FC2ブログ

祇園祭 神輿渡御

祇園祭、17日。山鉾巡行が終わった夕刻、神輿渡御です。
八坂神社を出た子供神輿を加えて4基の神輿が、石段下で、神輿渡御出発式を行います。そして、それぞれ異なるルートで四条寺町の御旅所に向かいます。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
神輿の差し上げとカメラの差し上げです(笑)
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

祗園花見小路にて。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 

 
スポンサーサイト



祇園祭 山鉾巡行辻回し

祇園祭、17日、山鉾巡行。
 
新町御池で見学です。
 
長刀鉾がやってきました。
ここでのもう一つの見所。
長刀鉾のお稚児さんが、鉾を降ります。
 
 

 
 
 

 
 
 

強力に担がれたお稚児さん、ご苦労様でした。
 

 
 
 
御池通りを進んできた鉾、ここで辻回しをして、細い新町通りを通り、鉾町へ。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
鉾の方向を、微調整です。10トンを超える鉾の車輪の前へ、命がけです。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

狭い新町通りを通ります。
 

 
 
 

 
 
 

 
 

祇園祭は、これで終わりではありません。
山鉾巡行が終わった今夕、いよいよ神幸祭です。

祇園祭 山鉾巡行の朝

祇園祭シリーズ。17日、いよいよ山鉾巡行です。
巡行出発前の鉾町を歩きました。

まだ飾り付けをやっている山、巡行の打ち合わせ、それぞれの朝です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
南観音山の観音様です。
 

 

南観音山には、宵山の深夜に「あばれ観音」という行事があります。
南観音山の観音様は女性の神様。同じ巡行に参加する北観音山の男性の観音様にぞっこん。
巡行中に恋しくて暴れだしては大変と、巡行前夜の深夜、神輿に載せて町内を走り、前後左右にゆすり、疲れさせ、巡行中はおとなしくしていただくという行事です。
今年は、宵山に行けなかったので、2011年の写真です。
 

 
 
ブロ友さん、今年のあばれ観音で、足を踏まれて、ひっくり返ったとか。
とにかく、凄い行事です。
 
 
こちらは、そのお相手の北観音山の観音様。優しい美男子です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
南観音山の提灯が見えますが、放下鉾です。
放下鉾出発!

祇園祭 鉾曳初

祇園祭。
組立られた大きな山鉾、17日の巡行に先立ち、12日と13日に試し曳きが行われます。
 
13日の午後、雨が降り出してしまいました。
 

 
 
 

 
 
 

 
 

曳き初めは、誰でも縄を曳くことが出来ます。
雨の中、多くの方が、濡れながら縄を引いていました。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 


 

祇園祭 長刀鉾稚児社参

祇園祭、7月13日。
長刀鉾のお稚児さんが、八坂神社へお参りします。
八坂神社でお祓いを受け、「五位少将十万石」と同じ格式を授かります。
そのことから、「お位もらい」と呼ばれています。
この日から、稚児は地面を踏むことが出来なくなります。
そのため、移動には強力と呼ばれる男性に担がれて移動します。
 
 
鉾町から四条通りをバスで移動中。渋滞に巻き込まれました。
もしや! やはり長刀鉾の稚児の行列でした。
そんなわけで、バスの中から、お稚児さんを撮影。
珍しいショットが撮れました。
 

 
 
 
お稚児さんを追い抜き、石段下から。
 

 
 
 

 
 

南楼門から、境内へ。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
八坂神社でお祓いを受けた後、もう地面を歩くことは許されません。
強力に担がれて移動です。

 
 
 

祗園祭 鉾建て・山建て

祇園祭、7月10日から13日。
鉾町で、鉾や山が組み立てられます。
 
7月13日、鉾町を歩きました。
重さ10トンを超える鉾や山も、釘を使わず、木の組み合わせと縄だけで組立られます。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 


 

祇園祭 お迎提灯

祇園祭7月10日、昨日の続きです。

神輿洗いとお迎提灯。

四条大橋で、神輿が鴨川の水で清められたのを見た後、
急いで、八坂神社の石段下へ。
 
石段下には、鷺踊りや舞踊等の祗園万灯会の子供達が提灯を手に並び、御神輿をお迎えします。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
御神輿が帰ってきました。
 

 
真ん中の青い線、画像の関係ではなく、警察が張ったロープです。
せっかくの場面が台無しです。
 
御神輿は、南楼門から神社境内に入ります。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
その後、御神輿は舞殿に置かれ、飾り付けがされます。

境内では、夜の9時を過ぎているのに、子供達の鷺踊りや舞踊が披露されます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 


 

祇園祭 神輿洗い

7月10日、祇園祭の神輿洗いとお迎提灯が行われました。

神輿洗いは、7月17日の神輿渡御の際に御神体が載られるお神輿を鴨川の水で清めるものです。
お迎提灯は、清められた神輿を八坂神社でお迎えします。
お迎提灯に参加するのは鷺舞いや舞踊を舞う子供達で、八坂神社でのお迎えに先立ち、提灯を手に、京都の街を行列します。
 
 
神輿洗いが行われる四条大橋の上です。
お迎提灯の行列が、四条河原町方面から八坂神社へ向け、帰って行きます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
お迎提灯行列とすれ違うように、一本の大松明が、八坂神社から四条大橋までやってきます。
「道調べの儀」と称し、神輿がちゃんと四条大橋まで来れるか、道中の確認のためのようです。
 

 
 
 

 
 
 
大松明は、四条大橋の真ん中で、垂直に立てられ、ぐるぐる回されます。
 

 
 
 

 
 

大松明が八坂神社に戻ると、いよいよ神輿がやってきます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
神輿は、四条大橋の上に置かれ、鴨川の水がかけられ、清められます。
 

 
 
 

 
 
 
神輿が清められました。
 
さあ、急いで八坂神社へ向かいます。
神輿より早く八坂神社に到着し、神輿をお迎えします。
その様子は、次回紹介します。
 

祇園祭 綾傘鉾稚児社参

祇園祭、もう昨日の17日、山鉾巡行、神輿渡御が行われました。
その様子は先として、時間は遡り、7月7日の行事から紹介します。
 
7月7日、八坂神社。
綾傘鉾のお稚児さんのお参りです。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

立本寺の蓮

7月7日、蓮の花が咲き始めているとのことで、立本寺に行ってきました。
花の数はまだ少ないですが、一つ一つ綺麗な花でした。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR