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京都法界寺 裸踊り」

   京都日野 法界寺 裸踊り
                           2019年1月14日 撮影



   


 1月14日、京都伏見区日野の法界寺 裸踊りに行ってきました。

 法界寺の裸踊りは、元旦より行われた修正会の結願日の14日の夜に行われ、
 ふんどし姿で、両手を頭上で合わせ、「ちょうらい、ちょうらい」と叫びながら、
 体をぶつけ合って踊ります。
 「ちょうらい」とは、頂礼と書き、仏に帰依することを意味するそうです。






 


 最初は、子供達の踊りです。
 冬の寒い夜ですが、子供達は元気です。






 子供達の後は、大人の踊りです。
 踊りの前に、水を浴びての踊りです。
 「ちょうらい、ちょうらい」と体をぶつけあいます。


















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近江神宮 かるた開き

   近江神宮 かるた開き
                         2019年  1月  6日 撮影






 滋賀県大津市の近江神宮で、1月6日、かるた開きの儀が行われました。
 近江神宮の御祭神は、天智天皇。
 天智天皇は、大化の改新を行ったように政治家であったとともに、
 万葉歌人でもありました。
 小倉百人一首の巻頭の歌「秋の田の・・・」は、天智天皇が詠まれた歌です。
 こおようなことから、近江神宮では、かるた始めや競技かるたの全国大会も
 行わわれ、「かるたの殿堂」、「かるたの聖地」とされています。


 かるた開きの儀に際し、始めに、天智天皇が詠まれた歌が、よみあげられます。
   「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ」






   続いて、采女装束の女性4名で、かりた取りの所作を行います。


















明けましておめでとうございます。

    京都 護王神社






 明けましておめでとうございます。
   
 昨年は、どうも有難うございました。
 写真も撮りながら、ハードデスクに溜まる一方、なかなか記事にアップできず。
 季節外れ、タイミング遅れ、コメント少なの手抜き記事ばかりでした。
 今年も、同じようになってしまいそうですが、
 よろしければ、お付き合い、よろしくお願い致します。


 写真は、京都上京区の御所の横にある護王神社の正月干支絵馬です。
 かつて、御祭神の和気清麻呂が、当時の実力者弓削道鏡により、
 足の腱を切られ刺客に襲われた時に、たくさんの猪が清麻呂を守ったとされます。
 その後、清麻呂の足も不思議と治ったそうです。
 そのような故事から、護王神社は、猪と足腰守護の神社です。

 亥年は、無病息災の意味もあるそうで、足腰は健康の元。
 今年も、元気で過ごしたいですね。
 
 今年も、よろしくお願い致します。


 
   
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お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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