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智積院 青葉まつり

6月15日、智積院の青葉祭りに行ってきました。
いつもの様に、記事のアップが遅くなってしまいました。
青葉祭りは、真言宗の宗祖・弘法大師空海と中興の祖・興教大師覚鑁の誕生を祝う行事だそうです。
弘法大師の誕生日が15日、興教大師の誕生が17日で、ちょうど緑が美しい季節とのことで、
青葉まつりと称されているそうです。
 
お練り行列です。
山伏さんが行列してきて、左右に分かれ、その中を行列が進みます。
最後には、ご住職さんが輿に乗って来られます。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
山伏さんによる護摩焚きです。
 

 
 
 

 
 
 

 
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宇治 縣神社 大幣神事

6月8日、宇治の県神社の大幣神事に行ってきました。

大幣神事は、平安時代から伝わる神事です。
大きな大幣を持った行列が宇治の町を練り歩きます。
大幣は、厄を集めて回り、最後に宇治橋から宇治川に投げ込まれます。
 
出発は、県神社。
 
 

 
 
 

 
 
 
行列は、県通りを北上し、宇治橋西詰めまで進みます。
 

 
 
 

 
 
 
大幣です。大きな大幣、大人5人で運びます。
 

 
 
 
騎馬神人です。
 

 
 
 

 
 
 
宇治橋西詰めで神事を行った後、宇治橋通り・新町通りを南西へ。
 

 
 
 

 
 

宇治神社の御旅所付近で、一旦停止。
ここで「馬馳の儀」が行われます。
西側にある「一ノ坂」と称する坂道を駆け上がり、駆け下ります。
これを4往復行います。
 

 
 
 

 
 
 
「馬馳の儀」が終わると、行列は本町通りを、東へ進みます。
出発地点の県通りに到着すると、大幣は3回転させて、地面に叩きつけられます。
 

 
 

その後、大幣を引きずり、県通りを宇治橋に向けて、走り抜けます。
 

 
 
 
少し遅れて、騎馬神人が大幣を追いかけます。
 

 
 
 

 
 

宇治橋についた大幣は、そのまま厄と一緒に、宇治川に投げ捨てられます。
騎馬神人は、その様子を見届けて、帰ってきます。
今回は、行列と一緒に県神社へと来たので、一番の見所の宇治橋での様子は見ることが出来ませんでした。
とっても、わかりやすく、面白い神事でした。
 

真如堂のさつき

黒谷 栄摂院のさつきを見た後、近くの真如堂に行ってきました。
こちらでもさつきが咲いていました。
たっぷりの新緑に赤やピンクのさつきの花が映えます。
                (撮影日:6月2日)
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 


 

黒谷 栄摂院のさつき

金戒光明寺の塔頭、栄摂院(えいしょういん)です。
参道のさつきが見事です。
       (撮影日:6月2日)
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

折上稲荷祭

6月2日、山科の折上稲荷祭に行ってきました。

折上稲荷神社は、働く女性の守り神として信仰されているそうです。
最近は女性が担ぐ女神輿も珍しくないですが、こちらの神輿は男性に混じって女性も一緒に担ぎます。
また、子供神輿も出て、きつねの面をつけた子供達が担ぎます。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 

 

安楽寺のさつき

哲学の道の近くにある安楽寺、普段は非公開寺院ですが、季節の花や木にあわせて特別公開されます。
6月2日、サツキに合わせて行ってきました。
 
新緑の緑に鮮やかなピンクのコントラスト、とっても綺麗です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 


 

新緑の宝筐院

5月26日、嵯峨祭の出発の様子を見た後、すぐ傍にある宝筐院に行ってきました。
 
宝筐院、紅葉がとっても綺麗な所です。
と言うことは、この時期、新緑がたっぷりです。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
お庭の奥に、紫陽花が植えられている所があります。
数は多くないですが、種類が多く、僕のお気に入りの所の一つです。
まだ見頃は先ですが、少しずつ咲き始めてました。
    

 
 
 

 
 
 

嵯峨祭の神輿

前回に続いて、5月26日の嵯峨祭還幸祭です。
 
嵯峨清涼寺前の御旅所に向かい、神輿の担ぎ手達がやってきました。
 

 
 

行列の中に、数人の担ぎ手がナリカン(鳴環)を高く掲げ、跳ねるように進んでいます。
このナリカン、神輿を担ぐ際に、担ぎ棒の端に取り付けられます。
神輿を真ん中を中心に上下に揺らすと、いい音がなります。
神輿を担ぐ姿もいいですが、ナリカンを鳴らせながら進むこの様子、わくわくします。
 

 
 
 

 
 
 
北側から来た担ぎ手達、愛宕神社の一行でしょうか(間違っていたらごめんなさい)
ナリカンの持ち方が違います。 こんな進み方は、初めてみました。
 

 
 
 

 
 
 
神輿渡御の準備も整い、いよいよ神輿の出発です。
御旅所の中を一周します。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
凄い迫力です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
今年は、御旅所での出発の様子を見させてもらい、失礼しました。
でも、これだけでも充分に、嵯峨祭堪能です。

嵯峨祭の剣鉾

5月26日、嵯峨祭還幸祭に行ってきました。
嵯峨祭は、京都嵯峨の愛宕・野宮両神社の祭礼で、嵯峨釈迦堂前の御旅所から大覚寺、嵐山へと行列が練り歩きます。
今回は、時間の都合で、御旅所での出発だけを見学しました。
 
まず、剣鉾を紹介します。

剣鉾は、神輿に先立ち、悪霊を鎮め、神輿が進む道を清めます。
 
御旅所前には、5基の剣鉾が並びます。
 

 
 
 
神輿に先立ち、剣鉾の出発です。
御旅所から嵯峨清涼寺の門前まで、剣鉾差しが行われました。
 
長い剣鉾を一人で支えます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 

 
 
 

 
 
 
バランスをとって前へ進むだけでも難しいのに、剣鉾の先を左右に揺らせます。
すると、剣鉾の先につけられた鈴が揺れ、カーンカーンと綺麗な音が響きます。
 

 
 
 
                          見事な妙技です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
次回は、神輿編です。
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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