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藤森神社 節分祭 その一

京都の節分シリーズ、最後に藤森神社の節分祭です。
日時は2月3日。またまた随分遅れてのアップです。
 
藤森神社の節分祭は、午後6時から藤森太鼓や雅楽・舞楽奉納が行われます。
その後、鬼が登場し鬼祓いが行われ、その後に豆撒きです。
鬼と豆撒きは2回、豆撒きは景品付きです。
 
今回は、奉納行事の様子からです。

藤森太鼓。藤森神社の氏子さんで結成され活躍されているチームです。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
雅楽の演奏。こちらも藤森神社の雅楽会の演奏です。
 

 
 
 
舞楽奉納。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
炊き上げ。厄払いの人形を焚き上げます。
 

 
 
 

 
 
ここまででも、見どころたっぷりです。
 
いよいよ、この後鬼の登場ですが、その様子は、次回紹介します。
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智積院の梅

智積院の梅です。
撮影日は2月16日。
 
全体的には、もちろんまだまだですが、結構咲いている木も見られました。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

平安神宮 鬼の舞・豆撒き

平安神宮の節分です。
日時は、2月3日
またまた、随分遅れてのアップです。
 
午後2時から大儺之儀(だいなのぎ)が行われた後、
午後3時から鬼の舞と豆撒きです。
 
鬼の舞は、茂山社中の扮する鬼が、大極殿前の広い広場を暴れ回れます。
 
鬼が応天門から、乱入です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
鬼が豆で追い払われます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 

鬼が退散すると、豆撒きです。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
豆約4万本の火焚串が焚き上げられます。
撒きが終わった後、大火焚神事です。
 


 

平安神宮 大儺之儀

平安神宮の節分です。
日時は、2月3日
またまた、随分遅れてのアップです。
 
午後2時から、大儺之儀(だいなのぎ)が、大極殿下斎場で行われます。
平安時代、宮中で行われていた追儺式を、作法から衣装まで、できるだけ当時の様子を再現したものだそうです。
 
 

 
 
 

 
 
 
方相氏です。恐い顔をしていますが、鬼をやっつけます。
 

 
 
 
可愛い童子を従えています。
 

 
 
 
       陰陽師が独特の歩き方で中央に進み、祭文を読み、また帰ってきます。
 

 
 
 
桃の木でできた弓で、葦の矢が放たれます。
 

 
 
 
方相氏が矛と盾を打ち鳴らし、「鬼遣ろう!」
 

 
 
 
斎場を三度回ります。
 

 
 
 
                    一行は、応天門の外へ。
 
                    ここでも、桃の弓で矢が放たれます。
 

 
 
 

 
 
 
                     桃の枝で、「おう!」
 

 
 
 

 
 
 
一見恐いですが、見慣れてくると、可愛いかも(笑)
 

 
 
 
この後、午後3時から鬼の舞と豆撒きです。
その様子は、次回紹介します。

 

滋賀第一なぎさ公園 菜の花

琵琶湖畔に咲く菜の花です。
 
京都の節分の写真がまだあるのですが、あまり時期がずれるといけないので、
先に紹介します。
 
滋賀県守山市、琵琶湖大橋の近くにある琵琶湖畔の第一なぎさ公園。
この時期、早咲きの菜の花が一面に咲きます。
対岸の雪をたたえた比良山系の山をバックに、定番のスポットです。
                                 (撮影日:2月1日)
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 

   
最近、大雪になったりと、まだまだ寒い日が続いています。
でも、春は着実に近づいてます。

平野神社 節分祭

桜で有名な平野神社の節分祭です。
日時は、2月3日の午前10時から。
またまた、随分遅れてのアップです。
 
 

 
 
 
最初に、お祓いや祝詞があります。
 

 
 
 
そして、奉納舞いです。
 

 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
次に、豆撒きです。舞殿の対角の二ヶ所で、豆が撒かれました。
 

 
 
 
最後に、弓の神事です。 鬼と書かれた的を目指し、矢を射ます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
お見事! 真ん中付近に命中です。
 

 
 
 

 
 
 
豆も、一個ですがゲットしました。
可愛い豆です。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
境内には、寒桜や十月桜も咲いていました。さすが桜の平野神社です。
厳かな新春の雰囲気を味合わせて頂きました。

吉田神社 鬼やらい

2月2,3日の節分祭、今年も数ヶ所を訪れました。
またまた、随分遅れてのアップです。
 
まずは、吉田神社の鬼やらい。

吉田神社の追儺式(鬼やらい)は、2月2日の18時から。
神社本殿前で、鬼を退治する方相氏が待つ所に、山から赤・青・黄色の三匹の鬼がやって来ます。方相氏が童子を従え、鬼を退治します。弱った鬼は、山へ帰っていきます。
 
 
式場に方相氏が入って来ます。金色の目が四つ、手には矛と盾。
ちょっと怖いですが、鬼をやっつける正義の味方です。
 

 
 
 

 
 
 
お祓いや祝詞と神事が行われた後、鬼が登場します。
 

 
 
 
       赤鬼は、世の中の諸々の怒りを表しています。
 

 
 
 
       青鬼は、世の中の諸々の悲しみを表しています。
 

 
 
 
       黄鬼は、世の中の諸々の悩みを表しています。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
方相氏は、矛と盾で、鬼を退治します。
 

 
 
 

 
 
 
鬼達は次第に弱っていきます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
最後に、桃の弓で矢が放たれます。
場所が良くなくて、上手く撮れませんでした。(笑)
 
 
厳粛な神事です。でも、鬼の所作も面白く、とっても楽しい行事です。
ちなみに、退治された鬼は善い鬼となって、3日にも出てきて福をくれます。

美山かやぶきの里 雪灯廊

1月25日、美山かやぶきの里雪灯廊にいってきました。
またまた、随分遅れてのアップです。
 
京都府南丹市美山、かやぶき屋根の民家が並ぶかやぶきの里で、雪の季節に行われるイベントです。
訪れた参加者が手作りの雪灯廊を作り、ろうそくの灯が点されます。
かやぶき民家もライトアップされ、とても幻想的な光景が広がります。
 

 

 
 
 
かやぶきの里、とても静かな山里です。
 

 
 
 
訪れた参加者が、思い思いの雪灯廊を作ります。 誰でも参加できます。
 

 
 
 
日が暮れてくると、灯が点されます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
期間中の土曜日には、花火の打ち上げもあります。
 

 
 
 
とっても幻想的で、素敵なイベントです。

法界寺 裸踊り

1月14日、京都伏見区の日野にある法界寺の裸踊りに行ってきました。
またまた、随分遅れてのアップです。
1月14日の午後、大阪四天王寺のどやどやに行ってからと、一日に二つの裸祭です。
 
法界寺の裸踊りも、どやどやと同じく、修正会の結願の日に行われます。
1回目は子供達、2回目は年配の男性が、いずれも褌姿で、「ちょうらい、ちょうらい!」と叫びながら、踊ります。
「ちょうらい」は、頂礼と書き、仏に帰依することを意味するそうです。
当日は、粕汁の接待(寸志)もあり、寒い冬の夜にありがたいです。
 
まずは、子供達。みんなとっても元気です。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

次は大人の部。井戸水をかぶって、体をぶつけるように踊ります。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
裸踊りが終わると、御加持があります。
 

 
 
 
ただただ裸で踊るというとてもシンプルです。
でもそれだけに見応えのある行事です。
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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