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化野念仏寺 千灯供養

        化野念仏寺 千灯供養
                        2016.8.23撮影






8月23日、化野念仏寺の千灯供養に行ってきました。
化野念仏寺は、付近一帯に散乱していた無縁仏を集めて境内にお祀りされています。
その無縁仏に、地蔵盆の夕刻、ろうそくをお供えします。

墓地にカメラを向けるのは気がひけるのですが、
ろうそくを献じる様子が、とても素敵なので撮らせて頂いています。
無縁仏が集められた西院の河原内は撮影禁止なので、外側からの撮影です。

千灯供養に限らず、感じることですが、
ろうそくを献じる際に、座らずに立ったまま、手をあわせない様子が
最近、多くなっています。
仏事、神事としての意味合いを思わず、
単なる観光イベントとして来られている方が多くなっているのか。
そんな中で、じっと手をあわせておられる姿を見ると、
一緒に手をあわせたくなります。
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愛宕古道街道灯し

         愛宕古道街道灯し
                       2016.8.23撮影





8月23日、京都奥嵯峨の愛宕古道街道灯しに行ってきました。

愛宕古道街道灯しは、化野念仏寺の千灯供養にあわせて、
街道沿いにたくさんの灯籠が並びます。
今年は、少し下の公園から。
子供達の行列を、ひょっとこが先導します。












鳥居本、愛宕神社一の鳥居です。






子供達が並んで、点火式です。






街道を上から。遠くには京都タワーも望めます。























奈良本薬師寺跡 ホテイアオイの花

     奈良 本薬師寺跡のホテイアオイ
                           2016.8.20撮影






8月20日、奈良橿原の本薬師寺跡に行ってきました。
本薬師寺跡付近の休耕田に、地元の小学生がホテイアオイを植えてくれています。
そのホテイアオイがこの時期、一斉に花を咲かせています。
一面が薄紫の花でいっぱい、見事な光景です。





















嵯峨の送り火

        嵯峨大覚寺 宵弘法  嵯峨の送り火
                         2016.8.20 





8月20日、弘法大師の月命日の前日、大覚寺で宵弘法が行われました。
大沢池の中に設けられた護摩壇に火を点し、弘法大師や先祖供養を行います。
お盆の時期に行われることから、嵯峨の送り火とも称れています。




















日野 火振り祭り

      日野 火振り祭り
                          2016.8.14撮影






また、少し日が経ってしまいましたが、
8月14日滋賀県日野町の火振り祭りに行ってきました。

火振り祭りは、お盆の8月14日、15日に行われ、
先祖の霊を慰めるとともに秋の五穀豊穣を祈ります。
約100名を超える人々が、火の点いた松明を手に行列し、
最後には松の木に向けて投げ上げます。


祭の最初は、地域の五祭神を祀る五社神社からです。

「盃の儀」提灯の灯りだけで行わます。












行列の出発です。
長い松明に火をつけます。






人々は、火の点いた松明を手に行列です。
約500m離れたひばり野を目指します。











途中、子供達が松明の先を竹の棒で叩きます。
松明が燃えすぎてしまうのを防ぐ重要な役目です。
















ひばり野に着くと、広場の真ん中にある松の木々を取り囲むます。
合図とともに、まだ燃える松明を松の木に放り投げます。
火の点いた松明が松の木の枝にのった数が多いほど、豊作です。






今年は、例年以上に、たくさんの松明が松の枝にかかりました。

とってもユニークで楽しい火祭です。





松ヶ崎 題目踊り・さし踊り

          松ヶ崎 題目踊り
                         2016.8.15撮






8月15日、松ヶ崎の涌泉寺に行ってきました。
涌泉寺では、8月15・16日、約700年の歴史をもつ題目踊りと、
洛北一帯で古くから伝わる盆踊りの一つの松ヶ崎さし踊りが行われます。






最初は題目踊り
約700年前、一村全体が法華宗に帰依したのを喜び踊ったのが起源とされる踊りで、
日本最古の盆踊りとされています。






男性は、片手を腰に、片手で扇子を持ちます。
女性は、両手を扇子を持ち、ややうつむきかげんになります。
持った扇子を、表に裏に、ひっくり返しながら踊ります。



















題目踊りの後に、さし踊りが踊れれます。
















五山送り火 鳥居形

          五山送り火 鳥居形
                     広沢池にて 2016.8.16









五山の送り火、今年は広沢池に行ってきました。
広沢池では、灯籠流しも行われ、水面に五色の灯籠が浮かび、
奥に鳥居形が見えるはずでした。
ところが、当日は強雨となり、灯籠の灯は消えてしまい、
残念な光景となってしまいました。


午後7時頃、鳥居形に点火の前から、灯籠が流されます。










鳥居形に火が点く頃には、灯籠の灯はどんどん消えて、
新しく流されたわずかな灯籠だけが見える状態です。







ですが、送り火は、雨の中でもしっかり灯り、綺麗な鳥居を見せていただきました。







京の七夕

         京の七夕






すっかり京の夏の恒例行事になった「京の七夕」、今年も行ってきました。
(堀川会場、鴨川会場は8月12日、梅小路公園会場は8月10日です)

まずは、堀川会場です。
お馴染みの天の川トンネル。





毎年恒例のオブジェが続きます。














こちらは、今年初めて加わった梅小路公園会場です。
少し離れていますので、人も少な目。
公園の草木を使ったオブジェ、なかなか素敵です。






続いて、鴨川会場。

















今年は、堀川会場、鴨川会場に加えて、
梅小路公園会場、北野天満宮会場、岡崎公園会場が新たに登場。
都合で、北野天満宮会場、岡崎公園会場には行けませんでしたが、
こちらも素敵だったようです。




唐崎神社 みたらし祭り

    唐崎神社 みたらし祭(手筒花火)
                            2016.7.29撮影






7月29日、滋賀県大津の唐崎神社のみたらし祭に行ってきました。
唐崎神社は、日吉大社の摂社で、琵琶湖畔にあります。
みたらし祭では、様々な行事が行われ、関西では珍しい手筒花火も見られます。


 ▶ちの輪くぐり
   神事の後、神職の方に続いて、ちの輪くぐりを行います。
   夕刻の琵琶湖湖畔、心地よい風が吹く中での神事、心身ともに祓い清められる
   思いがします。





  ▶湯立神楽神事 
    巫女さんが湯釜の御神水を笹の葉で散らし、参拝者が浴びます。
    























  ▶人形・葦の流棄(りゅうき)
    納められた人形やちの輪くぐりで用いた葦を、琵琶湖に流します。























  ▶湖上焚上
    古いお札やお守りを、琵琶湖上で焚上げます。





  ▶奉納太鼓





  ▶手筒花火
    琵琶湖上に設けられた台舟上で、手筒花火が演じられます。

























    


下鴨神社 みたらし祭

   下鴨神社 みたらし祭り
                           2016.7.31撮影






下鴨神社で土用の丑の日の前後に、みたらし祭りが行われます。
今年は7月23日から31日、31日に行ってきました。
境内の御手洗池に足を浸し、無病息災を祈ります。








御手洗池の水は、地下からの湧き水でとっても冷たいです。






受付で授かったろうそくを、池の周りに設けられた献灯台にお供えします。





















池から上がって、御神水を頂きます。
池の水で外から、御神水で内から、体を清めます。













プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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