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キャンドルナイト 大阪・西梅田

  100万人のキャンドルナイト @OSAKA CITY  2017 Summer 西梅田ナイト
                              2017.06.08 撮影





100万人のキャンドルナイト、大阪梅田の西梅田ナイト、6月8日に行われました。
















































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京都宇治 大幣神事

  京都宇治 大幣神事
                             2017.06.08 撮影





縣祭りの余韻も残る6月8日、京都宇治で大幣神事が行われました。
大幣神事は、起源を中世にさかのぼる厄払い神事です。
3つの傘を付けた大幣が、縣神社大幣殿から、あがた通り、新町通り、本町通りを
巡行し、厄を集めます。
縣神社に戻ると、大幣を引き倒し、そのまま宇治橋までひきずっていき、
宇治川に投げ捨て、厄を流します。












途中、宇治神社御旅所前で、騎馬神人が馬を走らせる「馬馳の儀」が行われます。





あがた通りを抜けて、宇治橋へと、大幣をひきずります。





        そのまま、宇治川へ投げ捨てます。








京都宇治 縣祭り

  京都宇治 縣(あがた)祭
                            2017.06.06 撮影





6月5日深夜から6日未明にかけて、京都宇治で縣(あがた)祭が行われました。
かつて、梵天(ぼんてん)と称する神輿が渡御宇する間、
深夜に沿道の灯りを消して行われていたことから「暗闇の奇祭」と呼ばれています。

縣神社を出た梵天は、神社横の交差点で、
梵天は激しく回し前後左右に揺さぶられます。


ぶん回し、梵天をぐるぐる回します。






縦ふり、梵天を前後に激しく倒し揺さぶられます。





横ふり、梵天を左右に激しく倒します。











もう一つの縣まつり
従来、梵天渡御は、宇治神社御旅所―縣神社ー宇治神社ー縣神社へのルートで梵天渡御されていたそうです。
ところが、2003年に宇治神社ー縣神社への還幸祭が実施されなかったことから、
梵天担ぎ手の「縣祭奉賛会」と縣神社が対立し、
2004年以降、縣神社と奉賛会が、分裂し、別々に梵天渡御を行っています。

こちらは、奉賛会の梵天渡御です。

















二つの梵天渡御が見れるのは、見る側にとっては嬉しいことですが、
神事でもこんなこともあるんですね。
原因に、縣神社と宇治神社の関係が良くないことがあるようです。
縣神社は独立した神社と考えているのに対し、
宇治神社は縣神社を末社の一つと考えているそうです。

旧堺燈台と夕日

    旧堺燈台と夕日
                            2017.06.02 撮影





大阪堺の旧堺港から眺める夕日です。
横にそびえる燈台は、明治10年に建築された木造六角錐の旧堺燈台です。














キャンドルナイト 大阪・茶屋町

  100万人のキャンドルナイト@OSAKA CITY  茶屋町スロウデイ 2017
                                                                                      2017.06.01 撮影





  100万人のキャンドルナイト、夏至と冬至の頃、
   電気を消してキャンドルの灯りを愛でるイベントです。

大阪梅田の茶屋町ナイトは、6月1日に行われました。






























































茶屋町の花屋さん、キャンドルナイトに合わせて、
店内をデコレーション公開して下さってます。






堺浜寺公園 バラのライトアップ

  大阪堺 浜寺公園のばらのライトアップです。
                          2017年5月18日、26日




























































  夜のライトアップされたバラ、昼間見るより、より色鮮やかで、魅力的です。





  

京都 嵯峨祭還幸祭

  嵯峨祭 還幸祭                     
                              2017.5.28撮影





 5月第日曜、5月28日、京都嵯峨野で、嵯峨祭還幸祭が行われました。
 嵯峨祭は、愛宕神社と野宮神社の祭礼です。
 還幸祭では、嵯峨清凉寺近くの御旅所から、剣鉾と御神輿が嵯峨野を巡行します。
  
 御神輿の担ぎ手が、ナリカンをしながらお旅所に集まってきます。
 
 




     午前10時、出発です。
     御旅所から清凉寺前まで、剣鉾がさされます。





  剣鉾に続き、御神輿が御旅所内を担がれ、出発します。





    還幸祭列は、お昼頃、大覚寺に到着します。
    御神輿を勅使門前に置き、普段は閉ざされている勅使門が開かれ、
    大覚寺の僧侶の方も参加され、祭事が行われます。





     




      大覚寺前で昼食の後、午後の出発です。
      大覚寺前で、まず剣鉾さし。

















    還幸祭列は、渡月橋を渡り、中ノ島へ。





    中ノ島から、再度、渡月橋を渡り、御旅所へ。










   御旅所に戻って、最後に御神輿の差し上げ。
   
   爽やかな5月の青空の一日、剣鉾、御神輿を堪能させて頂きました。







上賀茂 やすらい祭

   京都 上賀茂やすらい祭
                         2017年 5月 15日




   
   4つあるやすらい祭の中、
 玄武、上野、川上の3つのやすらい祭は4月第2日曜に行われますが、
 上賀茂やすらい祭は葵祭と同じ5月15日に行われます。
   
 京都御所で葵祭行列を見送ってから上賀茂神社にかけつけました。

 やすらい祭の列が、上賀茂神社境内で踊り、境内から出てくる所からです。






    大鬼、子鬼が、太鼓、鉦を打ち鳴らし、踊ります。





































  例年、上賀茂神社の後、やすらい列は明神川沿いを進んだのですが、
  今年は町内に入ってしまい、写真的にはちょっと残念でした。


  近くにある大田神社では、カキツバタが見頃でした。






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masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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