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堺石津太神社 やっさいほっさい

今年も後数時間、アップ出来なかった写真からです。

寒い日が続いてますので、かなり熱い行事です。
 
堺の石津太神社で12月14日に行われた「やっさいほっさい」です。
七副神の一人、えべっさんが瀕死の状態で浜に流ついた時、浜の漁師がたき火でえべっさんを暖めたという伝説に因んだ祭です。
 
境内に積まれた薪が燃やされます。
 

 
 
 
これだけでも、かなりな迫力と熱さです。
 

 
 
 

 
 
 
薪が燃え下火になる頃、火床をならします。
 

 
 
 

 
 
 
まだ火が残る火床の上を、えべっさん役の男性を担いで、走り抜けます。
 

 
 
 
神事が終わってからが大変。
一般の人が、火の中を駆け抜けます。
 

 
 
 
この中に人がいます (笑)
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
泉州人、めっちゃ元気でしょ。
来年も、走りましょう!
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不思議不動院 かぼちゃ供養

年末も押し詰まってきたのに、12月22日、冬至の記事です。

冬至の日に、かぼちゃを食べると中風除けになると言われています。
そんなわけで、12月22日、金閣寺の裏手にある不思議不動院に行ってきました。
不思議不動院では、かぼちゃ大師供養として、冬至の日にかぼちゃが振る舞われます。
 
 

 
 
 
甘く炊かれたかぼちゃ、とっても美味しいかったです。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
当日は、何回かに分けて護摩炊きが行われます。
 

 
 
 
冬至といえば、もう一つゆず風呂ですね。
ゆずと言えば、水尾。嵯峨野を歩いていて見つけました。
 


 

京都御苑の紅葉

糺の森が京都市内で最後に色づく紅葉ですが、実は京都御所も遅くまで紅葉が楽しめます。
紅葉の名所にはなっていませんが、所々に、紅葉が楽しめるスポットがあります。
                 (撮影日:12月14日)
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 


 

糺の森の紅葉

下鴨神社のある糺の森の紅葉です。
京都市内で遅く色づく所で、他の所が落葉してもまだ鮮やかな紅葉が楽しめます。
                                      (撮影日:12月14日)
 
 

   

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 

12月14日は、さすがに糺の森でももう終盤でしたが、それでも最後の紅葉を堪能です。

都ライト ’13

都ライト

またまた随分時間が経ってしまいました。11月8日から10日の行事です。
12月に入るとイルミネーション、ライトアップが本格化し、きらびやかな光の世界があちこちで見られます。
都ライトは、それとは逆に、町屋の格子から漏れ出す光の美しさを鑑賞しようというものです。
場所は、町屋風の建物が並ぶ織物の町 西陣の大黒町と、お茶屋さんが並ぶ上七軒。
 
 
大黒町会場です。格子から漏れ出す光が暖かいです。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
翔鸞公園では、ミニチュアのチンチン電車が走ります。
 

 
 
 

 
 
 
上七軒会場です。
 

 
 

あれ、イベントやってるの? 普段と何も変わらない上七軒(笑)
それがいいですね。
 

 
 
 

 
 
 
三脚の使用は許可制ですが、当日でも許可証もらえました。
 
派手さはないですが、とても素敵なイベントです。
年々、光が少なくなっているようで少し心配ですが、続けて欲しいイベントです。

嵯峨大覚寺 真紅の水鏡

嵯峨大覚寺のライトアップ夜間拝観です。
                           (撮影:11月23日)
 
 
境内の大沢池の水面に映りこむ心経宝塔です。
 

 
 
 
                   綺麗な映り込みは、まるで水鏡に映されているようです。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
紅葉ロード付近の紅葉は、いい感じになってきた所です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
境内では、嵯峨菊も楽しめます。
 

 
 
 
夜の大覚寺、とても素敵です。
今年の真紅の水鏡は、12月8日、今日までです。

三脚は使用禁止のため、ちょっと裏技をつかいました。
反則やったかな。

十輪寺 塩竃祭

京都西山の十輪寺の塩竃祭 (撮影日:11月23日)
 
平安時代の歌人、在原業平が、晩年ここで過ごし、業平の墓もあることから、
十輪寺は通称”なりひら寺”とも呼ばれています。

業平は、海水を焼いて塩を取る塩焼きを好み、境内の裏山で行っていたそうです。
その際にたなびく煙に、かつての恋人 藤原高子を想っていたそうです。
その業平を偲び、塩焼きを再現するのが、塩竃祭です。
 
 
十輪寺の裏山にある塩竃です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
仏教の法要で散華が撒かれます。
塩竃祭では、山茶花の生花の花びらが撒かれました。
 
 

 
 
 

 
 
 
差し込む日の光の線が印象的です
 

 
 
 
ご住職に続き、一般の参拝者も参加できます。
 

 
 
 
ご住職自ら三弦を弾かれ、読経が続きます。
 

 
 
 

 
 
 
山奥の山寺
立ち上る煙を、ただ静かに眺めます。
皆さん、何を思って過ごされたのでしょう。
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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