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住吉大社 御田植神事③

6月14日の住吉大社の御田植神事
前回の続きです。

御田中央の舞台や御田の周りで、舞や行事が行われます。
田植えに際して、音楽を奏で歌を歌い踊りや舞を演じるのは、
田や植え付けする苗に宿る穀物の力を増すためで、
豊かな秋の実りを得られるように行われます。


八乙女の田舞






御稔女(みとしめ)による神田代舞(みとしろまい)
















甲冑武者・雑兵です。
















田植踊











住吉踊




















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住吉大社 御田植神事②

6月14日の住吉大社の御田植神事
前回の続きです。

神事に参加される方々が、列を作って御田を一周されます。


先頭は、奴さんです。






八乙女!






植女 稲を形どった衣装をまとっています。






手には、神前よりいただいた早苗を持っています。






御田を祓い、御神水を注ぎます。






植女より、神前よりさずかった早苗が替植女に渡されます。






替植女が、男性奉耕者と共に、御田に田植えを行います。


























田植えが行われている間、御田中央の舞台や御田の周りで、舞・行事が行われます。

住吉大社 御田植神事

6月14日、大阪住吉大社の御田植神事に行ってきました。

御田植神事は、様々な所で行われていますが、住吉大社の御田植神事は規模も大きく、歴史あるものをそのまま伝え、重要無形民俗文化財にも指定されています。
御田に手植えで稲を植え付けるのに加え、様々な歌や踊り・行事が行われます。


御田での神事は午後からですが、それに先立ち数時間前、綺麗所が並んでいます。






御田植神事とどんな関係があるの? 調べてみました。
御田植神事は、神功皇后が211年住吉大社の鎮座に際して御供田に田植えをさせられたのに始まる歴史あるもので、明治維新の際に御田が民間に払い下げられ、御田植神事も廃絶しそうになったそうです。
その際に、大阪新町廓が御田を買い上げ住吉大社に寄進、それを機に新町廓の芸妓が、田植えを行う植女を奉仕するようになったそうです。
そんな新町廓も現在はなくなり、今は財団法人上方文化芸能協会が引き継いでいるそうです。






















この後、本宮に入り、神事を行い御田植神事に参加する資格を得て、植女の奉仕を行います。

御田の方では、御田の下植えが行われていました。






少し間隔を空けて稲を植え、神事の際には、その間に植え付けを行います。
都会ではすっかり見かけなくなった光景です。
都会だけでなく、どこでも稲の手植えは、このような神事でないと見ることはないですね。






御田での神事が始まる前に、牛が登場します。
牛は、御田を一周した後に、御田に入り、代掻きを行います。
代掻きは、御田の本宮側の4分の1しか行われなく、陣取った場所が悪く、
辛うじて撮った1枚です。





神事の様子は、次回紹介します。

100万人のキャンドルナイト 大阪西梅田

 1000000人のキャンドルナイト@OSAKACITY 2015 Summer  西梅田ナイト





6月10日、大阪西梅田で行われた100万人のキャンドルナイトです。




























































霊源院 甘茶の花

  京都建仁寺塔頭 霊源院 甘茶の花







京都建仁寺塔頭の霊源院で、甘茶が植えられた甘露庭が今年初公開、ライトアップの夜間拝観も行われるとのことで、6月7日にライトアップに行ってきました。
甘茶は、ヤマアジサイの変種だそうで、
よく見かけるガグアジサイの花にそうっくりです。
葉を蒸してもみ乾燥させたものを煎じると、甘茶になるそうです。





















甘茶の青い花が、ほんのり照らされてより鮮やかに輝いてました。

当日は蛍の放生会も行われましたが、手持ち撮影では無理でした(笑)

平安神宮神苑の花菖蒲

                  平安神宮神苑の花菖蒲






少し前になりますが、平安神宮の神苑に行ってきました。
                      (撮影日:6月7日)

この時期、たくさんの花菖蒲が咲き誇ります。
















睡蓮も綺麗です。







折上稲荷 稲荷祭

6月7日、京都山科の折上稲荷の稲荷祭に行ってきました。

折上稲荷は、働く女性の守り神です。
今では女神輿も珍しくないですが、
ここ稲荷祭では、女性専用の神輿ではなく、
女性も男性に交じって一つの神輿を担ぎます。
















         子供神輿の子供達はきつねのお面です。












宇治縣神社 縣祭

    縣祭り 梵天ぶん回し






6月5日、宇治縣(あがた)神社の縣祭りに行ってきました。
この日は、とてつもなくたくさんの露店が出て、多くの人で賑わいます。
その人出も消え露店も片づけが終わった深夜に、神事が始まります。
沿道の明かりを消し暗闇の中を、梵天渡御が行われたことから「暗闇の奇祭」とも呼ばれています。
5日から6日へと日付が変わる頃、神様役の男性が乗った梵天が担ぎだされます。
神社から少し移動した広い交差点で、梵天を激しく回し、激しく揺さぶります。


            ぶん回し!






            たて振り!


 


         よこ振り!






縣祭りには、もう一つの縣祭りがあります。
梵天渡御を担っていた奉賛会と縣神社が対立し、神社側が新しい梵天を作り渡御を始めたため、
縣神社と奉賛会の二つの梵天が分裂開催されています。
ずっと分裂開催されていたのが、昨年は奉賛会側が自粛し神社側だけだったのが、
今年はまた奉賛会側も渡御を行い、二つの渡御が行われました。
こちらは、奉賛会側の梵天渡御です。























再度の分裂開催を縣の神様が嘆いてか、当日は雨の中の渡御でした。
 



100万人のキャンドルナイト 大阪茶屋町

1000000人のキャンドルナイト@OSAKACITY  2015  Summer   茶屋町ナイト






6月4日、雨天のため1日順延され、大阪茶屋町で100万人のキャンドルナイト
が行われました。







































嵯峨祭の神輿

嵯峨祭の神輿

5月24日の嵯峨祭還幸祭、剣鉾に続いて神輿です。
神輿の担ぎ手が、カンを鳴らせながら、嵯峨清凉寺の少し南にあるお旅所に集まってきます。






野宮神社の鳴りカンです。他でもよく見られるようにカンを差し上げて進みます。











愛宕神社の鳴りカンは、カンを担ぎ棒のようにして進みます。











いよいよ神輿の出発です。拝殿の周りを回った後、拝殿から出ていきます。
















神輿は、お旅所から、鳥居本、大覚寺、嵐山と嵯峨野一帯を巡行します。
















お旅所に戻って、最後の差し上げです。
お疲れ様でした。



プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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