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京都下鴨神社 光琳梅

                               2020年 2月 23日撮影


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京都下鴨神社の境内、御手洗川にかかる曲橋(そりはし)の袂に、

光琳梅が咲いています。

江戸時代の画家 尾形光琳が、国宝「紅白梅図屏風」に描いたとされる梅です。




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京都一条戻り橋の河津桜

                                       2020年 2月 23日


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京都一条戻り橋で、河津桜がもう咲いてました。

まだ、3,4分咲きですが、可愛い花がたくさん。

嬉しい便りです。



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奈良長谷寺 だだおし

    奈良長谷寺 だだおし

                                        2020年  2月 14日


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奈良長谷寺で、2月14日、だだおしが行われました。


だだおしは、長谷寺修二会の結願の行事。

かつて、長谷寺の近くに悪鬼が住んでおり、その鬼を、修二会の法要の折りに寺に招きよせ、修二会の法力により追い払ったとされます。

その言われに因み、修二会の最後に、鬼が登場し、鬼を追い払います。

また、長谷寺を開山した徳道上人が、閻魔大王より、閻浮檀金宝印(えんぶだごんほういん)」あるいは「檀拏印(だんだいん)」を授かったとされ、修二会の結願日にのみ、この宝印が開封されます。こ牛玉札(ごおうふだ)にこの宝印を押し、法力を増し、四手(しで)の枝に挟み、鬼を追い払います。




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追い出された鬼は、堂外へ出て、大松明を従え本堂の周りを回ります。



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だだおしが終わると、大和の国に春が来ます。


奈良長谷寺の寒牡丹

    奈良長谷寺の寒牡丹

                                   2020年 2月14 日 


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花の寺として、年中様々な花が咲く長谷寺。

寒牡丹が、藁の霜囲いを被って、綺麗に咲いています。



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京都上賀茂神社 燃灯祭

  京都上賀茂神社 燃灯祭

                            2020年  2月 15日


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子の日する野辺に小松のなかりせば 千代のためしに何をひかまし


上賀茂神社で、2月始めの子の日行われる神事です。

かつて、正月の最初の子の日に、野に出て小松を引き若菜を摘み、

宴を設けて、無病息災を願ったそうです。

上賀茂神社では、神職さんが、御阿礼野(みあれの)に出て、

小松(松の新芽)を引き、それに玉箒草(燃灯草)を添えて、

神前に献ります。



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京都吉田神社 節分 鬼やらい

 京都吉田神社 節分 鬼やらい(追儺式)

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京都吉田神社の節分追儺式、通称鬼やらいです。

平安時代に宮中で行われていた儀式を伝えています。

宮中で宿直・警護に従事していた大舎人(おおとねり)が、

追儺式で鬼を追い払うための神様の方相氏(ほうそうし)となり、

童をたくさん従え、鬼を退治します。



本宮本殿前の式場です。


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関係者や方相氏がやってきました。


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儀式が続く中、鬼の登場です。

赤鬼は、世の中の怒りを表しています。


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青鬼は、世の中の悲しみを表しています。


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黄鬼は、世の中の苦しみを表しています。


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方相氏、黄金四ツ目の仮面を被り、矛と盾を手にしています。


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方相氏が、矛と盾で、鬼を退治します。


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鬼は、次第に弱り、逃げていきます。


最後に、殿上人が、桃の弓で葦の矢を射ます。


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退治された鬼は、良い鬼となり、追儺式が終わった3日も、

境内をうろついています。

出会えると、福を頂けますよ。


京都須賀神社節分 「綺麗になれるお守り♪懸想文」

京都須賀神社節分 懸想文   

                        2020年2月2日 


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    京都左京区の須賀神社の節分祭。

    境内に、烏帽子に黄色い水干姿に覆面姿の怪しげな人物がいます。


    平安時代、貧しい公家が、文字が書けない人のために、恋文すなわち

    ラブレターを代筆することがありました。

    これが懸想文で、江戸時代に盛んになり、懸想文売りとして

    町中に登場したそうです。

    須賀神社では、戦後、2月2日と3日の節分の間だけ、この風習を復活させています。


    懸想文は、お守りとして、鏡台やタンスの中に人知れずそっと入れておくと、

    着物(衣装)が増えて、容姿がさらに美しくなり、良縁に恵まれるとされています。



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若草山焼き

    奈良 若草山焼き

                           2020年 1月 25日   


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奈良の冬の風物詩、若草山焼きが1月25日に行われました。


若草山焼きの起源は、山に火を放ち、山上にある鶯塚古墳の霊を鎮魂するための祭礼とされています。


飛火野で行われた春日の大とんどよりもらい受けた御神火が、聖火行列で運ばれ、

山麓の草地に放たれます。


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masato

Author:masato
お祭りや季節の風景の写真を撮っています。

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