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京都 清凉寺 夕霧祭

    京都 清凉寺 夕霧祭
                        2017年11月12日






11月12日、京都嵯峨の清凉寺で、夕霧祭が行われました。

夕霧祭は、江戸時代の京都・嶋原、後に大坂・新町廊にいた
名妓 夕霧太夫を偲ぶ行事です。

嶋原の現役太夫さんを招き、
夕霧太夫の法要、太夫さんの舞の奉納、太夫道中が行われます。


今年の太夫さんは、桜木太夫さんです。













法要の後、本堂内で舞が奉納されます。







その後、境内で太夫道中が披露されます。







太夫さんは、その後、嵐山大堰川で行われる嵐山もみじ祭に参加されます。

太夫さんのお点前です。






嵐山でも、太夫道中が披露されます。





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京都 永観堂 紅葉のライトアップ

   永観堂  紅葉のライトアップ
                       2017年11月15日 撮影






京都市左京区永観堂町にある永観堂。
「紅葉の永観堂」と呼ばれる紅葉の名所です。
紅葉のライトアップは、さらに素晴らしいです。



庭園中央の方丈池への写り込みが見事です。






池にかかる橋は混雑すると危険なので、橋上での撮影は禁止となる場合も。
入場後すぐに撮影しましたが、後で再度訪れると、
この光景を撮ろうと長蛇の列となっていました。































こちらも、見事な写り込み。
あまり見事に写り込んでいるいるので、
紅葉がどうなっているのか、よくわからなくなってしまいます(笑)







門の外では、拝観入場に長蛇の列。
入るのに数時間かかることも。












京都奥嵯峨の紅葉

   鳥居本 平野屋さん
                          2017年11月12日撮影






京都奥嵯峨の鳥居本にある鮎茶屋 平野屋さん。

嵯峨野訪問時には、定点観測的に訪れる場所です。

嵯峨・嵐山でも山手にあり、少し早めに色づきます。

訪問時は、ピーク直前で、とってもいい感じでした。





京都の紅葉(11月11日)

11月11日、京都の紅葉を巡りました。


最初は、一乗寺の圓光寺。
紅葉シーズン真っ只中になると、定番の額縁が撮れなくなるので、
少し早い時期に訪問です。






少し早めのおかげで、鮮やかな黄色を中心に、
赤・黄・緑のグラデーションも素敵です。















裏山に登ると、圓光寺の紅葉の森に、京都の町が一望に。







次は、鷹峯の常照寺。
吉野門前の紅葉です。





鷹峯に来た本当の目的は、光悦寺。
光悦垣と真っ赤な紅葉を撮りたかったのですが、
生憎、光悦寺は、お茶会のため参拝できずでした。


最後に、ずっと南に下がって、御寺泉涌寺。
こちらも、鮮やかな赤と黄色の紅葉。
見事な紅葉です。
















京都 天授庵の紅葉

   京都 天授庵の紅葉
                         2017年11月10日撮影






南禅寺塔頭 天授庵、毎年、少し早めに、見事な紅葉を見せてくれます。






本堂前庭は、枯山水に、見事な赤や黄色の紅葉が並びます。

























書院南庭は、池の周りに紅葉。
映り込みも楽しめます。










こちらは、南禅寺の紅葉。
まだ少し早目のグラデーションが綺麗です。










京都 永観堂の紅葉

    永観堂の紅葉
                           2017年11月10日 撮影






京都左京区の永観堂の紅葉です。
もみじの永観堂と呼ばれるくらい紅葉の名所です。
京都でも一足早く色づき、もう見頃です。






庭の中央にある放生池。見事な写り込みです。





















護王神社 亥の子祭

  護王神社 亥の子祭
                         2017年11月01日撮影





京都上京区の護王神社で、亥の子祭に行ってきました。


平安時代に宮中で亥の月亥の日亥の刻に、天皇が自ら餅をつき臣下とともに食べ、
無病息災を祈願する「御玄猪(おげんちょ)」が行われていました。 
亥の子祭は、この御玄猪を再現したもので、神社拝殿で、天皇に扮した宮司さん、
平安装束の殿上人役の神職さん、奉仕女房が優雅な餅つきを行います。
護王神社は京都御所の隣にあり、その後、提灯行列を仕立てて、
餅を実際に京都御所まで届けます。

神事の後、舞殿で、御舂ノ儀(おつきのぎ)と称する餅つきが行われます。
舞殿には、天皇役の宮司さん、右手に殿上人、左手に奉仕女房が並びます。







      最初に、奉仕女房が、餅つきに用いる道具を運びます。














準備が整うと、宮司さんが小さな臼と杵で、餅をつきます。














つき終わると、殿上人は袖で口を隠し「いのちつくつかさ」と、
奉仕女房は「いのちつくさいわい」と唱えます。















  


餅つきが終わると、提灯行列を仕立て、実際に京都御所まで餅を届けます。
護王神社は、烏丸通りを挟み京都御所の隣にあります。
護王神社を出た行列は、蛤御門から京都御苑に入り、暗い御苑内を進み、
清所門から御所内に入ります。

 




    御所から戻ると、亥子囃を唄いながら、餅つきが行われます。







ついた亥子餅は、参列者に振舞われます。













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masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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