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京都瑠璃光院の紅葉

     瑠璃光院の紅葉
                           2016年11月19日 撮影






京都八瀬の瑠璃光院。11月19日に訪れました。

まず、2階のお部屋へ。
見事な色彩の紅葉。
お部屋に置かれた机への映り込みも見事です。


















一階へ降りて、瑠璃の庭。
苔庭の向こうに紅葉。

















  臥龍の庭。





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京都南禅寺 天授庵ライトアップ

   京都南禅寺 天授庵ライトアップ
                           2016.11.18 撮影






京都南禅寺塔頭天授庵のライトアップです。
11月11日の日中に訪れましたが、再度11月18日に夜のライトアップに訪れました。
昼間は庭を歩いての参観ですが、夜の参観は室内からの鑑賞です。


書院南庭です。
竹林や緑の木々もあり、紅葉とのコントラストが見事です。

















方丈東庭です。
こちらは、白砂と苔の向こうに紅葉です。


















部屋の手前からのお庭
この光景を楽しめるのは、拝観終了直前の時間。
もう少し後ろに下がりたかったのですが、カメラマンの列が(笑)






天授庵、とっても素晴らしい所です!

京都神護寺 紅葉のライトアップ

   京都 神護寺の紅葉              
                           2016.10.12撮






京都高雄、神護寺の紅葉、11月12日です。
昼間の明るいうちに訪れ、その日の夜のライトアップに再度訪れました。
















    夜のライトアップ
    入れ替え制なので、夕刻一度退場して、ライトアップに再度入場です。























京都の紅葉 (11月11日)

11月11日の京都の紅葉です。

まだまだアップ出来ていない行事もあるんですが、紅葉もどんどん進みますので、
紅葉の写真を先にアップします。


まずは、南禅寺です。






三門の柱を、額縁に・・・











次は、南禅寺塔頭の天授庵






11日は、午後から法要があり、拝観は午前中のみ。
五色幕が掛けられ、いつもとは違った風景です。























次は、ぐっと北上して、一乗寺の圓光寺です。

















その後、今度は南下し、真如堂へ。
















今日20日では、もっと赤味も増していることでしょう!

鞍馬の火祭り

         鞍馬の火祭り
                      2016.10.22






10月22日、鞍馬の火祭りに行ってきました。

平安時代に、朱雀天皇が、乱れた世の中を鎮めるため、
御所に祭られていた由岐明神を北の鎮めとして鞍馬の地に遷宮されました。
その祭、松明、神道具を携えた行列は、約1キロに及んだとされます。
この行列に感激した鞍馬の住民が由岐明神の霊験と儀式を後世に残そうと伝え、
守ってきたのが、鞍馬の火祭りだそうです。

鞍馬は、洛北の山中にある小さな町で、鞍馬街道沿いに民家が並びます。
そのそれほど広くない鞍馬街道を、たくさんの松明が行き来し、
町中が火に包まれます。

祭りは、小さな子供松明から始まります。

















松明は、だんだん大きくなり、担ぎ手も子供から大人へ
大人も一人では担げず、二人へと。


















街道を行き来した後、松明は、由岐神社参道の石段下の広場に集まります。






松明が燃え尽きる頃、神輿がでます。
神輿が、石段を下りる際に、「ちょっぺん」と呼ばれる儀式が行われます。
これは、元服の儀式で、神輿が下りる際に、神輿の担ぎ棒にぶら下がります。
下の写真で、神輿の前で、足をVの字に開いているのが、そうです。








御旅所前で、踊る男達。祭も盛り上がってます。






神輿は、鞍馬の町を北から南へ往復して、御旅所に入ります。






無事、神輿が納められました。






この後、御旅所では、神楽松明が担がれます。










火祭りが終わるのは、叡電の終電も出てしまった深夜となります。



時代祭

     時代祭
                           2016.10.22 撮影




少し時間が経ってしまいましたが、10月22日の時代祭です。

時代祭は、葵祭、祇園祭と並ぶ京都三大祭の一つです。
平安神宮の大祭で、平安神宮の創建と平安遷都1100年の奉祝行事として
始まりました。

明治維新から時代をさかのぼり平安時代までの各時代を再現する行列が、
京都御所から平安神宮まで、京都の街を進みます。











































最後尾には、桓武天皇と孝明天皇のご神霊が乗られた鳳輦が続きます。





石座の火祭

       石座の火祭
                        2016.10.22 撮影






10月22日、京都石座の火祭りに行ってきました。

石座の火祭りは、石座神社の例祭で神輿が出発するまだ未明の頃に始まります。

かつてこの地に大蛇が住み、その大蛇を松明の火で退治したと言われています。
石座神社の境内に、大蛇を表す2基の松明が置かれ、その松明が燃やされます。


大蛇を表す大松明です。









大松明に火が点けられると、炎が一気に燃え上がります。





あとは、大松明が燃え尽きるまで、炎が眺めて過ごします。
























大松明が燃え尽きる早朝、
空が白み始め、神輿が石座神社を出発します。





ただ、大松明を燃やすだけの神事ですが、
その炎の大きさは凄い迫力で、その熱さも体にしみわたります。

京都東林院 梵燈のあかりに親しむ会

  京都東林院 梵燈のあかりに親しむ会
                       2016.10.14 撮影





10月14日、京都東林院の梵燈のあかりに親しむ会に行ってきました。

ロウソクと行燈で、禅の言葉を表したり、石仏を照らしたり、
灯りを静かに愛でます。








    今年のテーマは、「秋風一味涼」

































京都嵯峨野 斎宮行列

       京都嵯峨野 斎宮行列
                      2016.10.16 撮影







10月16日、京都嵯峨野の斎宮行列に行ってきました。

かつて伊勢神宮や賀茂神社に、そのお世話をするために宮中より、皇女が遣わされていました。
賀茂神社に遣わされるのが斎王で、葵祭のヒロイン斎王代は、この斎王のことです。
それに対し、伊勢神宮に遣わされるのが斎宮です。
斎王も斎宮も、実際に賀茂神社や伊勢神宮に赴く前に、数年の潔斎期間があり、その期間を嵯峨野の野宮神社付近で過ごしたとされています。
斎宮行列は、そんな斎宮がこの嵯峨野を出発し、伊勢に赴く際の様子を再現したものです。


行列は、野宮神社を出発し、竹林の中を進みます。











野宮神社から、JR嵯峨嵐山駅を経て、長辻通りを進みます。





















行列は、渡月橋を渡り、中之島公園でUターン、渡月橋北詰から北上します。
大堰川東岸に設けられた斎場です。





斎宮が、大堰川に手を浸し、禊を行います。




行事は、ここまで

爽やかな秋空の下、華やかな平安絵巻を堪能させて頂きました。

プロフィール

masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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