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松尾大社 神幸祭

 松尾大社 神幸祭

4月24日、松尾大社の神幸祭です。
6基の神輿と唐櫃が、松尾大社を出て氏子域を巡行し御旅所に向かいます。
見ものは、途中、桂川を神輿を船にのせて渡る船渡御です。
ところが今年は残念ながら、桂川の水位が浅く、船渡御が中止となり、神輿は橋を歩いて渡ることになりました。


ナリカン、神輿の担ぎ棒の端に取り付けられる取っ手を高く掲げて、担ぎ手が集まってきます。





















松尾の神様を乗せた神輿は、拝殿を三周します。




















楼門を出て、神輿は大社を出ていきます。





今年の神幸祭、船渡御が中止となりました。
残念です。来年に期待しましょう。
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松尾大社の山吹

   松尾大社の山吹
                              2016.4.24撮





京都 松尾大社の境内に、山吹の花が咲き誇ります。













石清水八幡宮 嶋原太夫道中

            石清水八幡宮  嶋原太夫道中






時間が随分経ってしまいましたが、4月10日、石清水八幡宮で太夫行列が行われました。
石清水八幡宮での嶋原太夫道中は、かつて毎年4月に行われていましたが、長らく途絶えていました。
今年、本殿が国宝に指定されたのを記念して、30年ぶりに復活されました。
4月10日には、鷹峯でも吉野太夫花供養で太夫道中が行われ、嶋原太夫さん大忙しの一日です。
石清水八幡宮には、司太夫さんと娘さんの葵太夫さんの親子道中でした。




































京都 原谷苑の桜

        京都 原谷苑の桜
                                                                            2016.4.16撮






原谷苑、京都の桜の名所です。
甲子園球場約0.3個分に広さに約400本の桜が植えられています。
北山杉や植木、苗木の販売を行う村岩農園の個人庭園ですが、桜や紅葉の頃にのみ公開されます。
金閣寺の北西の山間部にあり、とにかく見事な桜なんですが、アクセスがやや難です。
入苑料は時価で、桜の開花具合や土日休日で変わります。
最高1,500円で、訪問時の4月16日は1、300円でした。
苑内は、桜だけでなく、ツツジ、山吹、石楠花、レンギョウ等も咲き、彩を添えています。









































京都西陣雨宝院の桜

   京都西陣 雨宝院の桜
                          2016.4.16撮






西陣の雨宝院です。
さほど広くない境内に桜の木が並び、境内を覆い包む様に花が咲きます。
訪れた4月16日は、盛りが過ぎ、散りから葉桜へといった状態でした。
花びらが散り続き花びらが舞う様子は、満開よりもかえって見事でした。























雨宝院には、「御衣黄(ぎょいこう)」という名の黄緑色に咲く桜があります。










こちらは、松月桜、とっても綺麗な花です。



近江八幡 八幡まつり

  近江八幡 八幡まつり






近江八幡の八幡まつりは、西暦275年に応神天皇が日牟禮(ひむれ)八幡宮を参詣される際に、松明を灯して道案内をしたのが起源とされます。
毎年4月14日と15日に行われ、14日は松明まつり、15日は太鼓まつりが行われます。
松明まつりでは、日牟禮八幡宮前の広場で、大小様々な松明に火が点けられます。

今回は、14日の松明まつりに行ってきました。







          とてつもなく高い松明です。











   日牟禮八幡宮の境内で、少し小さめの松明に火が点けられました。










   走り松明です。















火の粉が飛び交います。凄い迫力です。





左義長まつりに続いて八幡まつりと、近江八幡っでは火祭が続きます。
近江八幡の方は、火祭が大好きなんですね。

千本ゑんま堂 普賢象桜

          千本ゑんま堂 普賢象桜
                                              2016.4.16撮




                 
京都千本ゑんま堂の普賢象桜です。
花の中心から出る2本の雌しべが普賢菩薩の乗った白象の牙に見えることから
「普賢象桜」と呼ばれています。















近江八幡 左義長まつり

                         近江八幡 左義長まつり





随分時間が経ってしまいましたが、3月13日に近江八幡 左義長まつりに行ってきました。

左義長祭りでは、その年の干支にちなんだものを、食材で作った「山車(ダシ)」がでます。今年は申年なので、ダシには猿が飾られます。
ダシは、まつりの二日間練り歩き、二日目にはダシのぶつけあい(ケンカ)も行われ、最後には火を点けられて燃やされてしまいます。
歴史は安土桃山時代に遡り、織田信長亡き後、八幡城下に移住してきた人々が既に行われていた八幡まつり(松明まつり)に参加を申し入れたのを断れたのに対して、始めたとされています。


まつり二日目の午前は、町中を巡行します。











はいてますね(笑)






午後になると、日牟禮(ひむれ)八幡宮前の広場に集まり始めます。






そしてダシどうしを、ぶつけあいます。
























そして最後には、ダシに火が点けれ燃やされます。





















仁和寺 御室桜

   仁和寺 御室桜
                           2016.04.14撮






仁和寺の御室桜です。
背丈が低く、低い位置から枝分かれし花をつけます。
遅咲きで有名で、訪問した4月14日では、京都の他の桜がほとんど終わっている中で、まだまだ満開の状態でした。
散りも進んで、地面にも花びらの絨毯が広がり、一面桜色の世界です。




















奈良薬師寺修二会(花会式) 鬼追式

         奈良薬師寺の鬼追式
                       2016.03.31撮






少し時間が経ってしまいましたが、3月31日の奈良薬師寺の花会式です。
薬師寺の花会式は修二会のことで、様々な行事が行われますが、
最終日の行事として鬼追式が行われます。

鬼追式では、暴れまわる鬼を毘沙門天が鎮めるといった行事で、
松明を持った5匹の鬼が会場内を暴れまわります。

































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masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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