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京都松尾大社の山吹

        京都松尾大社 境内が山吹の花で溢れます。
                                          2015.4.25撮影













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京都小野随心院 霧島ツツジと石楠花

    京都小野随心院 霧島ツツジ



                               2015.4.25撮影



京都小野の随心院、中庭に見事な霧島ツツジと石楠花が咲きます。
































梅の頃には大変賑わった随心院ですが、とても静かな風情です。


奈良曽爾村屏風岩と山桜

   曽爾屏風岩と山桜






   奈良県曽爾村の屏風岩、高さ約200m幅約2kmにおよぶ断崖です。
   その壁の前に、約300本の山桜が咲きます。

                            2015.4.18撮影













常照寺 吉野太夫花供養

                        常照寺 吉野太夫花供養 太夫道中



                                                                              2015.4.12撮影




京都鷹峯の常照寺で吉野太夫花供養が、4月の第二日曜に行われます。
常照寺は江戸時代の名妓・吉野太夫にゆかりの寺で、
現役の島原太夫さんを迎え、太夫道中、法要、墓前供養や野点が行われます。





玄武やすらい祭り

                            玄武やすらい祭り



                                                                                  2015.4.12撮影


4月の第二日曜日に行われる玄武やすらい祭りです。
4つのやすらい祭りの一つで、玄武神社を中心に行われるものです。
4つの班に分かれ、朝から晩まで氏子域を巡り、
あちこちで疫病祓いの踊りを踊ります。
玄武やすらいは、今宮神社へは入りません。

















風流傘に入ると、1年間無病息災で暮らせます。


川上やすらい祭り

  川上やすらい祭り



                             2015.4.12撮影
    

        
4月の第二日曜日に行われる川上やすらい祭りです。
4つのやすらい祭りの一つで、西賀茂の川上大神宮を中心に行われるものです。
他のやすらいでは、踊りが飛び跳ねるように激しいのに比べ、
腰をくねらせて踊るだけというシンプルな踊りです。
でも、余計に味わいがあります。








上野やすらい祭り

    上野やすらい祭り






4月12日、やすらい祭りが行われました。
やすらい祭りは、春の花が散るとともに疫神が病を飛び散らすとされ、
その病を囃子と歌踊で風流傘に集め退治するという祭りです。
風流傘と鬼、囃子が、氏子域を巡り、あちこちで踊りが繰り広げられます。
やすらい祭りは四つあり、上野やすらい祭りはその一つ、光念寺の地区のものです。







上野やすらい祭りは、今宮神社を訪れ、境内でも舞を奉納します。





賀茂曲水の宴

          賀茂曲水の宴






4月12日、上賀茂神社渉渓園で賀茂曲水の宴が行われました。
流れる小川の畔に座り、杯を水の流れに乗せ、杯が流れ着くまでに歌を詠む。
そんな平安時代の宮中の遊びを再現したものです。




























曲水の宴には、葵祭のヒロイン斎王代も出席されました。



上賀茂神社の桜と斎王代

       上賀茂神社斎王桜と第59代斎王代太田さん



                               2015.4.12撮影



上賀茂神社に斎王の名を持つ斎王桜があります。

葵祭のヒロイン斎王代は、かつての斎王に代わるものとして、毎年選ばれて葵祭に参加しています。
もともと斎王は賀茂神社にお仕えする皇女ですから、葵祭はそのお勤めの一つです。
ですから、斎王代も、葵祭の後、上賀茂・下鴨神社の様々な行事に参加し、
4月第2日曜の賀茂曲水の宴が最後の仕事納めとなります。
そして、その賀茂曲水の宴が終わった後、境内の斎王桜の下で記念写真を撮るのが習わしになっています。



上賀茂神社には多くの桜の銘木があります。

風流傘; 葵祭の際に、この桜を目印に風流傘・花傘が並べられることから、
     風流傘と呼ばれています。






みあれ桜; 葵祭の前儀、神迎えの神事(御阿礼)の時、この桜の下を神幸します。






そして、斎王桜、京都の他の桜が散っていく中、満開の状態で、斎王代が来られるのを待っています。






斎王代が、境内の渉渓園で行われた賀茂曲水の宴を終えて、桜の下に来られました。










斎王代さん、一年間ご苦労様でした。

松ヶ崎疎水の桜





松ヶ崎の閑静な住宅街の中を流れる松ヶ崎疎水
疎水沿いに桜並木が続きます。

                                              2015.4.4撮影













プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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