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鳥居本 平野屋さん

化野念仏寺から、さらに奥へ行くと、愛宕神社の一之鳥居の傍に、平野屋さんがあります。
茅葺屋根の料理屋さん、奥嵯峨鳥居本の風景です。
 
8月24日、化野念仏寺の千灯供養の前に、訪れました。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
定番スポットから。
 

 
 

なんとなく秋の訪れが感じられます。
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化野念仏寺 千灯供養

8月24日、化野念仏寺の千灯供養に行ってきました。
 
昔、この地は葬送の地で、死者の供養のために石仏がまつられました。
ところが時代の変化に伴い、石仏も地中に埋没したり散乱してしまいます。
明治中期に、その石仏を境内に集め、まつられたそうです。
 
千灯供養では、今は無縁仏となった石仏にロウソクを供え供養します。
 
お墓にレンズを向けるのは好きになれず、ずっとこの行事には行かずにいました。
でも、心境の変化からか、お祈りされている様子は別に構わないのかな、
お寺さんも認めていることだしと、久々に訪れました。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
手を合わせる姿、やっぱりいいですね。

日野 火ふり祭り

8月14日、滋賀県日野町の火ふり祭に行ってきました。
 
火ふり祭は、8月14日と15日行われるお盆の奇祭です。
五社神社に集まった二百人ほどの人が松明を手にし、列を作って町内を行列します。
松明行列の横には、短い竹棒で火を消し弱める子供達。
行列の終点のひばり野に到着すると、老松を取り囲み、松明を松に投げ上げます。
終わるとすぐに、消火作業です。
14日には、その後、盆踊りも行われます。
 
 
 
五社神社です。
集まってくる人々は、長い松明を手にしています。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
祭には、日野祭のお稚児さんが参列します。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
松明に火をつけます。
 

 
 
 
松明を手に、列を作って進みます。
 

 
 
 
松明の火を消し弱める子供たち。
 

 
 
 

 
 
 
結構、楽しそうです。
 


 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
終点のひばり野では、中央の老松を取り囲みます。
 

 
 
 
松明を投げ上げます。
 

 
 
 
松の木に松明が多く溜まると、その年は豊作になるそうです。
 


 

消火作業です。
 

 
 
 
14日は、盆踊りも行われます。
 

 
 
 

京都の松上げにも似た行事です。
でも、もっと地域密着全員参加型の楽しい行事でした。
 
当日の写真でデジブックを作成しました。
ブレブレ、ピンぼけの写真多数ですが、よろしければご覧ください。

東寺の百日紅

東寺の五重塔と百日紅です。
    (撮影日:8月13日)
 
 
 

 
 
 
 

京の七夕 堀川会場

京の七夕 堀川会場
 
昨日に続き、京の七夕の様子です。
堀川会場、堀川沿いに二条城前から一条戻橋付近まで、様々な飾りが並びます。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 

京の七夕 鴨川会場

京の七夕 鴨川会場
 
お盆も過ぎたのに、七夕(京の七夕)の話題です。
 
 
昼の鴨川から。
 

 
 
 
川風になびく笹飾り。 しばし、鴨川の涼風を・・・
そよ風というより、結構な強風ですね(笑)
 

 
 
 
日が暮れて、ライトアップされた笹飾り、キラキラです。
 

 
 
 

 
 
 
鴨川プロジェクション・マッピング。
今は地下を走る京阪電車、鴨川沿いを走っていた頃を思い出しました。
 

 
 
 

 
 
 


 

東寺の蓮

東寺の蓮
 
8月13日の撮影です。
実は、百日紅を見に来たのですが、蓮もまだたくさん花が咲いていました。
盛りを過ぎたものが多く、見頃は過ぎたような感じですが、蕾もまだたくさんありました。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
この蓮が咲く堀のほとりに柳の木があります。
上の写真の右手の木です。
この柳、小野道風が柳に飛びつく蛙を見て悟りを開いた話しゆかりの木です。
 
 

 

蛙君、今日は柳の枝が短く、飛びつけないかな!

五条坂 陶器まつり

京都の夏風景
五条坂の陶器まつりです。

8月7日~10日に開催、10日に行ってきました。
お盆も過ぎてしまったのに、せっかくですので、遅ればせながら紹介します(笑)
五条坂一帯に、たくさんの陶器の露店が並びます。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

壬生寺 万燈供養会

京都のお盆の風景

壬生寺、万燈供養会

仁平3年(1153年)の記録にもあるという歴史ある万燈会です。
                        (撮影日:8月10日)
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

六道珍皇寺 六道参り

京都のお盆の風景です。

六道珍皇寺 六道参り
 
六道珍皇寺がある辺りは、かつて鳥辺野と呼ばれる葬送地であったことから、
現世とあの世との境(六道の辻)にあたるとされています。
このような所にある六道珍皇寺で、8月7日から10日六道参りが行われています。
                           (撮影日:8月10日)
 
 


  
 
閻魔大王の補佐をしたといわれる小野篁。この地からあの世に通っていたと伝えられています。
 

 
 
 
六道参りです。
最初に、高野槙を買い求めます。
ご精霊は、槙の葉に乗って、戻ってこられるとされています。
 

 
 
 
次に、ご先祖の戒名・俗名を水塔婆に書いてもらいます。
 

 
 
 

 
 

次に、迎え鐘をつきます。
この迎え鐘は、あの世まで鳴り響くといわれています。
 

 
 
 

 
 
 
本堂にお参りします。
 

 
 

線香の煙で浄めます。
 

 
 

地蔵尊霊前に、納めます。
 

 
 
 
幽霊が夜な夜な、飴を買いにきたという「みなとや幽霊小育飴本舗」も近くです。
 


 
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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