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祇園祭 前祭山鉾巡行 くじ改め

   祇園祭 前祭山鉾巡行 くじ改め
                      2018年 7月 17日 撮影






祇園祭前祭山鉾巡行、四条堺町のくし改め処で、
山鉾がくじ取り式で決められた順番通り巡行しているかを確認します。



先頭は、長刀鉾。くじ取らずで、毎年先頭です。





長刀鉾のお稚児さんが、道中を清め、疫病の退散を祈る「太平の舞」を舞います。











次に来たのは、蟷螂山。
山の上に乗ったカマキリが舞います。






霰天神山。






函谷鉾、山のような鉾は迫力があります。






綾傘鉾は、棒振り囃子を披露してくれました。










白楽天山のくじ改めです。





















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祇園祭 前祭 宵山

   祇園祭、前祭の宵宵山、宵山の様子です。
                      2018年 7月 15、16日撮影







           夕刻になると、四条通りは歩行者天国となり、
たくさんの人で埋め尽くされます。






綾傘鉾の棒振り。






四条傘鉾の棒振り踊り。






宵山の光景。山鉾巡行のくじ改めの練習です。




























日和神楽、祇園囃子を奏でながら、八坂神社御旅所を詣で、
巡行の無事を祈願します。






函谷鉾の提灯






提灯落とし、提灯の灯を消し、提灯を一斉に落とします。

















祇園祭 お迎え提灯

  祇園祭、前祭りも終わり、後祭りが始まりますが、7月10日のお迎え提灯です。





   祇園祭 お迎え提灯
    神幸祭の神輿巡行の前に、7月10日、御神輿を鴨川の水で清める
    神輿洗いが行われます。
    お迎え提灯は、神輿洗いを終えた御神輿を、提灯を手にお迎えします。

   お迎え提灯には、小町踊りや鷺踊りを演じる祇園萬灯会の方々が参加、
   八坂神社から京都の街を行列し、本能寺(市役所)で踊りなどを披露、
   その後行列し八坂神社に戻り、石段下で御神輿を迎えます。

   御神輿が出発する前に、八坂神社と神輿洗いが行われる四条大橋の間を、
   大松明が一往復し、道中を浄めます。






   神輿が前と後ろに松明を従え、神輿洗いが行われる四条大橋へと進みます。













  神輿洗いを終えた御神輿が戻る前に、祇園萬灯会の方々が
  提灯を手に、八坂神社石段下に並びます。













    御神輿が戻ってきました。











   八坂神社に戻ってきた御神輿です。






    御神輿は、舞殿に置かれます。






   舞殿では、御神輿の飾り付けが行われ、
   その前で、鷺舞が披露されます。


















  この後、小町踊りや祇園踊りなどの披露があるのですが、
  今年は進行が遅く、終電の時間が迫ってきましたので、ここで失礼しました。
  踊り披露の子供達、暑い日中から夜遅くまで、本当にご苦労様です。

四天王寺 七夕のゆうべ

   四天王寺 七夕のゆうべ
                          2018年7月8日 撮影





    大阪 四天王寺の七夕イベントです。


































京都 上賀茂神社 夏越の大祓

   京都 上賀茂神社 夏越の大祓
                         2018年6月30日 撮影




   

   一年の前半の罪穢れを祓い無病息災を願う初夏の祭事の夏越の祓。
 
   特に、上賀茂神社の夏越の祓は、小倉百人一首にも、藤原家隆により
   「風そよぐ ならの小川の夕暮れは みそぎぞ夏のしるしなりける」
   と詠まれています。


   午前10時より、夏越神事が行われます。

   神職の方を先頭に、参列者の方が茅の輪くぐりを行います。





   
    神職の方は、橋殿に座り、人形でのお祓いをします。






    布の切り裂きも行われます。
    布を切り裂く音が、魔除けになるそうです。












     午後8時より、人形流しが行われます。

     まず、神職の方が茅の輪をくぐって、橋殿へ進みます。












    橋殿では、雅楽が奏でられる中、罪穢れを移し納められた人形を
    ならの小川に流します。


















   最後には、布の切り裂きも行われます。











京都 今宮神社 夏越の祓

   京都 今宮神社 夏越の祓
                         2018年6月30日 撮影






   6月30日、1年の前半が終了する日、今年前半の罪・穢れを祓い、
   今年後半の無病息災を祈願する夏越の祓が、多くの神社仏閣で行われます。


   京都、紫野の今宮神社の夏越の祓です。
   最初に、神職の方を先頭に参加者全員で、茅の輪くぐりを行います。






   人形に、自分の罪・穢れを移します。
  





   川が近くにある時は、人形を川に流しますが、川が無い所では、
   人形を焼いて焼納します。






    人形を焼いている間、参加者全員で、大祓詞を唱えます。















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masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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