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円山公園 祇園枝垂桜

円山公園の祇園枝垂桜
  (撮影日:2014年3月30日)
    
一気に咲きだした桜、円山公園の祇園枝垂れ桜も満開です。
さすがに京都の桜を代表する木です。
凄く存在感があります。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

 
 
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奈良東大寺二月堂 達陀帽いただかせ

3月15日、奈良東大寺二月堂の達陀帽いただかせに行ってきました。
またまた遅くなってのアップです。
 
お水取りで知られる修二会、無事満行を迎えた15日、練行衆の方がかぶっていた帽子を子供達にかぶせていただけます。
ありがたい帽子をかぶせていただくと、無病息災で暮らせるといわれています。
本来は、子供達への行事のようですが、誰でもかぶせていただけるようです。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
        まったく平気な子に
 

 
 
 
泣き出してしまう子、
 

 
 
 
 泣き出す子には、「泣く子は、育つ」と声をかけながら、帽子をかぶせていただけました。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
とっても微笑ましい様子でした。
 
お水取りが終わると、大和路にも春が来ます。
もう来てますって!!

貴船神社 雨乞祭

貴船神社 雨乞い祭

3月9日の神事です。またまた遅れてのアップです。
 
貴船神社のご祭神のタカオカミノカミは、水を司る神様です。
平安時代より、歴代天皇が雨乞いに雨止めに、貴船神社に本物の生馬を捧げて祈願されていたそうです。
雨乞祭は、このように由緒正しい貴船神社で、農耕作業の始まる前に、一年間の適量な雨が降り五穀豊穣が得られることを祈願するお祭りです。
 

 
 
 

 
 
 
                       神事に用いるご神水を手桶に汲みます。
 

 
 
 
宮司さんが、「今年一年、五風十雨適度の雨を賜りますように」と祝詞を奏上されます。
 

 
 
 
その後、ご神水にお神酒を注ぎ、塩を入れかき混ぜます。
神職さん2名がそれを掛け合いながら、御殿の外に移動します。
明治までは貴船山中の雨乞いの滝で神事が行われており、その際には、お互い水を掛け合ったそうです。
 

 
 
 
別の神職さんが、鈴、鉦、太鼓を打ち鳴らしながら、
《雨たもれ、雨たもれ! 雲にかかれ、鳴神じゃ!!》
と唱え詞を唱えます。
 

 
 
 
2名の神職の方は、御殿の外にでると、榊の枝で天に向かって、手桶の水を散水します。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
かつて、雨乞いには本物の黒毛の生馬をご神前に捧げていました。
逆に雨止めには白毛または赤毛の生馬が捧げられていたそうです。
それが、立馬板、絵馬に変わっていったとされ、貴船神社は絵馬発祥の地とされています。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
雨乞祭に続いて、絵馬のお焚き上げが行われます。
絵馬発祥の由来からも、この日がもっとも焚き上げに相応しい日です。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
最近、雨が降ればゲリラ豪雨となったりと、とても厳しくなってる気がします。
雨だけは昔も今も神頼み、貴船の神様、本当によろしくお願いします。
(行事の内容等、貴船神社のフェイスブックを参照させて頂きました。)
 

百万遍知恩寺 ふじ桜

百万遍知恩寺 ふじ桜
(撮影日:2014年3月23日)
   
3月23日、長徳寺のおかめ桜、鴨川のいぼ桜を見た後、百万遍の知恩寺を訪れました。
ここのふじ桜も早咲きで、たくさんの花をつけていました。
写真を撮っていると、
「この桜、花の時期が長いんですよ。もう満開は過ぎてますが、今日で咲き始めてから10日くらいです。」
とお寺の方に声をかけていただきました。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
めじろ君も遊びにきています。
 

 
 
 
 

 
 
 
 

鴨川 いぼ桜

鴨川 いぼ桜
     (撮影日:2014年3月23日)
     
長徳寺のおかめ桜から少し南へ、賀茂大橋を渡り、鴨川の西岸少し南に、2本の桜の木があります。
いぼ桜と呼ばれるこの桜も見頃です。
花は長徳寺のおかめ桜とそっくり、おかめ桜かそれに近い種類の桜でしょうか。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
サッカーの練習をする子供達を見守り、散歩する方々にご挨拶。
2本並んで、ゆったり咲いています。

