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川上やすらい祭

4月14日のやすらい祭り。
玄武やすらい、上野やすらいに続いて、川上やすらいです。
 
こちらも、今宮神社の隣、あぶり餅屋さんの前です。
 
川上のやすらいには、子鬼はいません。
髪も顔の前まで垂らし、顔も見えません。
そして、飛び跳ねたりもせず、鉦や太鼓を高く差し上げ、打ち鳴らすというシンプルな踊りです。
でも、とても惹きつけられる踊りです。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

玄武やすらい、上野やすらい、川上やすらい、それに5月に行われる上賀茂やすらい、
違いを見比べながら見るのも面白いですよ。
 
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上野(今宮)やすらい祭

4月14日のやすらい祭り。
前回の玄武やすらいに続いて、上野(今宮)やすらいです。
 
光念寺からスタートする上野やすらい、大徳寺にも寄って今宮神社へ向かいます。
 
僕も、今宮神社で捕まえようと、今宮神社境内へ。
ところが、到着した15時頃は、境内は人でいっぱい。
今宮神社は諦め、神社境内の後に訪れるあぶり餅屋さんの前で待ちました。
来ました来ました。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
上野やすらいの踊り、4つのやすらいの中で、最も激しく踊ります。高く高く飛び上がります。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
次回は、川上やすらいです。

玄武やすらい祭

4月14日、やすらい祭りに行ってきました。
やすらい祭りは、桜の花の散る頃、疫病が流行し、花と共に疫病神が飛び散ると考えられ、
それを鎮めるための鎮花祭で、起源は平安時代にさかのぼります。
やすらい祭りは一つではなく、玄武・川上・上野の3つのやすらいが4月の第二日曜に、上賀茂やすらいが5月15日に行われます。

今年も、玄武・川上・上野の3つのやすらい祭りを見てきましたので、順に紹介します。
 
まず、玄武やすらいです。
 

 
 
 

 
 
 
まず、本殿で踊りが奉納されます。
 

 
 
 
次いで、境内の三輪明神の前で踊ります。
鬼が激しく踊る様子が、疫病神が荒れ狂う様を表しています。
 

 
 
 
それから、何班かに別れ、朝から晩まで氏子域を回ります。
やすらい祭りと言えば今宮神社ですが、玄武やすらいは、今宮神社へは行きません。
町内のあちこちで、路地裏の軒先で、鉦や太鼓を打ち鳴らし、踊りを繰り広げます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
行列について歩く「花傘」。この花傘の中に入ると、悪霊を取り去り疫病にかからないと言われています。
 

 
 
 

 
 
 
次回は、上野やすらい祭りです。

賀茂曲水宴

4月14日、上賀茂神社渉渓園で行われた賀茂曲水の宴に行ってきました。
流れる小川の畔に座り、杯を水の流れに乗せ、杯が流れ着くまでに歌を詠む。
そんな平安時代の宮中の遊びを再現したものです。
賀茂曲水宴では、葵祭りのヒロイン斎王代が出席、陪覧されます。
 

 
 
 
斎王代が、当日の歌題を披露します。 今日の歌題は、「春曙」です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
当日、詠まれた歌が披露されます。
 

 
 
 
平安王朝の優雅な一時を、堪能させて頂きました。
 
 
 

上賀茂神社の桜

4月14日、上賀茂神社を訪れました。
目的は、渉渓園で行われる賀茂曲水の宴です。

ですが、上賀茂神社の桜の銘木が綺麗に咲いていましたので、先に紹介します。

斎王桜。 上賀茂神社・下鴨神社にお仕えした皇女である斎王、その名に相応しく威風堂々と咲き誇っています。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
風流桜。 葵祭りの時、「風流傘・花傘」が、この桜を目印に並べられます。
 

 
 
 

 
 

みあれ桜。 葵祭りの前儀、神迎えの神事(御阿礼)の時、この桜の下を神幸することから、みあれ桜と呼ばれています。
 

 
 
 

 
 
 
最後にサービスショット。
葵祭りのヒロインの斎王代。葵祭り当日だけでなく、一年間様々な行事に参加されます。
そして、今日の賀茂曲水の宴が仕事納めとなります。
曲水の宴も終わった後、斎王桜の下で写真を撮るのが恒例となっています。
 
写真は、当日、最後のお仕事を終え、斎王桜の前に来られた第57代斎王代の亀井敦子さんです。
 

 
 
 

 
 

今年は、京都の桜も早くから咲き、もう多くの桜が散っています。
ですが、斎王桜は、ちゃんとこの日まで、見事な花を残してくれていました。
 

円山公園の祗園枝垂桜

京都の桜巡り、トリは何と言っても、円山公園の祗園枝垂桜です。
                                    (撮影日:3月30日)

京都を代表する桜です。
「祗園の夜桜」の名前もあるように、ライトアップされた姿は、妖艶で迫力もあり、見る人を惹きつけます。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 


 

祇園白川の夜桜

京都桜巡り、日にちがさかのぼって3月30日です。
 
祗園白川の夜桜。
 
 

 
 
 

 
 
 
巽橋から、柳も入れて・・・
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
天井は、桜一色・・・
 


真如堂の桜

4月3日の桜散歩、真如堂へやって来ました。

桜の名所、真如堂。普段は静かな真如堂も、桜の最盛期には、たくさんの人でごったかえします。
でも、多くの桜が花を落とした曇天の平日とあって、静かな真如堂に戻っていました。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

ほとんどの木は花を落としていますが、今が盛りとマイペースな桜たちもいます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

本堂裏手の東側には、サンシュユの木があります。
前回訪れた時はまだ咲きかけ、今回はちょっと遅かったようです。
なかなか、いいタイミングで訪れるのは難しいです。
 

 
 
 
真如堂を東へ坂道を下ります。市バスの錦林車庫の裏手に白川が流れ、土手には桜並木です。
 

 
 

白川の水、驚くほど澄んでいます。
 

吉田神楽岡の桜たち

4月3日、京都の桜散策に出かけました。
市バスを浄土寺で降り、神楽岡へ。

神楽岡当たりの桜は散ってしまっていました。
何とか咲いている木を見つけて、大文字山と一緒に。
 

 
 
 
茂庵の入口横から、竹中稲荷へ。
拝殿前の桜は散っていましたが、参道の桜はまだ咲いていました。
 

 
 
 

 
 
 

 
 

吉田神社大元宮。全国八百万の神々が祀られています。
社殿の前に、幽斎桜が咲いています。戦国大名細川幽斎ゆかりの桜です。
 

 
 
 

 
 

小さな花がいっぱい。風に吹かれて、ゆらゆらと。いつまでも眺めていたい桜です。
 

 
 
 
                          元来た道を戻り、宗忠神社から真如堂に向かいます。
 

 
 

                           参道の桜の花の間から、真如堂の三重塔が見えます。
 

 
 
 

 
 
 
僕のお気に入りの散歩道です。

東寺 夜桜ライトアップ

3月30日の京都桜巡り、日が落ちても終わりません。 夜桜巡りです(笑)
 
 
東寺の夜桜ライトアップです。
五重塔と不二桜、昼間に見るのとはまた違い、幻想的な光景です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
弘法大師の「不二のおしえ」から名付けられた「不二桜」樹齢120年を超え、高さ13mの銘木です。
迫力があります。
 

 
 
 



 
 
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masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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