
 
 
 
 
 
 
 
               おじさん、見事にゲットされたようです。
 

 
 
 
だだおし、とっても危険で面白い行事です。

これで、大和にも春が来ます。

奈良 長谷寺 だだおし その一

2月14日、奈良の長谷寺のだだおしに行ってきました。
特に奈良の寺院では、この時期、修二会という行事が行われます。
有名な東大寺のお水取りも修二会です。
だだおしは、長谷寺の修二会の結願法要として行われる行事です。
鬼や松明が登場し、とても迫力ある行事です。
 
だだおしの様子は次回とし、今回は当日の長谷寺の写真です。
 
 
 

 
 
 
              仁王門から本堂へは、長い登廊が続きます。
 

 
 

   冬牡丹です。
 

 
 
 
   福寿草が咲いていました。
 

 
 
 
  蝋梅も満開です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
  去年は、山伏による護摩焚きがあったのですが、今年は袈裟姿の僧侶の方による護摩焚きでした。
 

 
 
 

 
 
 
次回は、だだおしの様子です。

吉田神社の節分

2月3日の京都節分巡り、ずいぶん引っ張りましたが、最後に吉田神社です。
 
京都の節分といえば、壬生寺もありますが、やっぱり吉田神社です。
 
 

 
 
 
訪れたのは3日の夕刻。なんと福豆はもう売り切れでした。
 

 
 

買い求めるつもりでは無かったんですが、売り切れとなると寂しいものです。
そんな時、上着のポケットに入れた手に何かが当たりました。
殻付きピーナッツです。
なんと、千本釈迦堂の豆まきの豆が、ポケットに入り込んでいたのです。
おかめさんのお情けか、とっても嬉しくなりました。
 
 
吉田神社本殿から、少し南へ、斎場所大元宮があります。
普段は入れませんが、お正月・節分と毎月1日のみ、内部拝観ができます。
ここには、全国の八百万の神々が祀られています。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
節分お化けにも出会いました。
 

 
 
 

 
 
 
福鬼です。2日の追儺式で退治された鬼が、改心して福鬼となり登場です。
扇子でピシャーっと福をつけてくれます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
今年も、鬼さんから福を頂きました。
ブログをご覧の皆さんにも、福が来ますように。

これで、気持ち良く年を越せます。
 
京都の節分を堪能した一日でした。

瀧尾神社の節分

2月3日の京都節分巡り、瀧尾神社の節分です。
 
瀧尾神社、京阪電車の東福寺駅の近くにあります。
天井に見事な木彫りの龍があることで知られている神社です。
それと、下村家(現在の大丸百貨店創業者)の信仰が厚く、
現在の大丸の繁栄も瀧尾神社のおかげとか、大きな絵馬も掲げられています。
 

 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
瀧尾神社の節分豆まきは、十二単姿の五人官女や平安装束、白拍子等の女性が豆をまきます。
さらに、芸子さんまで、宝恵駕籠に乗って登場します。
それも、とっぷり日が暮れた夜に行われます。
 
午後7時前に到着したのですが、宝恵駕籠はもう置かれており、芸子さんは既に到着されているようでした。
ですから、宝恵駕籠に乗った芸子さんは見れませんでした。
 
午後7時過ぎ、豆まきが始まりました。
女性が多い豆まき、華やかでいいですね。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
次回は、いよいよ最終回、吉田神社です。

千本釈迦堂のおかめ福節分会 本編

2月3日の京都節分巡り、千本釈迦堂のおかめ節分会本編です。

午後3時、本堂前は、たくさんの人で埋まっています。
 
まず、おかめさんや鬼たちが、おかめ像に出向き、おかめ像の前で法要が行われます。
 

 
 
 
次に、番匠保存会による木遣り音頭です。
番匠とは、かつて御所や社寺などの建築に関わった優れた技術の大工さんのことです。
おかめさんとご主人の棟梁のおかめ伝説が伝わる千本釈迦堂らしい出し物です。
 

 
 
 

 
 
 
いよいよ千本釈迦堂の鬼やらい。鬼が登場します。
 

 
 
 

 
 

豆で、鬼を退治しようとしますが、なかなか退治できません。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
                          そこへ、おかめさん登場です。
 

 
 
 

 
 
 
このポーズ!これが見たかったんです。おかめさん可愛い。
 

 
 
 
おかめさんは、鬼をやっつけるのではありません。やさしく説き伏せます。
頭をなでなでして、優しく優しく。
 

 
 
 

 
 
 
そして鬼は、帰っていきます。
 
最後は、楽しい豆まきです。
 

 
 
 

 
 
 

 
 

他の所と、ちょっと変わった楽しい節分行事でした。
おかめさんがとっても可愛かったです。
 
この後、吉田神社へ向かいましたが、ブログでは瀧尾神社を先に紹介します。

千本釈迦堂のおかめ福節分会 舞妓編

2月3日の京都節分巡り、次にやってきたのは、千本釈迦堂です。

千本釈迦堂には、「釈迦堂を建てた大工の棟梁のミスを、妻のおかめさんが知恵を出して助けます。
でも、そのことが世間に知れると大変と考え、おかめさんは自害してしまいます。」
そんな「おかめ伝説」が伝わります。

千本釈迦堂では、鬼退治の場面に、おかめさんが登場する「おかめ福節分会」が行われます。
 
近くの北野天満宮の催し・豆まきが午後1時から、千本釈迦堂が午後3時から。
欲張らず、今回は天神さんをパスして、ここに絞りました。
するとなんと、節分祭の前に、上七軒の舞妓さんの舞いがあるとのこと。
サプライズです。
今回は、舞妓さんの舞いの写真を紹介します。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

次回は、おかめ節分会の本編です。

須賀神社の節分  美人になれるお守り:懸想文

2月3日の京都節分巡り、次にやって来たのは、須賀神社です。
 
ここの節分は、一風変わった節分です。

境内に怪しげな風貌の男性がいます。烏帽子に水干姿で覆面をした懸想文売りです。
懸想文とは、ラブレターのことです。お金に困った公家たちがラブレターの代筆を始めました。江戸時代の京の風物詩の一つだったそうです。
この懸想文のお守り、鏡台やタンスに人知れず入れておくと、着物が増え、顔かたちが美しくなり、良縁を呼ぶとのことです。
そして、この懸想文が手に入るのは、節分の二日間だけ。ということで、須賀神社の節分は、若い女性で賑わいます。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
須賀多餅です。節分の時だけ、須賀神社で求められます。
それに豆の入った豆茶。こちらは、無料接待です。
懸想文売りさんを眺めながら、須賀多餅と豆茶を頂きました。
 

 
 
 
さて、腹も少し膨れましたので、次に向かいます。
次は、千本釈迦堂のおかめ節分です。

聖護院門跡の節分

2月3日の京都節分巡り、伏見稲荷大社の次に、聖護院門跡にやってきました。
 
聖護院門跡、山伏の寺です。

聖護院といえば、京都以外の方には、京みやげの聖護院八ツ橋の方がお馴染みではないでしょうか。
聖護院八ツ橋は、ここで生まれたとされています。

聖護院の節分豆まきは午後1時からですが、他の寺社巡りもあり、豆まきには参加せずです。
 
門の所に来ると、鬼がいました。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

本殿で、ロウソク等をお供えすると、「ローソク○本、頂きました。」とマイク放送してくれます。
ご利益ありそうです。
 

 
 
 

 
 
 

 


無料接待の甘酒も美味しかったです。
 
次は、すぐ近くの須賀神社へ向かいまます。
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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