出町長徳寺 おかめ桜

出町長徳寺のおかめ桜
 
いつも記事のアップが遅くなっていますが、桜の写真ですので、先にアップします。
本日、3月23日撮影です。(笑)
 
出町柳駅近くの長徳寺のおかめ桜が満開になっています。
寒彼桜と豆桜を交配した栽培品種だそうです。
京都でも超早咲きの桜です。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
おかめ桜が咲くと、京都も桜の季節です。

大阪城公園の梅

3月21日、大阪城梅林に行ってきました。
大阪城内二の丸東側、約1.7haの広さに約1,270本の梅が植えられています。
北側には、OBP(大阪ビジネスパーク)のビル群がそびえます。
 
少し遅いかなと思っていましたが、やはりもうほとんどが散り染め。
でも、さすがに大阪城梅林、満開の遅咲き梅が待っていてくれました。
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
森ノ宮駅前広場では、紅葉すももが満開でした。
 

 
 
 

 
 
 
梅から桃へ、季節は進んでますね。
もう春ですね。
 
 
当日の写真をWebアルバムにしました。
よろしければ、ご覧ください。
 

上賀茂神社 流しびな

上賀茂神社 流しびな
またまた随分時間が経ってしましましたが、3月3日の行事です。
ひな祭り行事として、下鴨神社と松尾大社で流し雛が行われますが、上賀茂神社でも流し雛が行われます。
桃の節句としての上賀茂神社の神事は、桃花神事です。
流し雛は、北交通安全協会が交通安全教室に併せて主催されます。
 
まず、上賀茂神社にお参りします。
 

 
 
 
「お祓いの時は、頭をさげるんやよ」
「これくらい…」
「もっともっと…」
 

 
 

「お兄ちゃん、こうするの」
 

 
 

お参りを済ますと、渉渓園に移動します。
最初に、交通安全の人形劇があり、その後、園児達がひな祭りの歌を披露します。
 

 
 

そして、いよいよ流しびなです。
最初に、巫女さんがお手本に流されます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

とっても、微笑ましい素敵行事です。
 
上賀茂神社の流しひなは、幼稚園、保育園や警察のお休みの都合もありますので、上賀茂神社の桃花神事と同じ3月3日に行われるるとは限りませんので、ご覧になる際にはご注意してください。

上賀茂神社 桃花神事

3月3日、上賀茂神社で行われた桃花神事です。
またまた随分遅れてのアップです。
桃花神事では、神前に草餅や桃の花・こぶしの花を供え、疫病の災いを祓い除けます。
 
神職の方が、お祓いをして、本殿に向かわれます。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
本殿では、ご祭神に様々なお供え物をします。
 

 
 

途中、井上社にもお供えものをします。
 

 
 
 

 
 

        神事が終了し、神職の方が退席されます。
 

 
 
 
神事を外から見ているだけでは、残念ながら桃の花やこぶしを見ることはできません。
下の写真は、昨年の桃花神事のものです。
お供えものの箱から覗いている桃の花とこぶしです。
 

 
 
 

 
 
 
本殿内の神事にまで参列すれば(初穂料が必要ですが)、草餅のお下がりもいただけます。
来年は、参列させてもらおうかな!

東北院 軒端の梅

吉田神楽岡の東北院。
ここに、軒端の梅と呼ばれる平安時代の歌人和泉式部ゆかりの梅があります。
和泉式部が、自ら手植えし寵愛したという白梅です。
謡曲『東北』では、旅の僧がこの梅を見ていると、式部が梅の精となって現れ、昔のことを語ります。能の題材ともなる銘木です。
この梅は式部手植えの梅とされていますが、東北院は何度か移設していますので、後継の木だそうです。
                                                      (撮影日:2014年3月3日)
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

民家の間にひっそりと佇む東北院、そんな逸話を知らないと通り過ぎてしまいそうです。
今でも綺麗な白梅をつけているのは、式部が梅の精となり今も見守っているからかもしれません。
プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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