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天神天満阿波おどり

   天神天満阿波おどり
                        2018年8月19日 撮影






大阪天神橋筋商店街と大阪天満宮で、
恒例の「天神天満阿波おどり」が行われました。

最初に、天神橋筋商店街で、流し踊りです。







次に、場所を大阪天満宮境内に移し、威勢のいい踊りが披露されました。






























本場、徳島では総踊りの運営でドタバタがありありましたが、
大阪天満宮では、観客も加わっての総踊りが、賑やかに行われました。



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花背の松上げ

     花背の松上げ
                        2018年8月15日 撮影







8月15日、京都洛北の花背で行われる松上げです。

松上げは、京都の北部の山村に伝わる火祭です。

会場となる灯籠木場(とろきば)に
高さ約20mを超える大籠が立て、
この大籠に、火のついた上松という小さな松明を投げ上げます。















火種から、松明に火を点けます。








灯籠木場に立てられたたくさんの小さな松明に火が点けられます。






灯籠木場が、炎に包まれます。








いよいよ、松上げの開始です。
上松をクルクルと回し、勢いとつけて投げ上げます。






上松が、綺麗な放物線を描きます。






大籠に、火が入りました。







最後には、大籠が倒されます。






その後、男衆は、お堂に戻り、
輪になって、伊勢音頭を唄います。










日野 火振り祭り

   日野 火振り祭り
                        2018年8月14日撮影





    滋賀県日野町の火振り祭り。    
    お盆の先祖供養と秋の五穀豊穣を祈るものとして、
    毎年8月14日と15日に行われます。

    約100名を超える人々が、火の点いた松明を手に、
    五社神社から約500m離れたひばり野まで、行列します。
    最後には、火の点いた松明を、松の木に投げ上げます。

    

    最初は、地域の五祭神を祀る五社神社から。

    提灯の灯りだけで行われる「盃の儀」





   いよいよ行列の開始です。
   松明に火をつけて。






    一列に並び、行列です。
    松明の火が、延々と続きます。






    途中、子供達が竹の棒で、松明の先を叩きます。
    松明が燃えすぎるのを防ぐための重要な役目です。










     かなり楽しそう!











ひばりの野に着くと、松明を火のついたまま、松の木に投げ上げます。
松の木にひっかかる数が多い程、豊作になるそうです。
今年は、上手く写真が撮れませんでしたので、下の写真は2016年のものです。





    
    



京都 祇園花街 八朔

    京都 祇園花街 八朔
                                                                        2018年8月1日 撮影





         8月1日、八朔。
   京都の花街では、芸舞妓さんが、黒紋付きの正装で、
   日頃お世話になっている踊り・花・お茶の師匠のところ、お茶屋さんを、
   挨拶に回ります。   
   


















































下鴨神社 矢取神事

   下鴨神社 矢取神事
                          2018年8月6日 撮影





   
   下鴨神社 矢取神事。
   御手洗池の中央に立てられた斎矢を、裸男が奪いあいます。
   下鴨神社の御祭神の玉依媛命が賀茂川のほとりで流れ着いた丹塗矢を
   持ち帰った所、懐妊し、別雷神を産んだとされることに因んだ神事です。



   御手洗池の中央に立てられた50本の斎矢。






   厄除けに納められた人形が撒かれる中、
   合図とともに飛び込み、斎矢を奪い合います。























  
   終わるまで、約5秒くらいでしょうか。あっという間に終了です。









祇園祭 還幸祭

    祇園祭 還幸祭
                         2018年7月25日 撮影






     祇園祭、還幸祭。
     後祭の山鉾巡行が終わった夕刻、四条寺町の御旅所から、
     御祭神が神輿に乗り、氏子域を巡り、八坂神社に戻られます。

  
     四条寺町の御旅所、中御座神輿です。












    神泉苑に向かう中御座神輿。





   貞観11年(869年)、全国で疫病が流行り、富士山の噴火、東北地方で
   大地震が起こる等災いが続き、神泉苑で、全国の国の数 66本の鉾を立て、
   全国の穢れを祓う祇園御霊会が行われました。
   これが祇園祭のルーツとされています。
   中御座神輿が、この神泉苑を訪れます。

   神泉苑前にて












   三条会商店街にて






    三条会商店街にある八坂又旅社(御供社)。
    かつての神泉苑は、広大な庭園でした。
    その南の端が、又旅社のある所。
    祇園御霊会の祭、三基の神輿は、ここに置かれたとされています。

    八坂又旅社前にて






    今年は、地震があり、大雨、そして異常な夏の熱さ。
    異常な事態が続いています。
    祇園祭を機に、穏やかな日々が続くようになればいいですね。
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masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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