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大豊神社 梅と桜の揃い咲き

3月30日、京都の桜を巡りました。
順不当で紹介します。
 
まずは、哲学の道の近くにある大豊神社です。
 
今年は梅の開花が遅かったと思うと、桜は予想以上に早いです。
と言うことで、梅と桜のコラボです。
 
大豊神社は、拝殿前の左右に、梅と桜が並んでいます。
毎年ではありませんが、梅と桜を同時に楽しめる時があります。
今年は、梅はだいぶ散っていましたが、それでもなんとか梅と桜の揃い咲きを見せてくれました。
 
 
 

 
 
 
右手の濃いピンクの梅は、樹齢250~300年の洛中一大きいと言われる垂れ梅です。
左手隣の白い枝垂れ桜も、京都を代表する円山公園の枝垂れ桜の姉妹木です。
二本の銘木の揃い咲です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 

                         大豊神社、狛ねずみがいることでも知られていますよね。
 

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東山花灯路

東山花灯路
今年も行ってきました。
梅の写真を先にアップしていましたので、遅くなってしましました。
撮影日は、3月9日です。
 
まずは、日が暮れる前の東山界隈

円山公園にて
 

 
 
 
                           八坂の塔
 

 
 
 
                           産寧坂
 

 
 

石塀小路
 

 
 
 

 
 
 

 
 

火の用心・お囃子組
 

 
 
 

 
 
 
                         狐の嫁入り
 

 
 
 

 
 
 
円山公園の枝垂れ桜、花はまだ枝だけですが、存在感があります。
 

 
 
 
粟田大燈呂
10月の粟田神社例祭で巡行する燈呂です。
 

 
 
 

 
 
 
竹灯り・幽玄の川
 

 
 
 
平成女鉾清音会の祇園囃子
 

 
 
 

 
 
 
                          産寧坂
 

 
 
 
                          八坂通りから八坂の塔
 

 
 
 

 
 
 
東山花灯路、実は雨が降るのを楽しみにしています。
雨で石畳が濡れると、凄く綺麗な光景になります。
今年は、雨が少なく、時間もあわず、ちょっと残念でした。
来年こそ、雨の東山花灯路を、なんていうと、怒られるかな。

京都御苑 黒木の梅

京都の梅シリーズ、最後の記事です。
 
京都御苑。梅林があり、京都の梅の名所です。
        (撮影日:3月15日)
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
源平咲き、紅と白の花が、一本の木に咲いています。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
京都御苑の銘木と言えば、黒木の梅です。
一本の木で見事な姿です。
 

 
 
 

 
 
 
黒木の梅と建礼門です。
 

 
 

今年は、もう桜が咲き始めています。
京都御苑でも桜が咲き出し、もう見頃の木もあるようです。
早く、桜の写真を撮りにいかないと!

菅大臣天満宮の飛び梅

もう桜の花も咲き出していますが、まだ梅の記事です。
 
菅大臣天満宮、菅原道真の邸宅があった所です。
左遷された道真を追って太宰府まで飛んだという飛び梅伝説の「飛び梅」があります。
                       (撮影日:3月15日)
 
 
 

 
鳥居左手が、その飛び梅です。
小さな濃い紅色の花をつけています。
 
 
 

 
 
 

 
 
 


 

             鳥居の反対側には、薄いピンクのしだれ梅です。
 

 
 
 

 
 

めじろ君が遊びにきていました。
 


 

下鴨神社 光琳の梅

下鴨神社、御手洗川の輪橋(そりはし)のたもとの光琳の梅です。
尾形光琳が「紅白梅図屏風」のモデルとした梅です。
 
濃い紅色で、とても存在感のある梅です。
                         (撮影日:3月15日)
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 


 

妻取地蔵の しだれ梅

京都市上京区の祐正寺のしだれ梅です。
それほど大きくありませんが、一本のしだれ梅です。
                 (撮影日:3月15日)
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

盛りは過ぎていましたが、見事な姿でした。
たくさんの梅が見られる梅林もいいですが、一本の梅の木もいいですね。
 
祐正寺、地蔵堂に祀られているのは、通称、「娶妻結地蔵(つまとりじぞう)」。
お参りすると良い妻が得られるという珍しい男性向けのパワースポットです。
独身男性の方、こっそりとお参りはいかがでしょうか!

東大寺修二会 お松明

3月14日、奈良東大寺の修二会にいってきました。
お水取りが行われる12日のお松明は有名ですが、お松明は1日から14日の毎日見ることができます。
特に、他の日は時間を空けて登場するのですが、14日だけは10本が一度に登場し、
舞台に並び、見事な光景をみることができます。
 
 
修二会が行われる二月堂です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
こういった行事、どこで写真を撮るか、難しいですね。
修二会では、多くの人で大混雑となるため、三脚・一脚は使用禁止で手持ち撮影です。
今年は、舞台前の芝生広場での撮影です。
一本の松明の迫力ある写真でもなく、全体を映した綺麗な写真でもなく、
中途半端な写真に終わってしまいました。
 
お松明終了後、二月堂の舞台から
 

長徳寺 おかめ桜咲いてます

遅かった梅が見頃を迎えていますが、
出町柳駅の近くにある長徳寺で、おかめ桜が咲いています。
                                 (撮影日:3月15日)
 
 
七、八分咲きといった所でしょうか。
 

 
 
 

 
 
 
部分的に切り取れば、満開です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
この桜、早咲きの桜ですが、もう桜の季節も近づいているんですね。
 
 

東北院 軒端の梅

真如堂の近くにある東北院、ここに平安時代の歌人和泉式部ゆかりの「軒端の梅」があります。
 
式部、手植えの梅で、軒端から梅を慈しんだことがその名の由来とされています。

謡曲「東北」(とうぼく)は、この梅を題材としたものだそうです。
東北院を訪れたある僧が、梅の由来を聞き、法華経を唱え供養していると、
梅の精と名乗る女性が現れ、ここでの生活の様子や和歌の徳を謡い、やがて消えていきます。
梅の精か式部の霊か、幻術が解けた後は、ほのかに梅の香りが漂っているばかりというものです。
 
このような所縁を知らなければ、通り過ぎてしまうほど、ひっそりと咲いています。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

興正寺の紅白梅

京都、西本願寺の南にある興正寺の梅です。
山門の前に、大きな紅梅と白梅が並んでいます。
紅梅は満開、白梅は七分咲きといった所でしょうか。
見事な光景です。
           (撮影日:3月9日)
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

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masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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